2004年12月27日

津波被害に愕然

インドネシア沖で大地震が発生。 その後の津波で大勢の被害者が出た模様。 死者の数はすさまじいことになりそうな気配に身震いする。 日本ではチリ地震後に起きた三陸津波と奥尻島での津波が記憶にある。 その時の教訓として引き潮が起きたら高台に非難せよ!というのを覚えた。 今回はどうだったろうと気になる。 ニュースによれば西側と東側で津波の質が違ったのだという。 西側ではいきなりの押し波に襲われ、予兆すらなかったようだ。 また高台も少ないようで被害は尋常ではないとか。 1000キロ以上離れた場所への一撃。 地球規模で起こる災害にあらためて恐怖を感じる。 阪神大震災では150キロ離れた我が家の温泉、普段は無色無臭なのだが、 地震前は硫黄のにおいが強くなったと周囲に話していた。 気のせいだったかもしれないが、地震が起きた後は本当に驚いたものだ。 150キロなんて地球規模なら目と鼻の先だろう。 今から考えると異変があってもおかしくなかったと思う。 今年は本当に自然災害の恐ろしさを見せつけられた。 しかし最後の最後にこんなことは・・・予想も出来なかった。 つくづく明日はわが身だと思う。

taka1346yu at 00:00│Comments(0)TrackBack(0)未分類 

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