2010年01月24日

減るものもあり増えるものもあり

冬季五輪が近づいてる中、日本のウィンタースポーツ人口は激減だという。 オイラも年何十回なんてのはずいぶん前のこと、去年は白馬に行った一回と 地元に一回滑りに行っただけ、友達に聞いても子供と数回行かないかぎり、 若い人たちでも片手ほどしか行かない。 原因を考えたらそれこそ枚挙にいとまがないでしょう。 不景気かというと、不景気が始まる前から徐々に減っていたと思うし、 暖冬の影響で雪が少ない年があったり、若者の趣味の多様化なんていうより も少子化により絶対数が半減してる方が大きいと思う。 なにより道具代、交通費に割高感がある。 リフト代は高いけどクワッドやゴンドラもできたんだから、昔ほどじゃない にせよどうも足が遠のいてしまうのは不思議。 考えたらゴルフなんかよりは安いんだけどね。 そんなこんな考えてたら面白いデータがありました。 それはほとんどのスポーツたとえば野球・サッカー・水泳・ゴルフ・・・とこ れらは横ばい状態にある中で突出して伸びているのがランニングとジムだそうです。 なるほど昔スキーなんかに「運動したい」と行ってた人たちがそちらに シフトした可能性というのが一番かもしれません。 かく言うオイラもよく考えたらその一人ですしね。 一度ウェアやシューズを買い、癖になってきたら一年中タダで楽しめるし、 天候に左右されることも少ないし、大会も大きいものから小さいものまで それこそたくさん増えてきました。 今回の記事はあのバブル期にその名をはせた苗場スキー場のものですが、 日本全国のスキー場やその地元すべてにいえることでしょう。 オイラの地元も観光地ですが減少傾向にあります。 でも先のデータでいけば健康やダイエットを気にする人は確実に増えてますね。 スキーにしても地方の戦略にしてもキーワードはそちらかもしれません。 うちの街にもトレッキングやランニングできるところがあればいいんだけどな。


taka1346yu at 14:54│街角