2010年05月27日

アップル社すごいね!

グローバル化、国際化、ボーダレス・・・誰もが素晴らしいと絶賛する。 まあ良いことも悪いこともあるでしょう。 しかし商売においてそれと逆の方向に動く人たちがいた。 いわゆる独占とか互換性のない製品を作る会社がそう。 パソコンで思い起こされるのは初期のNEC、他のソフトとは互換性が無く 最初はシェアが大きかったから良かったけどそのうち他の会社が多数参入し 互換性ができると一挙にPC98シリーズは消えた。 有名なベータ対VHS戦争で負けたSONYはそのトラウマから、方式さえ 自分のところが取れば勝ちで、後は互換性が無くても大丈夫と勘違い。 プレステの人気はすごかったけど1.2.3と続くうちにソフトが使えない 不便さにいくら性能がよくても消費者はそっぽを向きだした。 そしてマイクロソフト、未だに未完成ともいえるWINDOWSシリーズ、それでも MACには追随を許さなかったけど、アップル社は眠ってなかったね。 iPodを皮切りにした数々のシリーズで巻き返し、なんと21年ぶりにMS社 の株価を上まわったという。 不景気になればいくらいい製品でも互換性がないと買わないでしょう。 同じ会社のものを買えなんて時代遅れの考え、もちろん良い物なら同じのを 買うけど、往々にして一社独占になると性能が落ちてしまう。 iPadがパソコンの形を変えてくれるでしょう。 そうなるとマイクロソフトは過去のもの・・・そんな時代が来るかも。 だってパソコンでやることもだんだん限られてきたからね。 融合と互換性そして簡単、安いじゃないと!

taka1346yu at 20:57│ニュース