2006年02月26日

ネタ元

国会でのメール事件、真偽はもう少し続きそうですが、ネタ元になった記者というの は相当怪しい人物だと特定されてきているようです。 過去に清原がアメリカで遊びまわっていたと流し、聞けば本人が取材したのではな く単に聞いただけ、それで訴えられて負けていたとか、龍円アナが学生時代ランパブ でバイトしていた(これもガセ)とか、さらには某球団で集団レイプがあったとか とにかく怪しい情報を流すので有名だったんだとか。 そう聞けば、やってきた情報が真実にせよ、まずはホンモノかどうかしっかり調べる 必要がある。聞けば同じ党内でも原口議員をはじめとした調査グループがあったと いうのに報告せず。手柄をとりたかったんでしょうか。 もっとアホらしいのは、「なぜ、あなたとのところに持ってきたのか」という質問に 対して「私を信用している、私という人間に惚れこんでいる」というまさに太鼓もち が使いそうな言葉。「大丈夫かなあ」と直感的に思った人は多いのではないでしょう か。まあ彼が今後どうなっていこうが構いませんが、こういうことを他山の石として 学びたいものです。私たちも日ごろいろんな情報や噂の中で生きていますからね。 人と会うと必ずいろんな話を聞きます。だれそれがどうした、だれそれがおまえの噂をしている、だれそれが悪さを・・・ほとんどは影響のない話なんですけどね。 毎回話を見聞きしていると誰は信用できて、誰が信用できないかわかってきます。 ときには、今回の事件のようにガセを流す人も。 もっと気をつけなくちゃならないのはガセを流す奴は調子がいい(笑) 「なんで君にだけ話すかというと・・・」と話し始め美辞麗句を。 そして、こちらからも何がしらかの情報を聞きだそうとします。 今では人生経験で乗らないし話さないけど若いうち、世間が狭かった頃はけっこう 痛い目にあってきました。 また重要なのはその人自身のスタンス。 私にAくんの話をしたとします。そのとき彼がAくんと仲良くなくて「Aくんが君の 事を変な奴だと言っていた」と言ったとしましょう。 Aくんは変な奴だと本当に言ったんでしょうか。 もし仮にそうだったとしてもそれは悪い意味ではなく使ったと考えられます。 私だって好きな友人を「変わり者」「変人」とか言う場合がありますしね。 「あいつはネットばかりやってる変わり者だけど、その知識はスゴイよ」って風に使 うことってあるでしょ。 それを「変わり者」だけ使って伝えられると本意はまったく違ってきます。 そこに悪意がないか、仲介者は人を小ばかにするタイプじゃないか見極める必要が あります。世の中には人を仲違いさせて喜ぶ大バカやろうがいますから、そんなのに 振り回されて自分自身が窮地に追い込まれないとは限りません。 もっと恐ろしいのはわざとじゃないけど誤解と曲解の激しい思い込み人間。 人をレッテル貼りしていて、よくない奴だと思い込むと何をしても裏があるとか、 利がないと動かないから何かがあるとか、そういう前提で話す場合。 こういう人は避けられてる場合が多いから、おおよそ信用はされていないんだけど、 逆に自分がそういうタイプに陥らないようにしたいものです。 まあ一番はいろんな人と付き合い、自分が判断する前に多くの異見を聞き、ときには 反論も踏まえ、話した人の真意や人となりを十分観察した上で結論を導き出したいも のですよね。その姿勢を守れば自ずと正確な情報も集まってきやすくなります。 そう考えると永田議員は一体全体・・・ 多分、人の話を聞かないタイプだというのは間違いないでしょう。 くれぐれもそう言われない様に私も気をつけよっと!

taka1346yu at 17:20│Comments(0)TrackBack(0)街角 

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