2013年04月28日

揶揄

ネットでいろんな意見を見聞きすると特に思うことがある。 イデオロギー関連や炎上するものなんかがそうなんだけど、特に相手を批判す るものなんかがそうで、何でこういう言い方しかできないのかなっていうやつ。 よく見られるのが橋下市長叩きや安倍首相叩きなんかがそう。 憎いのはよ~くわかるんだけど、公けのところに書く場合は、同調者じゃなく 新規の仲間募集みたいな意味もあると思う。 そういう曖昧な人たちへのメッセージが、罵詈雑言の内容ではたして同意して もらえるんでしょうか。市長の出自を口汚く罵り、首相が一度病気で辞任した のを腹痛で辞めた人などと揶揄する。 市長だと同和のことや親の犯歴などを攻撃して良いんだろうか。 特に彼は左翼勢力から嫌われているけど、左翼は日ごろ人権とか平和とか大声 でいってるはずなのに、人権無視の争い好きのように映ってしまう。 安倍さんの場合は国が難病指定したもので、こちらも日ごろはてんかんの事故 や精神異常者などの犯罪者をガードしまくるくせに、権力者や与党政治家は、 監視し批判しても良いという、半分はわかるけど半分はよくわからない論法で 口汚く罵ることに疑問は起きても、賛同する人は少ないでしょう。 その逆で上手に語る人のものは耳を傾けやすい。 例えば橋下市長でもきちんと政策から異を唱え、どういうデメリットもあるの か説明を求めるなど、冷静で論理的なものはわかりやすい。 またそういう場合、市長もきちんと答えている。 安倍さんのなら、お金持ちで政治家一家に育った人なので、一般庶民の感覚が はたしておありなのかというものや、こちらも政策に危険や落とし穴はないか 自ら検証されているのかなどの質問は聞いてて面白い。 ヒトラー、ナチスがどうたらこうたらで独裁だ~なんて誰得? またそうした反対運動や少数派の人が、政権を取らしてもらったのが民主で 人権派、平和運動家・・・などサヨ思想の持ち主が実際何ができるだろうか 期待してた部分もあったけど、現実は最低だったということを知りました。 もう二度と批判ばかりする人たち、中でも上手に批判できるくらいの度量と 戦術と内容がない人たちに耳を傾けることもないでしょう。 最近は在特会とシバキ隊のやり取りが話題になってるけど、こちらもすぐに 差別だ、ヘイトだ、そして規制だのという短絡的で暴力的な行動にドン引き というのが正直なところです。 また上手く揶揄できずに、罵詈雑言の応酬となれば、観戦の第三者からみれ ばどっちもどっちとしか扱われませんからね。 いくら自分たちが正しくても、説明、説得の努力なき言い合いは、そもそも 何がしたいのか真意もわかりません。 ま、オイラも現実社会ではよく怒るし、注意もされるけど、少なくとも 見ず知らずの人たちにも読んでいただけるネット上では、上手に揶揄し 「なるほど」「それも一理ある」「そういう見方もあるのか」と思われる ような書き込みをしていきたいと日々考えています。

taka1346yu at 23:37│TrackBack(1)ネット 

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. dating  [ dating ]   2013年09月08日 12:55
Thanks for what you have got. This really is the most effective article I’ve study