2010年08月19日

相変わらず・・・

つくづくこの国の教育というか教育者は終わってると思っているけど、今日の ニュースほど暗澹とさせるものはここ最近なかった。 なんと小学3年生の子が首吊り自殺したのだという。 10歳にも満たないような子が何に絶望しないといけないのだろう。 生き方じゃなく死に方を知っていたことにもショックを受ける。 そしていつもの学校の会見、こういうことがありまたマスコミが一部の 生徒からいじめの事実を聞いているのに「認められなかった」と嘯く。 もう怒りを通り越すほどの戯言に涙も枯れ果ててしまいそう。 なぜ「いじめがあったことを視野に入れて調査したいと思います」のひとこと が言えないというのだろう。いじめが確認された上での自殺だと自分たちの評 価が下がるからその不安しか考えていないんじゃないか。 日教組は軍国主義に反対する。でも軍国主義の怖さは何も戦争だけじゃなく 言いたいことが言えない、上から強制される、違うことすれば排除されるとい うことでそれを一番体現してるのが日教組であり、日本の教育システムやん。 だからオイラは終わってると思っているし、無垢な命が消えていても自分の 立場や真実を見ようとしない学校なんて誰が尊敬するんだろうか。 よく考えたら昔は道徳の時間があり、差別や倫理だけじゃなく正義も教えて いたのにいつしかなくなってしまった・・・ それは教える側にこそ道徳がなくなってしまったからなんでしょう。

taka1346yu at 22:52│ニュース