2013年12月18日

夜長は嫌

年をとったせいか、急に何かを思い出すということがある。
例えば、何であのときこう言い返せなかったのかなあとか、あのとき
怒らずに対処しておけばよかった、あのときはさっさと終わらせるん
じゃなくてもっとじっくり・・・などなど、つまらないことなんだけど、思い
返すと許せなくなってしまうようなことを思い出してしまう。 

そういう中で回数がけっこう多いのが、「ケチだなあ」て言われたこと。
はい、そもそもケチな方です。
しかし、物には分別というものがあり、オイラは最低限そのあたりは
守っていると自負しています。

さて、どういうことで言われたのかというと、今のような忘年会の時期に
たまたま隣り合わせた人で、普段はあまり話したことがなかったんだけど、
その方もパソコンをしているということで共通の話題をしゃべってました。

今と違い初期の頃でしたので、どうすれば得か、どうすればいい情報が
手に入るかのようなハウツー話になっていたわけですが、断然こちらの
方がよく知っているため、「こうすればいいですよ」「こうすれば・・・」
みたいになっていったわけです。

とはいえ、そういうのも手間ひまがかかるため、簡単にファイルをやり
取りすれば済むようなこともあるけど、やはり自身でやるというのが暗黙
のルール、なのにいわれたのがいわゆるくれくれ。

それは出来ないとはっきりいいました。
だってその人とは親密でもないし、こういうのはギブアンドテイクがないと
こちらにとって何の得もありませんから。
そしたら言われたのが「ケチだなあ」ていう言葉。

カチンときましたね。
だってケチなのは、そもそもあんたの方でまだ「お金をいくらかあげる」とか
見返りに何かするとか、そういうことを言うならまだしも、何もせず何も
与えようとせずにケチなんて平気でいう神経。

もちろん頭に来て、もう二度と話しませんでしたが、その人と話をしてしま
った自分自身にも頭に来てしまいました。
オイラはコミュ障とは縁遠い対極にいるタイプだけど、やはり相手を選ぶ
というか、知らない人と話したり、生理的に受け付けないと攻撃的になる
こともあるので、以降は気をつけるようになりましたね。

よく道を聞かれた場合、「あの~OOはどこですか」と聞かれれば、きちんと
親切丁寧に対応しても、「にいちゃん、OOどこや」なんて聞かれると、
「知るかボケ、自分で探せや」と言ってしまいますからw 
こういうしょうもないことを思い出す年末・・・やっぱ夜が長いといろいろおか
しなことがよみがえってきます。 

taka1346yu at 23:00│ひとりごと