2008年01月29日

スキー場物語2

いまやスキー場はボードかスキーかで二分されている。 が、ボードの方が少し優勢か。 都会からの人が多いほどボードが多く、少ないとスキーが占める。 おいらの行くところは五分五分くらいの印象。 そして来ているのは男女混合グループ、2カップル、カップル、ファミリー、 孤高のヒトリストなどになるだろうか。 それぞれの顔を見ながら、それぞれのドラマを想像してみる。 仲が良さそうだな、スキー・ボードに専念してるな、なにやら暗雲たちこめて ないかい?こいつら何しに来たん?などなど・・・ でも自然の中にいる人たちはゴミゴミした中と違いゆったりのんびりしている というか、それを楽しもうという風に感じる。 日常の嫌なことを忘れ楽しみに来てるんだもんね。 多くの人は上手くなろうと必死だ。 でも「形」ばかりを追求していて豪快さ、スピード、パフォーマンスを考えて いない。本当に上手くなろうと思えば実はそちらからアプローチするのが早道 なんだけど、欠点の指摘・批判ばかりで見えてないんだよなあ・・・ そういう人たちには空の青さや山々の雄大さそして白銀の世界は目に入って きてないみたい。それじゃあ雪の神様は微笑んでくれないよ。 おいらは上手じゃなくても「楽しそうな人」が大好き。 奇声を上げ、笑顔でかかんにチャレンジしてる人を見ると思わず応援したく なるし、教える人たちにもそれを要求している。 来てる人たちでもスノボでこけながら楽しそうに笑ってる人が好きだし、 暴走して突っ込んでいくのを見るとこれもまたいいね。 レストランに行くとまた別の風景が見える。 これから帰るための英気を養って寝てる人、スキーをあきらめ宴会モードに 突入してる人、休憩が随分長引いてる人たちなどこちらはお疲れモード。 帰り道はお気をつけて! おいらは家に帰るとゆっくり温泉に浸かれる、これが最高。 少し日焼けした顔をぬぐい、風呂上りに冷えた茶を飲む。 少し腹ごしらえすると急激な眠気に襲われる。 何年も前から代わり映えしないパターン、でも本当に幸せだ。 そろそろ眠くなってきた・・・

taka1346yu at 21:02│Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字