2008年04月01日

スタート

四月一日を以前は直訳で「四月バカ」と呼んだ。 子供ながらに品がないなあと思ったものだ。 最近は「エイプリルフール」とそのまま呼ぶが、読みの変遷とは逆に 嘘を楽しむという習慣は薄れて行ったように思う。 三月は別れの月だったけど四月は出会いとか新しい始まりの月。 感傷にひたっていても時間は待ってくれない。 いろんな分野で新人さんが入り、ときには自分が新人となる。 学校だけじゃなく会社でもスポーツや趣味の団体でも地域のコミュニティ なんかでも体制が変わる。 そんな慌しい日々の中で別れのことは徐々に忘れられ、新しい出会いが もたらしてくれる刺激や変化が心地よかったり悩まされたり・・・ そして気がつけばGWになっていることでしょう。 大人になればなるほど変化が少ないこともあり、おいらは嫌いじゃない。 ときには役を任命されプレッシャーがかかることもあるが、それも歳とともに そんなでもなくなってきた。 桜の開花を見るたびに人生経験の積み重ねも感じてしまう。 今年の桜は・・・という見方じゃなく今年の桜は今までに比べて・・・てな感じ。 ただ最初に書いたエイプリルフールも学校なんかでは健在なのかもしれない。 経験とともに自分の思い込みというのも多くなっているはず、それはそれで 頭の中の垢のようになってないだろうか。 四月はある意味自分の中にある常識との闘い、あたふたするのを楽しんでみたい。

taka1346yu at 18:15│Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと 

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