2011年08月23日

アウト!

さっきまで紳助の引退会見を聞いてました。 解せないですねえ、暴力団との付き合いなんてかなりの芸能人がやっている と思われるし、もともと芸能事務所も組織の延長のようなものだったし。 北野誠の事件でささやかれた事務所の社長なんて企業舎弟っていわれてた。 また実話系の雑誌には誰それが付き合いあるなんていうのや元ヤンキーや 元暴走族なんかもいるわけだから、完全に付き合いを切れるんだろうか。 とはいえ、ここまでになるとしたらそれらの付き合いとはレベルが違うと 考えた方が良さそうな気がする。 紳助の話の中で気になったのが一度開店のとき、その人が来て会員制のため 入店できなかったので自分が赴き招き入れたというもの。 これ普通に聞き逃す人が多いと思うけど、逆に考えるべきだと思う。 つまり紳助は自分は利用していない、付き合いはないと言ってもあちらが名を 語り、あれこれ言っていたとしたら。 そう考えれば他の付き合いとは違った構図が見えてくる。 ただの飲み友達や幼馴染なら一線を引いているでしょう。 しかし紳助自身が芸能界でもかなりの実力者になっているため、興行や何か 業界のことに絡み口出ししたり、他の場で言われていたら所属事務所として も会ってないだの、10年に5回だけなんていう理屈はちゃんちゃらおかしい。 また一般社会でも「親分の知り合い」なんていう人がいたら、ホントかどうか わからなくても警戒してしまう。なのに、本当に知り合いなら普通の感覚では 「ケツもち」ということになりはしないだろうか。 会見を聞いていたら、相変わらず京都人のAB型、口はうまいけど頭が悪い から、理屈に整合性がないし長くしゃべるとボロが出る。 機関銃のようにしゃべるのは間髪入れさせないため、それを知らない東京の 連中は完全にやられてしまうな。 大阪のおばちゃんなら「わるないなら辞めんでもええのに、辞めるいうんわ 悪いことをしてたっていうことやで」「あんたごちゃごちゃ言い過ぎ、ほん でや~さんと仲良かったんわ事実やろ」「お金に走りすぎるからや」と 一刀両断されているように思う。 真相は今後出てくると思う。 「あちゃ~会見で言ってたレベルちゃうやん」なんてことのないように、して ほしいと思う。 個人的には好きだったけど、やすしや上岡龍太郎がいなくなった頃からかなり 変わってしまった。実社会でも同じように上で抑えれくれる人がいないと暴走 する人がいるのとまったく同じような気がする。

taka1346yu at 23:58│芸能