2006年02月

2006年02月28日

私は貝になりたい

三月が近づいてきました。 いろんな意味で慌しくなります。 特にこの時期は会議が多くなり、大なり小なりのものに顔を出す必要があります。 (会議といっても会社ではなく地域や団体などのもの) 人間観察が好きなので、こういうときの人となりは特に面白い。 普段は大人しい人がわがままだったり、傲慢なイメージの人が謙虚だったり、会議と なると必ず何か言いたがる一言居士など様々。 その様相はまさにあの「ZOO」という歌のよう。 一番困るのは自分という存在を強調する人でしょうか。 自分の意見が通らないとあれこれ文句をつけ、ときには邪魔するとか、やる気がない とか・・・こういうのは逆に自分のことを棚にあげている人の特徴で、普段は自分の 興味のないことにはまったく参加しないし、他人に協力的ではありません。 学校と違い社会はみんな仕事をもっていますから、いくら良い意見や正しいことであ っても都合がつかなったり、やるにも無理強いだったりもします。 ですから提案した人が普段どういう貢献をしているか、みんな冷静に判断してると 言った方がいいでしょう。味方が多いか少ないかはその人となりが重要でしょうね。 次に困るのが全員一致じゃないといけないという不思議な規則を持つ人。 これは協調主義が強い人に多く、また自信のない人に多い主張です。 なにか問題が起きた場合「全員で決めたんだから」という理由で逃げようとしたり、 理屈付けようとする人に多く見られます。 これを一義にすると会議が長引いて嫌になってしまうし、どんな案件にも必ず反対す る人はいるので、しんどくなってきます。 なんで多数決じゃダメなのかなあ・・・ こんなタイプの人が権力を持つと独裁者に走るんじゃないか意外にそう感じますね。 そうそう多数決でも自分が少数派の場合いさぎよくない人がいる。 こういうのもなんだかなあ・・・ 三つ目に嫌なのは役を逃げようとする姿勢が見え見えの人。 どんな些細なことであっても嫌がりますし、理由をつけて逃げようとします。 過去の経験で感じたのは長男や長女でない人に多く見られる特徴に感じました。 子供の頃から兄ちゃんや姉ちゃんが家のことやなんやかんやを任せてきたのでしょう し、自分がしなくても誰かがしてくれるような環境だとなおさらでしょう。 意外に任せるとやってくれるけど、そこまでにかなり苦労しなければなりません。 会議に行くのを考えると憂鬱になりそうな場合もあるので、人間観察でもして楽しむ しかないかなあ状態。社会的に避けられていく人はどうなのかを知る良い場でもある から、わが身の勉強と考えています。 逆に信用されている人、人を動かすのが上手な人もいますから、お手本になります。 くれぐれもこのような場が原因で嫌われうことがないようにしたいものですね。

taka1346yu at 15:39|PermalinkComments(0)TrackBack(4)街角 

2006年02月27日

ヤフオク以外も意外に!

ヤフオクが好きでたまに使っています。 評価もそこそこに上がってきましたし、失敗もほとんどなくなりました。 失敗率が高い服とかは止めにし、送料や振込み先もきちんとチェックしています。 ところで最近は他のNET通販なんかにも広げてみるようにしています。 するとヤフオクでほしいと思った品と同じものがあり、同じ値段でも送料がコミだ ったり、安かったり、新品だったりということが多くなりました。 ヤフオクばかりを信望していると逆に損ということもあり要注意です。 友達と話したところ、利用者が増加したからだろうと言っていました。 ヤフオクは便利ということを聞き、はじめているうちにはまり、そこで他を確認すれ ばいいのに、他人から聞いてはじめた人はそういう情報も他人から聞かないとなかな かチェックしないものなんだとか。 また私のような田舎の人間は大都市部への買い物になかなか行けません。 大都市部に住む友人はヤフオクよりも安くで手に入るということで、そういう人が 店から買い、買い物に行けない田舎の人へヤフオクを通じて売っているという話も 聞かせてくれました。 ということは、NETショップをしているところが、同じようなことをしているわけ ですから、そういうところの方が個人売買よりはリピーターを求めるため、サービス が充実していると考えられます。 私よりも詳しい人は「そんなの常識」と思ってることでしょう。 が、もしヤフオクばかりしかチェックしない人はこの機会に是非・・・ わからないなら、まず楽天ショッピングからでもいいでしょう。 ちょっとでも安くて、落札時間を待たずすぐに買える方がいいですよね。

