2010年09月23日

中国とクレーマー

今日は最高の番組があった、なにせクレーム処理で相手を満足させればそれ でいいのだという、笑えすぎて涙が出そう。 最初は食い物屋、そのほとんどが料理の速度、これは普通に考えたらきちんと したところなら時間がかかる、なのにセンターキッチン&電子レンジでチンな ら早いんでしょう。客が時間が遅いとクレームをつけたことに反応。 続いては旅館、チェックインで時間がかかっただの晩飯でどうたら、こういう とこはカメラで客を監視しながらサービスを決めるんでしょう。 また来た客も自分の先を読んでくれたと満足する低脳しか来ないんでしょう。 見ていて最高に面白かった。 客はクレームを言うもの、ある程度のサービスさえしておけばクレームなんて ゼロだという考え、これがアホらしすぎて最高。 どんな人でもどれだけ尽くしても満足なんていうことはない。 ほとんどの人は「黙ってる」ものだというのがオイラの考え。 逆に自分の考え以上のことなんてほとんどない。 唯一あったのはオークラと帝国だけっす。 ここのサービスは感動&目からウロコ、そのかわり普通じゃないほどの値段。 あのね、安いとこでサービスなんてちんぴらの恐喝しかないのよ。 お店のためとか全部うそ、そんくらいの気概でクレーマーに向かわないと 奴らは楽しみでやってるから次次やるんだよねえ。 その証拠にやっても無駄みたいなとこにはしない。 本当に自分の正義を貫くなら相手がどうであれやるはずなのに選んでるのが よ~くわかる。 今回の番組を見て感じたのは自分とこのクレーマー対策でしょう。 中国と対応は同じだからその仕方あるいは考え方でわかるんだよね。

taka1346yu at 20:22│テレビ