2006年03月

2006年03月26日

今年のプロ野球

おいらがJリーグを観戦しに行く場合、贔屓のチームがあるわけじゃないので、注目する選
手というのは、どうしても各チームにいる日本代表選手
彼らがまず目安となってその他の選手はどのくらいのレベルなのか、あと外国人選手たちも
それぞれの国の代表だったりしますから日本との差はどうなのかを見たりします。

じゃあ野球は・・・今までは国内での実績、チーム内での活躍度合いなんかでしょうか。
選手同士では年棒とか、成績が価値を知る判断の一つだったではないでしょうか。
あとは、どうしてもテレビ中継が多いか、少ないかで決まってしまうことでしょう。
パ・リーグ不利といわれてきた所以ですよね。

しかし今回のWBC優勝効果でそのときの代表だったかどうかが、新たな注目基準になり
つつあるのは、とても興味深いことと思います。
この点ではパの選手の活躍が大きかっただけにうれしい誤算といえるんじゃないかな。
逆に今まである程度の地位を築いたのに、しまった乗り遅れたという人もいるちゃう。

新しいプロ野球の見方としてはとても面白い気がします。
これがうまく続けば選手の目標も年棒と成績にプラスして違ったもの、例えばチームの貢献
度や戦略上必要な選手として代表入りすることで新たな名誉を得られるみたいなね。
今年のプロ野球がこんなに興味深くなるとは・・・でも、とてもいいこと!

 



taka1346yu at 20:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)スポーツ 

2006年03月25日

ちっきしょう!

ここにきて量的緩和のニュースがよく聞かれます。 春から景気回復の起爆剤となるか注目なんですが、なぜかここにきて今までは目も くれなかった消費者金融のグレーゾン金利の法制化を強化しようとしています。 TVCMでは圧倒的でここまでやってるとメディアがそれらの会社を批判するなんて 到底無理だろうと素人でもわかります。 それを政治の方から手を付け始めるというのは・・・? ここまで伸びてきたのはご存知銀行の貸し渋り、量的緩和で銀行に戻すために消費者 金融へのしめつけとうがった見方をしてしまいます。 特に小泉首相はもともと大蔵族というのは有名。 郵政民営化も根元はそこだといわれているくらいですからね。 最近わたしが頭にきてるのがリース会社。 ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、私がA社とモノのリースしたとしたら、その 間に入りB社というリース会社が間に入り、モノはA社、お金はB社という関係に なります。これがけっこう怪しいというかなんというか・・・ モノが悪いからA社に文句を言っても契約はB社。 ちょっと痛い目に会いましたのでしばらくはこういう契約は余程じゃないかぎりしな い方がいいなと。 しばらくはリースはこりごり。 なにせ「契約時に電話で確認しました」の一点張り。 またリース契約の総合金額を明示しないというからくりもあるので気をつけて。 自分の無知も反省しなくちゃいけないけど、モノを売る立場の人間で特に営業をかけ てくるようなのには要注意だな。 じゅうたん爆撃方法で人件費がかなりかかってそうなとことはしない方が得策。 私の場合はいろいろ相談していただける方がいますから、かなり助かりました。 自分はだまされないと自負していても、いやいやそういうのが強い人の方が意外に やられるときはドカーンとなりやすい。 日ごろから勉強も大切ですが、相談できそうな人を作っておくのが一番ですね。 勉強した者から進言いたします。

taka1346yu at 22:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)わたくし事 

2006年03月24日

WBC優勝批判に???

