2008年08月31日

ビーチサッカー

夏休み最後の日、地元の海水浴場でビーチサッカー大会がありました。 日本代表監督兼選手の河原塚氏と吉井氏も来場し、またW杯でも笛を吹いた 伊藤氏も決勝のジャッジをするなど一地方大会ながら充実したものでした。 オイラの場合は少年サッカー、ママさんチームそして青年チームの応援をし、 数試合の審判をしました。 夏とはいえビーチに風が吹くため、体感は涼しいのですが気づけばかなりの 日焼けになっており、今までも黒かったのにさらに黒さがアップ。 健康的っていえば聞こえは良いけどちょっと恥ずかしい。 得意じゃないけど好きなサッカーにたずさわって思うのは、一口にサッカーと いえどもいくつか種類があることでフィールドサッカー、フットサル、インド アサッカー、ビーチサッカーと人数、試合時間、ボール、グランドと広さ違う 場所でやるのはとても面白いものです。 諸外国ではスポーツをいくつもやるというのは常識なのですが、日本では 「一筋」「一徹」「我が道」「貫徹」・・・など一つのことにわき目もふらず やることが美徳とされ、いくつもやると逆に非難されることもあります。 でもいろんな競技を見て感じるのは強い人の多くは柔軟性・順応性が高く 適応能力が優れていていくつものスポーツからヒントを得てより高い次元の パフォーマンスをこなしていると感じます。 つまりは柔道の選手がレスリングや水泳などをすることでまた違った闘い方が できる例や野球の選手がテニスやバスケをすることで違う筋肉や動体視力、 反射神経を養うことで良い結果を出しているのを思い出します。 サッカーの場合はもともとが「広いグランドで11人でする」というものです から、それ自体がけっこう難しいのですが「狭い場所でも」「少人数でも」と いう発想から数種類のサッカーが生まれています。 そういう状況もあり、サッカー愛好者の多くが他のスポーツもする人が多い ので、逆にサッカーに集中したいという欲求を満たせるようになっています。 試合会場にいる人たちは健康的な人ばかりです。 青い海の横で走り回るのは人間の本能をゆさぶるのか本当に楽しそうでした。 山陰ビーチサッカーネットワーク

taka1346yu at 21:02│Comments(0)TrackBack(0)ローカル 

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