2010年08月30日

止めどき終わりどき

時代はどんどん移り変わる。特にパソコン・INET・デジタル・IT・・・これ らが登場して以降は年単位いや月単位で新しいものが現れ、ついていくのがや っとという状態。それなのに変わらないもの、いや変われないと言った方がい いのか、確かに伝統や続けることは大切ながらこれはちょっとというのがある。 ご存知夏休み最終週恒例の日テレ24時間番組「愛は地球を救う」だ。 1978年に開始されたというのだからもう30年以上、思い起こせばあの当時24時間 もテレビが放映されるというのが斬新で「絶対に寝ずに見るぞ」なんていう猛者 が日本全国にいたことでしょう。また世の中の福祉をはじめとした人権意識がま だまだ低い頃でもあり、企画としては素晴らしかったと思う。 でもそろそろその役目も限界じゃないかな。 オイラも24時間のうち10~15分くらいしか見てなかったし、いろんなほころびを 過去多くの著名人が指摘してたけど、IT時代は一個人が意見を発信できるよう になったことで疑問点をするどく指摘しているものが寄せられたのだという。 Yahoo!ニュースのコメント欄では約1200件もの投稿がされており批判が相次いでいる。 ・三億円弱の募金集めるのに、15億円かける馬鹿な番組。 ・日本テレビは、数億円のCM収入料とタレントのギャラを、全額募金するべき ・なぜ午後8時45分にゴールなんだ? 完璧に計算されてる。 ・そろそろこの企画止めない? わざとお涙頂戴誘ってるようで、わざとらしい。 ・チャリティーの割にギャラ入るとか矛盾してるよな。 ・次から次へと障害者を餌に涙をさそうのはやめようや 度が過ぎるといやになる ・不謹慎かもしれないけどこの番組は障害者を”見世物”にしてるとしか思えないんだよね。 ・最後徳光さんの実況がかなりウザいウルサい耳障りだった!黙れ! ・24時間テレビを1秒も見ませんでした。 ・感動の押し売りはやめてほしいですね。 ・その番組制作費を募金しろ 出演者のギャラはずい分前から言われていました。またスポンサー費用もそう だし、なぜマラソン?という疑問も。 オイラは障害者の人たちが欲している商品や何かを24時間作り続けてみるとか チャレンジしたり前向きな人ばかりじゃなく深夜枠でダークな部分も紹介した り、健常者との過激な討論やもっと踏み込んでほしいのにどうしても頭の中に 「偽善」という言葉が踊る。 そしてそうなってからは全く見なくなってしまった。 何年前からかはまったく覚えてないけど多分欽ちゃんが降りてからかな? とにかく感動させよう、涙を流させようだけじゃあダメ、世の中の夢も志向も 以前とは大きく変わっているのだからチャレンジは日テレがするべきでしょう。 もしこのまま来年続けても意味がないと思う。 とにかくギャラの問題は明確にすべきだと思うし海外のチャリティは出演者も スポンサーも対価を求めてないしなにより情報公開されている。 そんなこともできないなら政治や行政に情報公開せよ!なんて言うなよ日テレ!

taka1346yu at 20:16│テレビ