WBCでは韓国に突っ込みまくりたくなったが、日本のメディアも負けていない。 例えば・・・ 「王監督の采配ミス連発」 記事では多村のバント、藤川の起用・・・ こんなのはスポーツでは当たり前のこと逆に一般社会のほうが多いくらいだと思う。 なにせ勝ち負けがはっきりしている世界すべては結果論だし、絶対に勝つチームは 一チームあるが、どんなところでも順風満帆はありえないよね。 言い出せばキリがないし、こういうことしかまず考えないのはスポーツの根本がわか ってないからでしょう。問題にするなら采配よりも選手の選出とか、コーチがどうだ ったかだけど、これも勝てばすべて良し。たら、ればは勝ちチームにはない。 「イチロー」 やたら張り切ったとか、躁状態だったとか、一人浮いていたとか・・・ そんなのは国民すべてがわかりきっていること。だからこそ実力はあっても人気は ないと言われてきました。 絶対に三番にならない、チームリーダーにはならない全ては自分の成績のためという のは有名な話。イチローもそれを認めていて、今ようやく謙虚になれたと心情を話し ていましたた。彼はモノを言うなら実績がないといけないことを身にしみて感じたの でしょう。高校野球の優勝経験もなく、有名校ながら無名だったし入団はマイナーな オリックス。がむしゃらに走り続け、ようやく実績にも満足し自信がついたというの は少々遅い気もしますが十分理解できます。 長年続いてきたストイックなイメージはすぐにはなくならないでしょう。 もし問題視するなら今後であって、続かなければ叩けばいいんちゃうかな。 「いまさら・・・」というよりも「なぜ変わった」かを追求するほうがよほどジャー ナリストぽいと思いますね。叩くのは簡単だし表面だけのことだもん。 「松坂と上原」 二人ともシーズン中はそんなに気合が入っていないのに快投はメジャー思考・・・ これは言語道断の考え方でしょう。シーズン中はいろんな要素があります。 今はデータ野球ですしシーズンを通して闘えるのがプロですからね。 一試合で完全燃焼は確かに理想だけどそこでケガしたり、戦線離脱すればもっと叩か れるし、一試合ならレギュラー以上なんてゴロゴロいますよ。 短期で後先を考えずにあれだけの力を出せるならとついつい考えてしまうけど、そこ は素人考え、プロ・元プロからは彼らに対する批判がないのが答えじゃないかな。 「チンタラ選手」 岩村のケガはスタートが遅かったから、燃えてない選手がいた・・・ これに関してもかわいそうな部分がたくさんある。結果的に優勝したから褒め称え られていますが、予選リーグで終了していたらどうだったでしょうね。 そのあたりが原因でシーズンにも影響していたら保証はまったくない。 彼らは働けても10~20年。問題にするならなぜ燃えられないような大会運営に してしまったのかでしょう。 大体サッカーW杯と違い事前の盛り上がりなんてほとんどありませんでした。 選手に命を削れと思う方が身勝手。 優勝したからワーワー騒ぐのもどうかと思うけど、浅い叩き方しかできないのはちっ とも面白くない。根来コミッショナーは辞めていなかったとか、大会運営の問題点、 プロを頂点とした野球協会設立の是非、国際大会の選手選抜・保証に各球団の体制、 アジア野球を視野に入れた野球の国際・国内戦略とかいくらでも思い浮かぶ。 いつまでも長島、高校野球、巨人ばかりじゃあねえ。

