2011年11月25日

すべてのペットは・・・

動画サイトにあがるペットのものが面白い。 泣いてる子供におやつを持っていったり、赤ちゃんに添い寝する犬や猫。 飼われているというよりまさに自分も家族の一員になっている。 そういうのを見ているとほしいな飼いたいなって思うけど、食べ物を扱ってい るため躊躇している。ところでペット全てが可愛いかといえばそうでもない。 むやみやたらに吼える犬、糞尿を撒き散らす猫、迷惑なものも多い。 その責任は飼い主にあると思う。 きちんとしてる人は吼えないようにしつけているし、迷惑がかからないように 努力している。そしてそういうペットは心底可愛い。 独りよがりな飼い主に強く見られる共通した傾向がある。 それは「うちの犬だけは」「うちの猫だけは」他とは違い・・・という言葉。 他人から見れば何も違わないのにね。 そう言う人にはこう言ってあげる。 「うちの親はやくざだけど全然怖くないよって言われても平気?」て。 自分にとっては大丈夫でも他人には怖い。ましてペットはえさを与えてくれる 人にはなつくけど、それ以外の人間にはどうなのかを考えてほしい。 そうした偏愛が吼えても噛んでもひっかいても気にならない状態を生む。 自分は平気でも周囲からすれば腹が立つのもわからないKY飼い主。 怒りの矛先は飼われている動物に向かう・・・動物は動物。 先日もあるニュースで生まれたときから飼っていたカバにかみ殺され、バラ バラになったというものもあった。彼らの野生がいつ目覚めるかわからない。 日本でも大型犬などが子供を襲う悲惨な事件が毎年のようにある。 そうそうこの間初めて電車の中で盲導犬を見た。 こちらもきちんとしてて可愛かったなあ。 ペットを強制的にどうこうするのは少し可哀想な気もするけど、やっぱ多く の人から愛されることが彼らにとっての幸せなんじゃないかな。 それは子育てにも共通してるよね。 自分の子だけはっていうのも似たようなものだし。 人はしつけたり、指導したり、育てたりする時にその人間性、社会性がかな り反映されると思う。そして出来てない人というのは動物以下だと思うな。

taka1346yu at 23:20│人間観察