2011年10月25日

独裁とテロ

大阪市長選挙の告示があり、橋下府知事の参戦で関西のニュースに彼が登場 する機会が増えたのだけれど、その際いつも飛び出す言葉が「独裁」ときに は「やり方がテロだ」なんていう言い方もある。 オイラはそのたびにすごく嫌な気分になる。 そもそも独裁って何?テロってどういうときに使う言葉なの? 万引きは泥棒、援助交際は売春なんていう言葉の入れ替えはある。 しかしどうも何かが違うような気がして仕方が無い。 まず橋下氏のやり方が自分のやりたいことのために選挙をし、議員を増やし 多数決で勝てるようにした。まあ独裁といえばそうかも、でも選挙っていう フィルターを通しているし、その後も自分が通りやすいような選挙制度にし たとしたら独裁と呼べるかもしれないけど仕組みはそのままだからね。 逆にいつも思うのはやり方が独裁というだけで、議論の場にのろうとしない 連中が一番卑怯だと思う。なぜなら彼らの意見は少数、多数決では絶対に 勝てないから議論して採決して負けるのを避けているだけ。 悲しいかなそれが民主主義だから、橋下氏は賛同者を増やそうとやろうとし、 そのためにいろいろぶち上げたり、人目を引こうという節はあれどそれも 賛同者を増やすための手段としてやっているんだから。 彼の反対派が今までやってきたことはそのままでいいの? 特に教員に関しては最低の教育、日の丸・君が代に反対する教師たちが教えて いる結果が大阪は日本で一番生活保護が多くなってしまった。 最近のデータではきちんとした教育が良い働き手を生み、それがきちんとした 納税者になる。だからこそ教育は大切という結果が出ている。 反対派の行動はある意味反社会的な人間ばかりを育てる思想テロとしか思えない。 政治家はある程度強い意志を示す必要があると思う。 それが間違っていたら聞く耳を持ち、修正することも大切で、橋下氏がよく ぶちあげるんだけど中止してしまうこともある。それが一番良いとおもうんだけどね。 その姿をワンマンと呼んでいいと思うけど独裁はないわな。 自分たちの長年のやり方を変えない姿こそが独裁体制のように思う。 まあ兵庫県人なんで部外者ではあるけど、近畿の中心であり西日本の代表、 今後の日本の行方も期待されています。 最後は府民・大阪市民が決めるとはいえそれを反対連中は何ていうのか。 もしも愚民だと言うのなら、そういう考えこそがテロリストを生む土壌 になることを肝に銘じてほしい。今の一番の敵をみんな知っているから・・・

taka1346yu at 21:09│ニュース