2013年09月18日

待つ人?行動する人?

台風一過でいい天気になりました。 被害がかなりすごかったけど、それ以上にイライラしましたね。 というのも、警報や避難勧告に対して、なぜ行政頼りにするのか。 命を基本的に守るのは自分自身でしょう。 いくら科学が進んで予報や情報が早く入手できても、最終の判断と行動は 自分がやらなければ他人は守ってくれないでしょう。 なのに、勧告がなかった、遅れた、遅かったって、アホか! じゃあ積極的に役所に電話したり、隣の人に相談しに行ったり、地域の役員 さんに聞きに行ったかといえば、そういうことはまったくしてない。 なぜ待つの?なぜ行かないの? そういうのは何かあった場合に、自分で責任を負うんじゃなくて、他人に 責任転嫁しようとしている感じがします。 中には障害者や独居老人とか、やむをえない人もいるでしょう。 しかし、そういう人が後でごちゃごちゃ言うパターンは少ない。 それよりも行動できる人間の方がだらしない、実際行動できるから後で、ああ だこうだ言うことが出来るんですから。 こういうのはメディアにも責任があると思う。 すぐに行政や行政のトップに責任を問うから。 そっちは言いやすいんだよね、しかし被害者に自己責任だとは言えない。 しかしネットの登場で、一般の意見が出てくるようになると、公的責任と 自己責任について、一般社会の常識から声が上がるようになった。 今回も高齢の人が川を見に行って亡くなったり、USJに行くといって出か け、亡くなった人へは手厳しいものがほとんどでした。 災害はこの先まだまだやってくるでしょう。 兵庫県在住者は阪神淡路大震災以降、災害への対策が数多くなされました。 設備も装備も訓練も何度もしました。 それでも最終的には動く人、動かない人に分かれます。 あなたはどっちですか? 自分の責任において死ぬのはしゃあないけど、他力本願で死ぬようなことに なったら、オイラはその方が悔やむでしょう・・・

taka1346yu at 23:19│TrackBack(0)人間観察 

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