2012年03月24日

あまりにいい加減じゃの略?AIJ

ここ最近のニュースで一番注目しているのがAIJの件。 こんなにふざけたものはない。 果たしてどうなっていくんだろう。 社長と側近の女は1000億もの損失を出したくせに月収はそれぞれ約600万円と約300万円。 顧客の目をくらませて、2人は9年間に45億円もの報酬も得ていたという。 そりゃあ儲けを出してたら、それくらいもらってもいいけど損だよ、しかも ちょっとやそっとの額じゃないのに。 そしてこの事件は年金、天下り、金融の闇、公務員の隠蔽体質と無責任体質な ど、いろんなことが集約されているように思う。 だからどう決着をつけるかによって、相変わらずなのか、国民の怒りを感じ 少しは変化かがあるかなって。 でも日本の金融に関係する罪は軽いよな。 アメリカなんかだと証券会社なんかで多額の損を出した「悪質」な事例だと 無期懲役クラスの判決が出る。 確かコロンビアの女の事件でも大した罪になってないような・・・ 調べたら事件の舞台は公社で、懲役14年が出てる。 でもこのときの損失は14億円だからね、今回だと死刑だな。 本来は監査するところも問題だけど、上手に隠す術を持っていたり、何か あってもお互い持ちつ持たれつのなあなあじゃあ無理でしょう。 今後の政治判断も見ていかないとね。

taka1346yu at 18:29│TrackBack(0)話題 

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