2006年12月23日

見所がちゃうんちゃう

夜のスポーツニュースの中心は新しく大リーグに行く事になった選手たち。 何十億の契約金、年棒ばかりに目が行ってるが・・・ あちらでは高給ながらも「寄付」という精神が根付いている。 それは多分キリスト教に由来しているのだと思うけど、そのためほとんどの選手が 野球チームを支えたり、中南米の選手だと祖国にいろんな施設を造ったり、もちろん 普通に寄付をしている。 日本人大リーガーの多くもなにがしらかの形でしている。 そんなだから選手の高給に対するアレルギーは日本人より少ないと思われる。 その根幹にはファンへの感謝、貢献がありすばらしいと思う。 日本はまだまだ野球協会も一本化されてないし、選手の中にもなにかしたいと思って いるだろうけどはたして・・・ したい選手もいるだろうけど、しやすいような環境、そして税制優遇なんかももっと していいんじゃないかと思う。 ニュースも年棒の額ばかり終始するのではなく、そのお金が選手によってどう使われ ているのかを報道してほしい。 こういう寄付が上手に使われないから訳のわからない詐欺や宗教に心あるお金が吸い 取られていないかなあ・・・ ある意味心の不景気だね。

taka1346yu at 18:03│Comments(0)TrackBack(0)スポーツ 

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