2011年03月28日

さよなら会

昨日は一年に一度のけじめの日、我が少年サッカーチームのお別れ会があり ました。ここ数年は形を変え、OBや保護者も加えて春の陽気の中みんなで 試合をするというのが恒例となりました。 レギュラーチーム、下級生キッズチーム、OB、保護者そしてコーチ陣と最初 は本当に数少なかったのに今ではかなりの大所帯。 春休みということで他の用事で来れない人もいるはずなのに、どう分けていい のか困るほどになったことに歴史を感じるようになりました。 今年の卒業は少なく3人そして1人が転校します。 その代りに新しく入る子が6人います。 いつも寂しく悲しくなり、来年はどうなるか不安になりますが、我々の思いよ り子供たちの成長の方がはるかに早いと思いますね。 特に4年生から5年生に変わるときの成長振りは目を見張るものがあり、まさ にさなぎが蝶になるような急激な変化があります。 6年生が抜けた穴もしっかりと埋めてくれるでしょう。 年を追うごとに強くなり、指導する方もきつくなってきました。 とはいえ、それに対応してくれるのも卒業生たちになってきましたから、見守 ることが増えています。 頼もしい彼らですが観察をしていると、最近の子供たちにありがちな機転が 利かないという傾向を顕著に感じます。サッカーという競技が先読み、判断 、決断を短時間に素早く読み込まなければならないのに、それが役立っていない。 サッカーが上手くなってほしいけど、やはりそういう人生に役立つことは 我々指導者なの中でも古風な者たちが教えるべきと感じました。 チャレンジ、喜び、反省そしてまたチャレンジ、その繰り返しです。 4月からどうなるのかまた楽しみ! 何より彼らと走っているとこちらもエネルギーがもらえます。 スポーツは本当に素晴らしい。

taka1346yu at 23:01│わたくし事