taka1346yu at 23:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)マスコミ 

2006年03月23日

簡単ほど恐ろしい

最近はWinnyがかなり話題になってますね。 ファイル共有ソフトということで日々30~40万人くらいが接続しているとか。 音楽・映画・ビデオ・ソフトがただでダウンロードできるため、パソコンをしてる人 のほとんどがご存知のことでしょう。 建前は個人で楽しむということで、商売すれば逮捕されてしまいますよね。 それくらいはわかっているし、私の知るかぎりみなさんほどほどで楽しんでいます。 それにしてもウィルスについてこれだけ無防備な人が多いとは思いもしませんでした し、自分のパソコンは安全だと過信しているとは驚きました。 電話回線の高速化でウィルスもあっという間にダウンロードされてしまいますし、 無線LANが発達したことで外部アクセスが可能になり、またWINDWSのリモートアク セスなど便利と危険が紙一重になりました。 初期段階からやっていた人は以前から騒がれていましたから、少しは防御体制を考え ていると思いますが、XP以降にはじめた人なんかどうなんでしょう。 私もけっこうのんびり屋の人間ですが、オフで詳しい人たちにお会いし、他人のPC にアクセスすることはウィルスソフト、ファイヤーウォールがあっても簡単にやって しまう人が存在していることを知りました。 私も試しに何度かハッキングしてもらいましたが・・・まったくダメ。 それは一般家庭がセキュリティを万全にしてもプロの泥棒に狙われたら、歯が立たな いのによく似ています。(泥棒に例えてすみません) それで学んだのは絶対に重要なデータはパソコンに置かない。 もしくは重要なデータがあるパソコンはネットに繋がないということでした。 方法はこれしかありません。 「そんな映画みたいにハッキングできるものか」 そう思うのは個人の自由ですが、ちょっと考えてもらったらわかるのは回線、ソフ ト、PCすべて作ってる人間がいて、仕組みを知ってる人にかなうわけありません。 まあ詳しい人で他人の覗き見を趣味にしてる人はいないと思いますが、何事も万が一 を考えておかないと明日はわが身と思われることが山のようにありますし、今現在 情報を流出させて困っている人も自分は大丈夫、そう思っていたことでしょう。 winnyが脚光を浴びていますがスパイウェアもありますし、山田ウィルスに山田オル タナティブは個人のデータ交換からも感染しています。 開く前にウィルスチェッカーすら起動させていないとは・・・ 一番怖いのは仕事関係、こちらは他人のデータを狙う人がかなりいますからね。 くれぐれも重要なデータはハードディスクに保存しないようにお薦めします。

taka1346yu at 22:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ネット 

2006年03月22日

韓国の言い分に

WBC日本が優勝したことに韓国は複雑らしい。 もし日本と立場が逆だったらどうだろう。 わたしゃ韓国人たちのようには思わないだろう。 まずリーグ戦のルールはルール。 同じようにサッカーとかバレーとかバスケとか決勝トーナメントの前にリーグ戦が ある場合は勝差、得失点差が重要で内容はどうでもいい。 一位だろうが、二位だろうが通過がまず重要。 そのために、どこにどの戦力を用いるかが戦略になる。 日本はアメリカ、メキシコ、韓国というグループ。 どこにどの投手をもってくるか相手の強弱で決める。 そして「本気モード」明日はないという闘い方をするのが決勝トーナメントだ。 だから韓国に二敗した日本というが、決勝Tこそすべてで負けたことに負け惜しみを いうのはスポーツマンシップに欠ける発言だと思う。 もし私が韓国人であったなら二勝した時点で兵役免除あたえモチベーションを下げた こととか、グループの違う相手とやらせなかったアメリカのやり方に向けるべきで すぐに他人、他国に責任転嫁しているうちは絶対に国際ルールで戦うのは無理でしょう。 過去サッカーワールドカップでも予選リーグすべて引き分けだったイタリアが優勝 したことがあった。それでも各国はイタリアの負けない戦略カテナチオだと賞賛し たのは有名な話。決勝Tではきちんと勝ち上がっていったんだもんね。 もちろん面白くないサッカーだという酷評があっても優勝にケチをつけることもなかった。 私は韓国とか朝鮮の歌の中にそういう責任転嫁主義をみる。 有名なイムジン河でも「誰が祖国を分けてしまったの」という歌詞。 朝鮮人ではないが曽我さんが帰国したとき「誰が私たちを会わせてくれるの・・・」 という一文もあの国の文化ならではの言い草だと感じた。 よく注意していると彼らの発言にはそういう風なものが多い。 不幸はすべて他が「勝手に」「意図的に」「作為的に」やったと。 そういう考えを持っている人をどう見るでしょう。 日本もたらればを言えばいくらでもありました。 公正なジャッジを求めることがあっても有利なジャッジを喜ぶ者は少ないでしょう。 反省を自らに向けて欲しいし、そうじゃなければ進展はありえません。 負け惜しむ気持はわかるけど、そういうのを堂々と報道したり新聞やテレビで発表す る神経を疑ってしまいました。韓国選手が本当に立派だっただけに悲しいです。

taka1346yu at 15:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)マスコミ