taka1346yu at 15:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ネット 

2006年02月26日

ネタ元

国会でのメール事件、真偽はもう少し続きそうですが、ネタ元になった記者というの は相当怪しい人物だと特定されてきているようです。 過去に清原がアメリカで遊びまわっていたと流し、聞けば本人が取材したのではな く単に聞いただけ、それで訴えられて負けていたとか、龍円アナが学生時代ランパブ でバイトしていた(これもガセ)とか、さらには某球団で集団レイプがあったとか とにかく怪しい情報を流すので有名だったんだとか。 そう聞けば、やってきた情報が真実にせよ、まずはホンモノかどうかしっかり調べる 必要がある。聞けば同じ党内でも原口議員をはじめとした調査グループがあったと いうのに報告せず。手柄をとりたかったんでしょうか。 もっとアホらしいのは、「なぜ、あなたとのところに持ってきたのか」という質問に 対して「私を信用している、私という人間に惚れこんでいる」というまさに太鼓もち が使いそうな言葉。「大丈夫かなあ」と直感的に思った人は多いのではないでしょう か。まあ彼が今後どうなっていこうが構いませんが、こういうことを他山の石として 学びたいものです。私たちも日ごろいろんな情報や噂の中で生きていますからね。 人と会うと必ずいろんな話を聞きます。だれそれがどうした、だれそれがおまえの噂をしている、だれそれが悪さを・・・ほとんどは影響のない話なんですけどね。 毎回話を見聞きしていると誰は信用できて、誰が信用できないかわかってきます。 ときには、今回の事件のようにガセを流す人も。 もっと気をつけなくちゃならないのはガセを流す奴は調子がいい(笑) 「なんで君にだけ話すかというと・・・」と話し始め美辞麗句を。 そして、こちらからも何がしらかの情報を聞きだそうとします。 今では人生経験で乗らないし話さないけど若いうち、世間が狭かった頃はけっこう 痛い目にあってきました。 また重要なのはその人自身のスタンス。 私にAくんの話をしたとします。そのとき彼がAくんと仲良くなくて「Aくんが君の 事を変な奴だと言っていた」と言ったとしましょう。 Aくんは変な奴だと本当に言ったんでしょうか。 もし仮にそうだったとしてもそれは悪い意味ではなく使ったと考えられます。 私だって好きな友人を「変わり者」「変人」とか言う場合がありますしね。 「あいつはネットばかりやってる変わり者だけど、その知識はスゴイよ」って風に使 うことってあるでしょ。 それを「変わり者」だけ使って伝えられると本意はまったく違ってきます。 そこに悪意がないか、仲介者は人を小ばかにするタイプじゃないか見極める必要が あります。世の中には人を仲違いさせて喜ぶ大バカやろうがいますから、そんなのに 振り回されて自分自身が窮地に追い込まれないとは限りません。 もっと恐ろしいのはわざとじゃないけど誤解と曲解の激しい思い込み人間。 人をレッテル貼りしていて、よくない奴だと思い込むと何をしても裏があるとか、 利がないと動かないから何かがあるとか、そういう前提で話す場合。 こういう人は避けられてる場合が多いから、おおよそ信用はされていないんだけど、 逆に自分がそういうタイプに陥らないようにしたいものです。 まあ一番はいろんな人と付き合い、自分が判断する前に多くの異見を聞き、ときには 反論も踏まえ、話した人の真意や人となりを十分観察した上で結論を導き出したいも のですよね。その姿勢を守れば自ずと正確な情報も集まってきやすくなります。 そう考えると永田議員は一体全体・・・ 多分、人の話を聞かないタイプだというのは間違いないでしょう。 くれぐれもそう言われない様に私も気をつけよっと!

taka1346yu at 17:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)街角 

2006年02月25日

終わってたやんか!

