2006年01月29日

健康は幻想

東横インの問題はいろいろあると思うけど、私が一番に不愉快に感じたのは身体障害 者施設を真っ先に壊してしまったこと。 みんな今の健康や若さが当たり前だと思っているだろうけど永遠には続かない。 わかっちゃいるけどわかってないのがそういうのに現われている。 事故や怪我で体が不自由になり、現実社会のそういうことへの対応の不備に気づく 人は多い。また先のように障害者や老人に対しての不備も多い。 日本の国は子供や未成年者、F-1層といわれているところにはとかく金を集める。 またバブル期にはゴルフ場をはじめとした遊戯施設にせっせと投資した。 もしその頃に余ったお金を体が不自由になったときのことを考えた街作りや老後対策 をおこなっていたら、今よりは安心できる国だったんじゃないだろうか。 点字ブロックを無視して駐輪する者、駅のエレベーターを使う健常者、巨大駐車場の 障害者スペースに平気で車を止めたりする者・・・ そういう人には人生のうちいつか必ずひどい目にあうことが約束されている。 例外なく本人じゃなくても家族か誰かに訪れる。 嘘だと思うかもしれないけどそういう心に余裕がない人は事故か病気になるものだ。 あのホテルの経営者もいつか必ず・・・ こういう話をするとおまえはどうなんだということになる。 最低限駐輪や駐車は迷惑がかからないようにしているし、これでも席を譲ったりは けっこう心がけています。また若い子に優しくすることで目上の者がいろいろ行動で 示すこともすぐには芽が出ないけどけっこう影響があると思う。 また今回の話とは違うけど、いつか必ず体が動かなくなるときがやってくると思えば こそ、人から呆れられるほどスポーツしている。 健康なんて明日になればどうなるかわからない。 体が弱い人をいたわる気持ちのない者に不幸が訪れるとザマアミロと思う。 性悪だとは思うけどね。強い者ほどそういう傾向にあるから特に。 早く老人、子供、障害者が住みいよい街・国になってほしいな。 私も自分に出来る範囲でがんばってます! 偽善者ぽいと思われるかもしれないけど書いて恥ずかしくない行動はしてると断言しておきます。(^^)

taka1346yu at 17:10│Comments(0)TrackBack(0)ニュース 

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