2006年04月29日

日本の母

横田めぐみさんのお母さんがアメリカ入りしてるニュースが連日流れています。
公聴会に大統領との面談。
アメリカは国益がないと動かない国だから、その裏には何かがあるとみんな思ってはいても
好意的に動いてくれそうなんだから文句のいいようがないわな。

それにしてもサキエさんだったかな。
この方の訴え方というのはあまりにも心に響き、しかも厭味が無い。
余計な事は言わず、重要なことなことはきっちり残し、印象深く、言葉も優しい。
でもその中に厳しさ、正義感も織り交ぜている。
思わず手を止めて聞き入ってしまうような言い方に感動を覚えずにいられません。

北ウッオチャーのおいらはまだ今のようになる以前からたくさん本を買ってました。
分厚いものなんかは思わず躊躇しまいそうになる時代で、書店でも片隅だったのがいまやきちんと
したコーナーに並ぶようになりました。
ただ横田さんたち拉致家族はその頃から訴えていたわけで、当時を知る人にとっての今日は、まさ
にベルリンの壁が崩壊するのと同じような青天の霹靂。

これが実現したのもあの阪神大震災で多くの死者をさらに出した自衛隊アレルギーと北朝鮮御用達で超土下座外交をしていた社会党の凋落なしには考えられないでしょう。
まったくこいつらは人権、人権言いながらイデオロギーと現実と・・・おおっとこのくらいに。
まあ死人にムチ打つのも大人げないから置いといて、とにかく国内の邪魔していた勢力があったこと
を知っている人がどれだけいたんでしょうか。

私よりも年上になるめぐみさんですが、お母さんは「めぐみちゃん」のままで止まっています。
どれほどの助けができるわけじゃないけど、困っている人たちを見ると明日はわが身。
少なくとも邪魔したり、無視したりそういうことはしたくないけど、逆にこの間の死刑廃止論者のよう
なのには・・・ねえ。
サキエさんに母性の素晴らしさをあらためて教えられたように感じます。
一日も早い解決を!

そうそう板門店に行ったことがあるんだけど、向こうに行ける日が来るかなあ・・・



taka1346yu at 21:50│Comments(0)TrackBack(0)ニュース 

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