間抜けでも気分がいいときと悪いときがある。 まあ、ほとんどは悪いものなんだけど。 今回の場合は荒川選手の金メダル。 完全に土曜日がフリーの日だと思ってました。 ある人が「やっぱ金をとるなら荒川だと思ってた」という言葉に。 「俺もそう思いますよ。なんとか取れればいいですね」と話したら  「えっ、とったよ!」 「明日でしょ」  「いや、今朝やってて荒川が金メダル」 これもなんととった日の夕方にしてた会話。 朝から全然気がつかなかった、ニュースも見てたけど、今日はやたら荒川の特集を してるなあ、多分ショートプログラムが3位だから、一番金に近いということでや ってるんだろうなあと。 そしたら、とっていたから特集してただって・・・う~ん間抜け。 それにしてもスゴイ、あの場面で今までミスを見た事がないコーエン、スルツカヤ にまさか、まさかのミス。これが五輪のプレッシャーだというのを見せ付けられたし 日本はメダルが少ないということも、逆にメダルをとることの難しさを多くの人が 知ったのではないでしょうか。 実力でとれるだけじゃなく、運、体調、食事、メンタル・・・今回でも他国の候補者 たちがこれらの要因で逃してしまったのを聞きました。 日本人は言霊を大事にします。良くないことや景気が悪そうなことを言うのをご法度 としてしまうことがあります。自分を冷静に見つめ入賞できれば合格点かなというよ うな場合でも「優勝を目指して」「実力以上の成果がでるように」という言葉を選ば せて言わせようとします。気持はわかるけど、選手がかわいそうな気がしました。 それを暗に否定したいために「楽しんで」と言っているのかも知れませんね。 実際楽しめるわけないと思うもん、必死でしょうに。 荒川選手の顔は急に変わりました。今までいろんな思いをしてきたことでしょう。 なんとなくきついイメージが憑き物が落ちたように穏やかになっていきます。 あの優雅さからは考えられないくらいまさに格闘技だったんでしょう。 間抜けに生きてる者には想像がつかない世界ですが、やはりおめでとうという言葉を 贈らずにはいられません。

taka1346yu at 20:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ニュース 

2006年02月24日

邦題

気になってはいたけど、どうでもいい問題だから話したことはありません。 英語の「THE」は次の単語が母音だと「ジ」と発音すると習いましたよね。 「ジ・アップル」「ジ・オレンジ」とか。 でもアメリカ映画の日本語の題名は「ザ・エージェント」「ザ・インターネット」み たいに必ず「ザ」となっています。 確かに「ジ・エージェント」「ジ・インターネット」という読み方だとなんか変な 感じはします。もしも日本語に変換したからというのなら、ザとかジをつけなくて そのままでもいいような・・・その方が自然な感じがするんですけど。 「エージェント」「インターネット」の方がすっきり! 「アナコンダ」「ハリケーン」「ターミネーター」みたいにつけないのもあったし。 英会話を習いに行っていたとき、一番注意されたのが冠詞でした。 外国人にとっては発音や単語の間違いよりもこの「a、an、the」がかなり気に なるようで、文化の違いを強烈に感じたものです。 日本のように「リンゴ」「みかん」という言い方ではなく、あちらでは「そのリン ゴ」「あのみかん」と特定しないと気がすまないところは、やはり狩猟民族と農耕 民族の違いなのでしょうか。 あちらは主語もはっきりしてますしね。 日本みたく「ねえ、ねえ聞いた」「これ買った」「行ってきたけど何もなかったよ」 と目の前の人に自分の話をする場合も「I」「it」を必ず使う。 「I have heared it」「I bought it」みたいにね。 だんだんややこしくなってきた。 そこまで向こうの文化に合わせる必要もないと思うけど、それでも「ザ」「ジ」につ いてはいつもすっきりしない気持ちになってしまう。 こんなことに頭を使ってるのはおいらくらいのもんでしょう。 神経質っぽいけど・・・痩せないな。(笑)

taka1346yu at 11:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)芸能