2008年02月24日

カズヨシ

ミウラカズヨシといえば「ロス疑惑」「疑惑の銃弾」そして「フルハムロー ド」の三浦和義だったのを久々に思い出した。 騒がれていたのは1984年(昭和59年)だったというから、あれから 20年近くたってしまった。 多分30歳以下の人にはまったくわからない事件だったと思う。 当時の人気最高番組「俺たちひょうきん族」では故景山民夫がフルハムミウラ というリングネームで登場し子供たちを大いに笑わせてくれたものだ。 そして裁判は長引き大手出版社が名誉毀損で訴えられるなど事件そのものの 記憶は徐々に薄らぎ、三浦和義という存在は犯罪者からお騒がせ人物として 変わっていったように思う。 1990年に三浦知良がサッカーの本場ブラジルから凱旋帰国した。 それでも当時は「和義」の方が印象があり、カズは「たけしのスポーツ大将」 で素人相手にラモスと一緒にサッカーをしていた。 キングと呼ばれるのはまだ数年先のことでJ発足1992年以降となる。 バブルにJ発足そしてW杯と90年代は三浦カズの時代。 ダンディなカズが雑誌やCMに登場するかたわら、たまに見る和義氏はその 反対に白髪だらけでメディア相手に丁々発止を繰り広げた勢いもなくなって いて1998年に無罪で再登場したときにはカズヨシはキングカズのものと なっていた。 その後は賑わせたのが万引き・・・おいらははめられたんじゃないかと邪推 したけど映像もあり、それを見たとたんにこの人は本当は根っからの犯罪者 なのかもしれないと思った。 今の段階ではまだどういう扱いがなされるのかまったくわからない。 思ったのは「カズヨシ」という名前のこと、彼の名誉毀損がその後にも 影響し、オウム事件のときに青山という弁護士が登場してメディアをけん制 した遠因になったんじゃないかというのと、アメリカでは殺人事件の時効が ないのはスゴイなって感じた。 キングカズがもうそろそろ引退かなあって思っていたときにこの逮捕。 いやあどちらにせよ、カズさんはすごいね。 ただ苗字は違うけど森田一義だけはどちらにも負けずに残っている、

taka1346yu at 21:07│Comments(0)TrackBack(0)ニュース 

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