2011年12月23日

ソフトランディング計画案

陰謀論が好き、ただし本気というよりは楽しんでいる感じ、それで北朝鮮を みていて思ったことがある。 いつも聞いてるねとらじでは北に関係する有力者が続々死んでいるという。 ノ前大統領、キム元大統領は太陽政策で有名でヒュンダイの会長に統一協会の 会長が事故死、日本では学会の会長が姿を見せていないし電通の社長が死亡。 偶然、たまたまだろうけどこう続くと気持ち悪い。 じゃあ、どうなっていくと思うかといえば前にも少し書いたけど北朝鮮は中 国の統治下に置かれる。 もし韓国が元気なら「統一」なんていうことを言い出す奴が出てくるかもしれ ないけど、今の状況は破綻寸前なのでそんなことはないでしょう。 そしてそんな落日の国にアメリカも魅力を感じてないだろうし、ぎゃあぎゃあ 反米でうるさいくらいだから撤退したいんじゃないだろうか。 とはいえ、完全撤退はありえないからそこは親米の国日本に駐留し、中国の 脅威を残しつつ縮小すれば予算も降りてくるでしょう。 というわけで朝鮮半島南北ソフトランディングが米中の間で行われつつあると いうのがオイラの見方です。 もう少ししたらジョンウンは失脚し、中国の後押しを受けた正男氏が登場。 彼なら日米中三国にバランスよく外交できる可能性を感じるし、北朝鮮国内で も今までの最悪最低の失政の責任を取れという声もないでしょう。 さあて今後どうなることやら・・・ただすぐってことはないと思うけどね。

taka1346yu at 22:42│ひとりごと