2012年03月27日

泣く話か!!!

一般的にモンスターと呼ばれるタイプにはいろいろある。 常識のない人、空気が読めない人、アウトロー・・・ただそれらの人が一般 常識人の側にさえ来なければ、少しはマシだといえる。 やっかいなのは一線を越えてやって来たり、彼らの自論を押し付けてきたり する場合ではないだろうか。それに近いことがテレビ番組であったらしい。 TBSだと思うけど、たまに女性がたくさん並んでいろんな議論をしている。 先日小森純が「タトゥーのどこが悪いの?」と泣きついたらしい。 それに対し江角マキコが「後悔しないといえる?」と大人の対応。 「どんな思いで入れようと傍から見れば、同じ“タトゥー”なのよ。」 「私みたいに40歳を過ぎて、子どもを育てるようになって。それでも“後悔 しない”と思えるなら、良いんだけどね。」 http://www.officiallyjd.com/archives/120592/ テレビはマイノリティや少数意見を取り上げる。 オカマがたくさん登場するが一般社会ではほとんど会うこともないし、タトゥ や刺青にしてもお目にかかるのは少ない。 とはいえ、同じ価値観の者同士は狭いなかで共有しているだろうから、自分達 の意見を正当化しやすいし、世間の常識もわかりにくくなると思われる。 そしてインターネットの世界は圧倒的多数が一般人なので、テレビの世界より まともな意見やメジャーな意見、傾向がよくわかる。 小森の泣きつきに対し、同情する者はほとんどない。 「将来のことを考えてない」「一ヶ所に入れただけで多くの公共施設から 排除される」「子供が出来たらどうするの」「まず否定する人間が多いと いうところから考えろ」ほとんどが厳しい意見ばかりだ。 http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1703689.html 日本人は横並び、金太郎飴、個性がないといわれた反動から、どこを間違え たのか人と変ったことをすればいいというのを勘違いして、眉をしかめるよ うなことが個性だと思う人間がいる。 また反社会性が魅力あり、カッコイイということもある。 でもそれ相応のバッシングがあるからこそ、覚悟がないとできない。 それをわかってほしいだの、なんでわかってくれないのなんて言う事自体 愚の骨頂のひとことでしょうね。 テレビを見ているとおかしなことが多い。 でもネットの意見はそのほとんどに納得する。 そんな風潮を大手メディアの側は批判するけど、間違っていることが多い のはメディアの方だと思う。なぜならスポンサーやタブーが多いし商業的 な理由から扇情的だったり、しばりもある。 今回の件はタトゥーを一蹴するものだったため、逆に良かったと思う。 これがフジテレビならどうなっていたかな、なんてね。

taka1346yu at 23:17│TrackBack(0)テレビ 

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