2012年11月28日

投下ー炎上ー反撃そして謝罪

ツィッターはバカ発見器といわれているけど、本当に何も考えないで書く人が 多いと思うなあ。日々炎上してるものを見聞きしてしまう。 そして最新で出てきた野口某さんの紅白に対するコメント。 彼女は大の韓国好きで、「心意気がない」「ガラパゴスジャパン」などとNHKを 批判「ガラパゴスジャパンを推奨するプログラムだ」 今年の出場歌手が発表された12年11月26日にはツイッターで「紅白に和田アキ子 を出すのに、 韓流を出さない事に不満であります」「NHKに心意気はないのか い?」「国営放送からして ガラパゴスジャパンを推奨するようなプログラム…。 わたしは、そんな日本は嫌だ!」と立て続けに投稿している。 同じ意見に賛同する人もいるでしょう。 しかしどうしてこう攻撃されるのを想定しない書き込みをするのかなあ。 企業家の中に同じようなタイプを見るね。 そういうときは「わざと注目を集めたい人」と「自分は成功者という上から 目線で語る人」の二者に分かれるような気がする。 今回は後者のタイプだな、というのもそういう人は必ず 「爆笑!ヒマだなぁ!」 というガソリン投下コメントを出すからね。 忙しい人は何も考えてないと言いたいのか? 自分もヒマ人の一人のはずなのにw 河本ナマポでもそうだったように、最初は威勢がよくても徐々に情勢の変化、 そして悪化にびびり最後は謝罪というパターンが多いけど、今回もそうみたい。 というのも、彼女にとってネット民はヒマなネトウヨ程度に思っていたのが、 購買層である女性たちからも「もう二度と買わない。何言ってるんだろう」 「私は一般主婦だけど、領土問題も起源説  問題もどうでもいいと思えない 歴史認識のあやふやな人がツイートするな」と続々。 トーンダウンして「芸能事務所との調整を感じる無難なラインナップを見て、 がっかりした」と説明。韓国や中国のアーティストが人気なのだから、関係 が冷え込んでいる今こそ 紅白歌合戦という一大イベントを生かしたらいいの に、との思いだったと。 最後に「NHKには、紅白を利用して、音楽の世界からアジアの平和の架け橋 になれるような企画の織り込みを望みます」という言葉で締めくくったけど、 日本人の多くはそう願っているのに、あえてケンカを売っているのはどっち なんだと言いたいのが大多数の意見でしょう。 彼らの主眼であった南北統一に向かっていたのが急に方向転換し、なぜか 反日色が濃くなり、韓流人気に乗じて調子にのり、今に至る激変ぶりには いつ、どこで、誰がどう画策したのかがよくわかりませんね。 オイラ個人は金大中政権辺りから矛先が変り、ノ・ムヒョンで決定的になった ような印象を受けます。まともな言論さえ親日罪とする姿勢にどうして未来 志向とか、仲良くなろうとか言えるでしょう。 何度か韓国に行き、反日体験もなく楽しめたため、また行きたいと思ってい たけど、当時は竹島がどうとか、日本海がどうとかなかったからね。 今は絶対に行きたくない国になってしまった。 でも、それはオイラが悪いの?って聞きたいわけ。 それが紅白のことにもつながっていくんだよなあ・・・ 今回の問題は卵が先かにわとりが先かっていうあやふやなことじゃなく、はっ きりしていると思うな。 ま、どっちにしろ、意見を書くなら少しでも多くの人に賛同してもらえる ような書き方じゃないと胸糞悪いだけだよね。 今回では和田アキ子氏のように帰化してる人まであげつらうのはどうかと 思う。在日との区別は仕方ないけど、帰化したら同じ日本人という意識がな いと差別意識が強いのはどっちってなる気がする。

taka1346yu at 21:07│TrackBack(0)ネット 

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