2013年09月24日

監視カメラか、通報か!

またまた京都で罪もない小学生が巻き込まれる交通事故。 しかも通勤、通学の時間てどういうこと? はっきりいって、これからの日本で今のままの警察システムは難しいと思う。 先進国では監視カメラが常識なのに、なぜか電子機器先進国の日本が及び腰。 この時期、警察24時のスペシャルが多く、犯人を追いかける映像ほど第三者 に訴えかけるものはないでしょう。 「こんなのさっさと逮捕でしょ」「なにグズグズしてんの」 そう言いたくなるほど人権で苦労してきたんでしょう。 しかし映像があれば簡単に解決するのに、うがった見方をすればテレビカメラ がないところでは、けっこうきつくやってんじゃないの?てなってしまう。 そしてもう一つは通報制度! 今回でも近所の人が普段から、傍若無人振りを目撃している。 そういうのに耳をかさない警察なら、必要ないんじゃないかな。 これを密告なんていう人がいるから、後ろめたくなるだけで事前通告して、 それを警察が確認し、警告するなり、逮捕するなりすればいいと思う。 逆にそういうので、普段から警察との距離が緊密じゃないから、情報が上がっ てこないという現実もあると思う。 大きなことをやる人間は必ず前兆がある。 交通事故にしても事件にしても急に大きなことをやったというのは少ない。 殺人でも「ケンカする声がよく聞こえた」「見てくれが急変した」「今まで 優しかった人が恐くなった」いろいろあるでしょ。 また車に関していえば、違法改造車なんかすぐにいえばいい。 そこを警察に張ってもらい検挙でいいやん。 と、ここまで来て思い出した。 確か京都府警は亀岡の事件を受けて、そういう風にしたという特集をみたこ とがあったけど、やっぱすぐに止めたんだろうな。 そうなるとカメラしかないなあ。 オイラも車載カメラが2000円前後で買えるので、付けておきたいと思う。 結局守るのは自分自身なのかな・・・

taka1346yu at 23:13│TrackBack(0)ニュース 

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