2006年08月30日

小学4年生

今夜も少年サッカーに行ってました、グランドが涼しくて変化を感じます。 まだ指導して数年ですが面白いことに気づきました。 4年生から5年生、この間で急激に変わります。 3年4年は体格も小さいし体力もほとんどありません。 上手な子と下手な子がはっきりわかれる傾向にありますが、このとききちんと基礎を 叩き込むと最初に書いたように5年生になり少し体格がよくなると驚くほど変化が みられるのです。 おいらは「化ける」と表現してます。良い意味でね。 出来なかった子ができるようになるため今まで思い通りにならなかったことも可能に なったり、また相手にもならなかったような人たちに近づけるようになります。 そうなると面白いんでしょう、少々厳しくしても技術向上したくてウズウズするらし く一生懸命な姿をみせてくれ、こちらも感激してきます。 そしてその4年生たちが兆しを見せ始めるのがこの夏休み終わり辺りからです。 そう考えるとこの重要な時期に何もしてなかった子はどうなんだろうと思いますね。 別にスポーツだけじゃなくて勉強や文化的なものはたまた自然とふれあうような感性 でもいいんですが、かなり発育するため手をつけないのは逆に可哀想。 昔から「鉄は熱いうちに打て」ということわざがありますが、それからいくとこの 4年生までがまず一番最初の最終期限のように感じます。 これ以降を過ぎると本人次第、大人がなにかをさせたいと願うならこの年までにとり あえずやらせる必要を感じます。 絶望的なくらいダメだと思ってたのが急に変わっていきます。 いやまだ彼らの可能性を引き出せていないんじゃないかと思ってしまいます。 そして基礎が身につけば応用そして最終段階の根性へとつながっていきます。 汗まみれで熱中するまなざしをみていると今世の中で親子の事件が多いですが、ほん ま無縁に感じますね。 おいらに子供がいたらどうするかなあ。

taka1346yu at 22:42│Comments(0)TrackBack(0)街角 

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