2008年01月31日

25円

今日はニュースのほとんどが毒餃子だった。 こういうときはワイドショーも見てしまう。 でもどうしても我慢できないコメンテーター、なんとかならんの? おいらは一番嫌いなのが山口もえ、一部では計算された話し方らしいが それがかえってウザク、ダルク感じる。 おまえの話なんか聞き耳も立てたくないし、早くまともな話が聞きたい というのに時間の無駄、電波の無駄、電気代ももったいない。 続いていまやトップクラスのうざさをかもし出しているのが三船とその 旦那(名前を忘れた、どうでもいいから調べない)のアホ夫婦。 逆にこいつらに好感を持ってる人がいたら聞きたいくらい。 なんで出れるの?Gだからか? とにかくこの三人は早くテレビから消えてほしい。 声を聞くだけで不愉快になる。 だから内容なんて聞く気もしない。 そこまでは行かないけどワイドショーはご勘弁というのがマツコデラックス とかいうのと、真鍋かをりに高木美保とアーチェリーのメダリストの先生に ゼッターランドとテリー伊藤。 マツコはなんか怖い、たま~にVTR中の顔を抜かれるときがあるんだけど その形相は男女の性別を越えた地獄の獄卒のような表情。 思わずちびってしまいそうなときがある。 真鍋と高木は嫌いじゃないけど、シリアスな事件のコメントではなく感想を 話すくらいなら、専門家の話を聞きたいと思ってしまう。 「怖いですね」「信じられませんね」「どうしてこうなるの」 逆にお前さん方が出演してるをそう思ってる。 先生とゼッターランドはなんつうか絶対に悪いことをしないし、アングラな 世界というのも理解できないような優等生が話しているよう。 そりゃあスポーツ選手が世の中を知るわけないだろうな、あなた方はは五輪の 選手村情報あたりで登場していただくのがちょうどいい。 普通なら出演を断りそうなものだが講演会の値段のつり上げを狙ってるような いやらしさも見え隠れしてるように感じるのはおいらだけだろうか。 テリー伊藤はとにかく反対意見を確信犯的に言うことを狙っている。 それも悪くないし、そういう視点で見るのも一興なんだけど、あくまでそれが 通用するのは論理や説明がきちんとされる場合でしょ。 「そんなこたあどうだっていいんですよ」「金が儲かりゃあいいんですよ」 「視聴率がとれればいいんですよ」・・・そういうことを言って痛快な時代は 終わったと思うな。つまりは団塊あたりの終焉つうもんですよ。 これと似てたのが橋下だが最近は出ないし知事になったら過激なことも封印 されるだろうからほっとしてる。 その反対に好きなのは勝谷・宮崎・二宮清純・二木・重村・若一さんあたり かな、自分とは反対なときでも理由がきちんとしてるし何より詳しくて勉強 になる。聞いてて納得してしまうのがなかなか。 まあまあなのが大谷昭宏・やくみつる・上村幸治で最近は山本譲司さんなん かの経験から話す意見がなかなか貴重。 やはりそれぞれ専門的で清濁どちらも知ってる人がいいね。 近所の人たちと話してもいろいろ参考になると感心することが多いのに、 お金をもらい無駄な意見いや感想を述べる奴らをどうにかしてほしい。 道路特定財源の25円のような存在だ。

taka1346yu at 22:41│Comments(0)TrackBack(0)テレビ 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字