2012年10月28日

中国のアキレス腱が笑える

一党独裁で人民に絶対反発させないなんとも勇ましい中国。 しかし、どうやら弱点があり、そこを突かれれば日本がどうとか近隣諸国が どうとかいうレベルじゃなく、国内大混乱になりそうで面白い。 木曜日に引用した話はどうも作り話じゃないかといわれている。 なかなか上手な内容なのに残念だと思っていたら、実はもっとスゴイ話を 指導者連中にしたという。 今回の話も作り話かもしれないけど、対中戦略としてはかなり効果的かつ 現実的な話なので紹介します。 具体的な「対策」とは以下のようになっている。 (1)中国の政府高官が所有する海外の銀行口座の残高を発表し凍結 (2)米国の パスポートを持つ中国人官僚の名簿を公表 (3)米国に住んでいる中国人高官の家族の名簿を公表 (4)ロサンゼルスにある「妾村」を 一掃 (5)米国在住の中国人高官の家族をグアンタナモ刑務所に収容 (6)中国国内の失業労働者などの不満分子に武器を提供。 ネットニュースを見てる人なら先日温家宝氏の蓄財報道があった。 【中国】温家宝首相一族、2千億円蓄財 出世に合わせ「異常なほど裕福に」 米紙報道 本人はかなり反発し、火消しに必死だけど賄賂国家なのは百も承知、額は どうかわからないけど海外に蓄財しているのは確かでしょう。 今日の中国では、家族と財産を海外に移し、本人がいつでも逃亡できるよう に外国のパスポートを持っている共産党 幹部が多くいる。中国の捜査機関が なかなか手を出せないとの理由で、高官家族の移住先として圧倒的に人気が 高いのが米国だ。 例えば、高速鉄道建設に絡む汚職事件で昨年に摘発された張曙光・元鉄道省 運輸局長は米国で3軒の高級邸宅を持っているほか、 米国とスイスで28億 ドルの預金があると報道されている。 張元局長のケースはあくまで氷山の一角といわれている。 米国が中国の政府高官の海外財産のリストを公表すれば、共産党政権への 中国民衆の怒りは一気に噴出するに違いない。 中国内部が大混乱することは必至で、外国と戦争をするところでなくなる。  また、ハーバード大学に一人娘を留学させている習近平国家副主席を始め、 多くの中国の指導者の身内が米国内にいる。すでに 米国に“人質”を取られ ているといえ、中国の指導者は米国に強く出られない事情がある。 「ロサンゼルスの妾村の一掃」とは、多くの高官は妻を米国に移住させたほ か、愛人にも米国の豪邸を買い与えている。それがロサンゼルス 周辺に集中 しているため、ネットでは「ロサンゼルスに中国の妾村ができた」と揶揄さ れている。妻よりも愛人を大事にしている高官が多いため、 家族だけではな く愛人を一緒に刑務所送りすれば、中国高官たちへ与えるダメージはさらに 大きい、ということを言いたいようだ。  最後にある「不満分子に武器を提供する」というのはシリアの反政府勢力 に欧米が武器を提供したことからえた構想のようだが、中国当局が 一番恐れ る措置かもしれない。  中国国内では、土地の立ち退き問題などで毎年20万件以上の暴動が起き ているとされており、不満分子に武器が提供されれば、人民 解放軍を相手に たちまち内戦が始まりそうだ。 「ヒラリー長官の警告」は多くの中国国内のサイトに転載されている。 「恐ろしい。戦争ができないのではないか」「これらのアイデアを絶対に アメリカに教えてはダメだ」といった感想が寄せられている。 こりゃあ落日も近くになりそうだね。 msn産経ニュース: 2012.10.28 18:00 http://sankei.jp.msn.com/world/news/121028/chn12102818010004-n1.htm http://sankei.jp.msn.com/world/news/121028/chn12102818010004-n2.htm http://sankei.jp.msn.com/world/news/121028/chn12102818010004-n3.htm

taka1346yu at 22:31│TrackBack(0)話題 

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