2013年04月18日

ズレる

「なんで最近の若い子はズボンを下ろしてパンツを見せたがるんだろうね」 近所の人が眉をひそめながら、オイラに話しかけてきました。 そこで答えたのが「あれはアメリカの刑務所のファッションなんですけどね。 刑務所ではベルトが凶器になるんではずすんですよ。それで自然とズボンが ずれてしまう。それがギャングや黒人ファッションになったんですけどね」 それを知れば、あんなのがカッコイイかどうかくらいわかるでしょうと付け 加えておきました。つまりはネット言うところの低脳やろう、DQNのやる ことなんです。 ちなみに、オイラの関わるサッカーやなんかの子供たちにその説明をすると かなりの確率で止めてしまいます。 単にカッコイイとか、友達もやってるからなんてえのに流されるようじゃ、 そういう子の未来は他人に流さ、自我の形成もままならないでしょう。 キーワードは友達なんですよね。 類は類を呼ぶとはいえ、高いレベルで切磋琢磨し合う仲間なら、何もいうこと はありません。しかし先のようなことや深夜徘徊、喫煙、飲酒など悪ぶりたい いわば、低いところに流れる水のような仲間は最低です。 また同じようなファッションや物でつながりを確認しあうなんて、オイラは 絶対に嫌です。今でも集団やユニフォームとかも嫌いなタイプなので、右に 倣えというか、同じ思想集団とか嗜好の集団と思われたくないです。 だから、友人と集まってもてんでバラバラのファッションとか、その場は同じ 趣味で集まったとしても、それぞれがまた別の趣味や人間関係、特技を持って いるようなグループの方が、知らない話を教えてくれることが多く、話しても 有意義なことが多いですね。 そういうのが自分とは違う人を排除する傾向を生み出すのじゃなく、他人を リスペクトし、仲間を増やせる秘訣だと感じます。 ですから「えっそんなの好きなの信じられない」「そんなんどこがいいの」 なんていうのが口癖の人は永遠に増やすことは出来ないでしょう。 心の中ではそう思っていいけど、口に出すのは損。 そうは思いつついろんな話を聞くとけっこう得することが多いです。 また意外なところでつながっていたり、時には別の人を紹介してくれること もあったりと目先の付き合いよりもその先ですよね。 ん~良いこと書いてるけど、これが女の人には利用できなかったな。 そうすればもっと異性の方の交友関係が広げられたのに・・・男ばっかや。

taka1346yu at 22:53│TrackBack(0)人間観察 

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