2013年12月23日

日々是たたかい

なにか不利なことや不都合なことがあると人は言い訳をする。
子供も大人も男女問わずあちこちでいろいろ耳にする。

教えてもらってない、力がない、詳しく知らない・・・
当事者になると必死だけど、はたから見てると見苦しい。
とはいえ、素直に謝れないのもまた人の性なんでしょう。

ところで、そんな言い訳の中で言いたくない言葉がある。
それは「年だから」というもの。
例えば忙しい、子供がたいへん、給料が少ない、予定がある
などそういうのは個人差がある。

そういう差については、自分も同じでないとわからないでしょう。
同じ立場であれば言えることも、そうじゃないのなら言わないと
いうのが、オイラの個人的な思いです。

ただし年をとるというのは、誰にも平等にやってくるもので同じく
死もそうでしょう。だから、子供がよく「なぜOOしてはいけないの」
という場合、危険なことだとしたら「死ぬから」と答えます。

スキーを教えるときによく言うんですけどね。
「なぜリフトをゆらしてはいけないんですか」と聞かれれば、ゆら
すと落下し死ぬからと、実際に死者が出てますから。
そういうのを曖昧に答えると子供は図に乗っていろいろ言い出す
ものなので、一線というのをきちんと言うべきでしょうね。

話がそれたけど、年をとって頭も体も衰え、ガタくるのも同じ。そこを
這い上がるか、あきらめるかが問題で、善しとするなら放置、ダメだ
と思うならがんばってメンテナンスするのが人間てもんじゃないかな。
 
そういうのもあって少なくとも年を理由にあれこれ言うのだけは避け
たいという気持ちがあります。
実際は年との戦いなんですが、少しでも対抗しましょうよ! 

taka1346yu at 23:01│ひとりごと