2011年11月24日

魔法の言葉、ポポポポ~ン♪

偉人の言葉に感銘を受けることは多々ある。 とはいえ、普段一番付き合っている人は家族や友人、仕事仲間だったりする。 そしてそんな人たちからも影響されるようなことを言われる事がある。 そういうのを集めたものがありのぞいてみた。 けっこう良いものがあるんで紹介したいと思います。 嫌われない人間なんているわけないでしょぉ!? みんな誰かしらに嫌われてるから!! …でもねぇ、すっごく大好きで、落ち込んだときとか励ましたくなったり、 ずっと一緒にいたいって思ってくれてる友達もね、 ちゃんといるんだからね!!忘れないでよっ! いくら卑屈になっても、誰かが友達だったり仲間だったり、それこそ恋人っ て思ってくれてる限り、そこに存在価値ってあるんだと思う まず自分を大切にできないやつが人を大切にできるはずがない  自分が思うこと、他人が思うこと、瞬間瞬間でいろいろでしょう。 自分だけが悩んでいるんじゃない、自分が一番偉いわけじゃない。 そう思わせてくれるようなことを言われたりするものです。 わたしも影響されたのがいくつかありました。 若い頃はかなりキツイ性格でしたので攻撃的で人を思いやるという気持ちも 持ち合わせていないようなタイプでした。 精神的にも肉体的にも人を傷つける。 そのくせ人の言うことはまったく聞かない。 自分と距離をおく人がいても平気で今とは正反対のような感じでした。 それにひとこと言ってくれたのが学生時代の先輩。 「おまえなあ、自分と同じだから腹が立つんや、自分と他人は違う」 「なんでわかってくれない、わかってほしいと思うん、わからない悲しい人 だと思えばそんなに頭にくることも無いよ」 これを言われた以降、180度は変われなかったけど90度くらいは転換 したように思いました。この後、自分より4歳年下の人たちと勉強する環境 に置かれるわけですが、この言葉がなかったらと思うとゾッとします。 「人を誉められない良いところを見つけられない奴が誉めてもらえるわけがない」 「自信の無い奴、余裕の無い奴ほど悪口ばかり言うもの」 「いつかわかってもらえる、それさえわかればいくらでも我慢できる」 いつでもどこでも臨戦態勢のような性格もかなり和らぎました。 友人も知らず知らずのうちに温和な人、思いやりのあるような人が増えていっ たことも厳冬から春へと少しずつ性格を変えてくれたように思い出します。 そして・・・ 「一緒にいると楽しい」 「君と知り合えてよかった」 「親友だと思っているよ」 そう言われ出した頃にはかなり変われたと思います。 ただ帰省したしばらくは、また頑な時期もありました。 が、地元の先輩たちからいろいろ励まされたことで現在があると思います。 時には厳しいことや傷つくことを言われることもありました。 いや、友人だからこそそう言ってくれるでしょう。 関わりたくない他人なら適当にやり過ごせばいいんですからね。 そして何より 「あのとき、おまえから言われたひとこと、あれが本当に良かった。そのお陰 でうまくいったよ。ありがとうな」 何を言ったか思い出せない、偽善的に言ったのかも知れないけど少なくとも 人に喜んでもらえるようになれば最高だと思います。 最後に・・・ 「聞く耳を持たない奴には誰も何も言わなくなる。そして友達もいなくなる」

taka1346yu at 22:28│わたくし事