2010年09月28日

なにが本当?

不安を煽る商売をしている人はいい加減なものです。 その中の一つが経済評論家、面白いコピペを見つけましたので紹介します。 最後は自分で根を下ろししっかり考えないとね。 円高⇒ 輸出企業壊滅で、日本経済はおしまい。 円安⇒ ドル建てGDP減少で、日本経済はおしまい。 株価下落⇒ 日本経済はおしまい。 株価上昇⇒ 世界各国の上昇率に比べると下落しているのも同じ日本経済はおしまい。 GDP上昇⇒ 実感なき経済成長に過ぎません。日本経済はおしまいです。 GDP減少⇒ 日本経済はおしまいです。 世界経済縮小⇒ 外需依存の日本経済はおしまい。 世界経済拡大⇒ 日本の存在感がなくなり、日本経済はおしまい。 物価下落⇒ デフレで日本経済はおしまい。 物価上昇⇒ インフレで日本経済はおしまい。 日本が米国債を増やした⇒ 日本はアメリカの飼い犬で、日本経済はおしまい。 日本が米国債を減らした(現実はこっち)⇒ アメリカへの影響力が薄れ、日本経済はおしまい。 中国株価下落⇒ 調整です。日本経済はおしまい。 中国株価六割下落⇒ 調整です。日本経済はおしまい。 中国不動産バブル崩壊⇒ 不動産価格が正常化しています。日本経済はおしまい。 中国貿易黒字激減⇒ 中国が内需を拡大しています。日本経済はおしまい。 中国人民元上昇⇒ 中国が存在感を高め、日本経済はおしまい。 中国人民元下落⇒ 中国輸出企業が興隆し、日本経済はおしまい。 中国が米国債を増やした⇒ 貿易黒字がとどまるところを知りません。 輸出大国と言われた日本経済に明日はありません。 中国が米国債を減らした⇒ ドルへの依存度を減らし、自立経済を模索しています。 日本経済に明日はありません。

taka1346yu at 20:43│ネット