2010年06月30日

2010年6月

日本の2010年ワールドカップは延長PK戦の結果敗退しました。 サッカーファンの90%にダメ出しをされた岡田ジャパン、0勝3敗という予想を くつがえしグループリーグを2位通過したのは彼らの意地だったのでしょうか。 なににせよ、脱帽という言葉がぴったりだと思われます。 ともあれ今後の可能性、おぼろげながら見えてきた日本サッカーの行く末など 未来を築いてくれたことに感謝したいものです。 ニュースやワイドショーではもっと岡ちゃんに続けてほしいなんてお気楽な コメントをしていますが、勝てば官軍負ければなんとやらで天国と地獄を知る 者にとっては今のままで去ることが一番でしょう。 頼りなさそうだったのに最後は布陣を変え、良ければ選手を称え、悪ければ 自分のせいにする姿勢が選手の気持ちに中に実力以上の力を芽生えさせたのだ と感じ、監督という枠を超え上に立つもののあり方を見せてくれました。 2006年は史上最高のメンバーといわれながらまったく楽しめず、タレント不足 の今大会といわれていたのに逆に楽しませてもらいました。 お陰でグループリーグの試合をいつも以上に見ることができましたね。 パラグアイ戦で思ったのはこの国もあと一歩でベスト8という煮え湯を飲まされ ていることから、今回の幸運をつかんだのではないでしょうか。 日本もドーハの悲劇があったからこそ次があったと思う人は多いと思います。 ですから歴史を重ね、悲しみを乗り越えその上で勇気を持って闘うことで幸運 の女神は微笑んでくれるのでしょう。今の日本はまだまだだということです。 今月はオイラにとって忘れられない月になりました。 2010年の6月は日本の健闘と身内の不幸と一生心に残ることになりそうです。 本当にバタバタの一月でした。まだもう少し落ち着きませんが一つだけ言え るのは時は無情に過ぎて行くということです。 日本のがんばりが悲しみの一部を取り除いてくれたことに心から感謝したいです。

taka1346yu at 23:42│わたくし事