2006年10月30日

おいらの案

足がパンパンに腫れて赤黒くなってしもうた。 でも痛みのほうはずい分治まってきたと思う。 そういう痛みは時間とともになくなっていくけど、心の痛みは難しい。 今日もニュースはあちこちの自殺ばかりだった。 こんだけ続くと当初との考えも少し変わってきた。 まず学校や教師へ期待するのはどうなんだということ、自分の過去と照らし合わせて 素晴らしい先生や尊敬できる人ってどんだけいました? 中には人間として信用できないような人もいたし、社会人になればあの組織の限界と いうのも理解できるようになってきた。 期待するほうが無理なんちゃうかなあ、しばらくはシステムも変わらないだろうから 自己防衛あるのみ!ただしこれは警察も役所も同じなんだけどね。 自殺する子は確かにかわいそうなんだけど、その理由のハードルが低い気がする。 確かに悩みに悩んでると思う、でも悩むのは世の中大勢の人たちがそうだし、おいら も仕事とストレスで一時急激に10キロ減し体調も壊した。 そんときは人生にやるせなさを感じたけど、その後に経験したたくさんの喜びを考え また思い出として語れるくらい強くなったといえる。 それに悩みでいえば不治の病に苦しむ人やたいへんな境遇の人もいるでしょう。 学校のようなとこはとりあえず避難すればいいわけで、逃げ出せない人たちの苦しみ を考えるとまだまだ低いだろうし、そういうとこが学校側の自殺の理由をいじめに しないというところに来ているんだと思う。 最近は自分をいじめた人への見せしめ的な死も感じられる。 そんなこんな考えてたら、やっぱ逃げ場が大切だと思う。 それを転校とか不登校にすると今のご時世では難しい問題になってくる、そこで提案 するのは学校での部活の完全廃止! そういうクラブ活動は地域に戻し指導者も地域や専門の大人たちに任せてほしい。 先生も授業や学校運営だけに集中できると思うしね。 もしいじめられても授業中だけ、放課後や部活なんかでもトラブルが多いけどその 部分だけでも学校という単位から逃げられれば全てとはいわないけど一部には救われ る人もいるんじゃなかろうか。 もちろんクラブも勝利至上主義なんかのところあるだろうけど、学校と違い嫌なら 辞めてもいいし多くの大人の監視が学校以上に注がれるだろうから、自浄作用は比べ ものにならないくらいいいと思う。 というわけで今一番対策としてやってほしいのは部活停止これお願い。

taka1346yu at 23:57│Comments(0)TrackBack(0)話題 

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