2012年07月30日

駄々をこねくりまわす人々

東西冷戦が終わり、完全に社会主義は崩壊。 居場所のなくなったサヨはそれを反日活動に変えたといわれている。 連中のホイホイとしてあるのが日の丸・君が代。 どういう神経なのかわからないが、異常なほどに反応。 これが本当に軍隊に所属していて冷遇されたとか、空襲を受けた、何か被害を 被ったとかの実体験から来るものなら理解できる。 しかしどう考えても年齢からして生まれてもないのに・・・忌み嫌う姿勢のその パワーはどこから生まれてくるのか本当に不思議。 その姿は洗脳されたとしか思えない・・・ 橋下氏の行った職員へのアンケートが精神的苦痛だったのだという。 憲法に定められた思想、良心の自由や政治活動の自由を侵害したんだと。 ところで良心の自由って何なの? オイラはバカなので間違ってると思うが、一応考えてみた。 思想や良心についてきちんとした定義や答えがないというのが、前提にあり 自由に物を考えたり発言したりするのを国が妨げてはいけないということかな。 ただ自分の考えが絶対に正しいと言えないということでもある気もする。 どういうことかといえば、犬を飼うのは家族の一員が増え、心も癒されるし すごくイイという考えもあれば、動物を飼うのは束縛であり、言葉も話せない 犬が本当に喜んでいるのかどうかわからない、飼うのはダメという考えもある。 こういうのを解決するには話し合ったり、多数決で決めたりするしかない。 あるいは余程おかしなことをしてない限りは見過ごしたりね。 「それはおかしい」「あんたは間違ってる!」 一歩外に出れば、自分の考えばかりをごり押しできないでしょう。 それにしても公務員というのはそんなにガラスのハートなの? 教師にしても生徒にルールや規律を守らせるためには強権的にやらざるをえ ないこともあるでしょう。それを市民や生徒から精神的な苦痛を受けたとの 訴えが殺到したらどうなるのだろうか。 また最近はムラの論理を当たり前のように前面に出す利権団体が多いけど、 そういうのをやればやるほど反感をかっているというのも理解できてない。 橋下氏に対して理解したりなびく姿勢を見せただけですぐに信者という。 しかし信者と見られる人たちの中にもアンチ指数は様々。 そこを上手に対策すればいいのに、給料は下げたくない、仕事はしたくない、 権利はもっと、いろいろ優遇せよ!ばかりじゃ橋下さんがんばれってなる。 ネットを眺めていると彼に対するはバッシングが多い。 しかしそれに対する反論や擁護は少ない。 みんなわかってるみたい。 不倫報道でもまったく動じなかったように、その程度の悪事よりももっと この国の根幹に関わる利権に寄生している連中を根絶やしにしてほしいと。 彼がよほど独裁に走っても目をつぶるというレベルにまで達している。 それほど腐っている連中がいるってことなんだろうなあ・・・ 文楽についてもいろいろ意見が出ている。 市長はたぶん「市の税金なんてもういらない」とぶち切れさせるのを待って いるように思うが、そこまで侮辱されてもなぜか欲しがる。 サヨや反体制の人間は国や行政に金を使わせることで疲弊を狙っているから。 つまり、真っ当な人たちは正当なお金はもらって当然だけど、不正や違反で もらうのは絶対にしてはいけないと考えている。 そう考えるとなぜそこまで無心するのかが見えてくると思う。 奴らは財政を逼迫させることで転覆を狙っているんです。 ナマポや学校の無償化・・・わかるでしょ。 もちろん国もきちんとしてないからやられてしまうんですけどね。 そこはプロレスのようなことが行われてきたんだろうけど、そういうのも そろそろ終わりにしないと! オイラの良心は多数決や一般常識に従わない者を許さないこと。 もちろん多数が正解じゃないこともあるけど、決められたことに従うのが 常識人というものじゃないかな。 世の中は理不尽なものですから・・・

taka1346yu at 19:37│TrackBack(0)話題 

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