2006年10月01日

国体が始まった

兵庫国体がはじまった。 正確にはのじぎく兵庫国体つうんかな、なんで「のじぎく」か知らんけど。 あとこの数年県内は「はばたん」というキャラがあちこちで目立った、いろんな イベント会場に現われ多分県民でその名を知らない者はいないと思う。 県内各地の会場で大会が催される。 わが町もペアマッチゴルフがそうで近隣ではソフトボールや卓球がある。 南部では「ハンカチ王子」ブームだが、こちらでは「愛ちゃん」にソフトの日本代表 が来るということで注目されている。 でも思ったよりどこもかしこも静かなほうでしょ。 多分阪神の中日猛追のほうに注目がいってると思うし、かかわりがなければ見に行く こともいやいや新聞の試合結果すら見ることもないのが正直なところ。 オイラもな~んもかかわりがないけど、知り合いが狩り出され、したいことの人数が 不足したり、通常の行事日程が国体で滅茶苦茶になってしまった。 こちらは頭にきたけどまあ今後生きてる間二度と国体はないでしょうから、我慢 しなきゃなあと言い聞かせている。 そうそう国体って各県順繰りしてるから50年近くかかるし、今回の兵庫県が二順目に なって確か最初の方だったように思う。 そのためわざわざ施設を作るというようなことはなかったのが印象的。 だって国体道路とかよく聞くもん、そういう点では良かったと思う。 ところで県の得点とかについてがさっぱり理解できない。 ああいうのは必要なんだろうか、そのために県で強化選手をこしらえたり、オリン ピックでもないし、地元だといって応援団が燃えることもないのに不思議。 でも一応はがんばる人に声援を贈るのが基本だよね。 さてさてソフトボールどうしようかなあ・・・

taka1346yu at 22:46│Comments(0)TrackBack(0)ローカル 

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