2006年10月

2006年10月31日

最終日

気がついたら10月も最後、早かったなあこの一ヶ月。 今年は比較的暖かかった。 もちろん朝晩は冷え込むんだけど日中がそうでもないから、普段ならそろそろ 暖房器具をと思う時期なのにちょっと延びている。 な~んにも変化なく相変わらずの日々。 今は悲しいこともないかわりに嬉しいこともない。 ちょっとメリハリがないんだよなあ・・・ 普段なら本を読んだり、映画やビデオでもと思うのにいいソフトがないしね。 秋の夜長って言うけどほんまに長いこの季節、ちょっとけだるくなる。 前にも書いたように基本的に飲まないし、飲むなら動いてないといけないから じっとしがちなだけにそちらの欲求もダウンしている。 世のみなさんはどうなんだろう・・・と思いながら11月に突入だな。

taka1346yu at 23:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)人間観察 

2006年10月30日

おいらの案

足がパンパンに腫れて赤黒くなってしもうた。 でも痛みのほうはずい分治まってきたと思う。 そういう痛みは時間とともになくなっていくけど、心の痛みは難しい。 今日もニュースはあちこちの自殺ばかりだった。 こんだけ続くと当初との考えも少し変わってきた。 まず学校や教師へ期待するのはどうなんだということ、自分の過去と照らし合わせて 素晴らしい先生や尊敬できる人ってどんだけいました? 中には人間として信用できないような人もいたし、社会人になればあの組織の限界と いうのも理解できるようになってきた。 期待するほうが無理なんちゃうかなあ、しばらくはシステムも変わらないだろうから 自己防衛あるのみ!ただしこれは警察も役所も同じなんだけどね。 自殺する子は確かにかわいそうなんだけど、その理由のハードルが低い気がする。 確かに悩みに悩んでると思う、でも悩むのは世の中大勢の人たちがそうだし、おいら も仕事とストレスで一時急激に10キロ減し体調も壊した。 そんときは人生にやるせなさを感じたけど、その後に経験したたくさんの喜びを考え また思い出として語れるくらい強くなったといえる。 それに悩みでいえば不治の病に苦しむ人やたいへんな境遇の人もいるでしょう。 学校のようなとこはとりあえず避難すればいいわけで、逃げ出せない人たちの苦しみ を考えるとまだまだ低いだろうし、そういうとこが学校側の自殺の理由をいじめに しないというところに来ているんだと思う。 最近は自分をいじめた人への見せしめ的な死も感じられる。 そんなこんな考えてたら、やっぱ逃げ場が大切だと思う。 それを転校とか不登校にすると今のご時世では難しい問題になってくる、そこで提案 するのは学校での部活の完全廃止! そういうクラブ活動は地域に戻し指導者も地域や専門の大人たちに任せてほしい。 先生も授業や学校運営だけに集中できると思うしね。 もしいじめられても授業中だけ、放課後や部活なんかでもトラブルが多いけどその 部分だけでも学校という単位から逃げられれば全てとはいわないけど一部には救われ る人もいるんじゃなかろうか。 もちろんクラブも勝利至上主義なんかのところあるだろうけど、学校と違い嫌なら 辞めてもいいし多くの大人の監視が学校以上に注がれるだろうから、自浄作用は比べ ものにならないくらいいいと思う。 というわけで今一番対策としてやってほしいのは部活停止これお願い。

taka1346yu at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)話題 

2006年10月29日

秋の一日

今日は少年サッカーの大会があって出かけてたけど、10月末とは思えないほど 暑かった。途中からTシャツでないと過ごせないくらい、でものどは渇かなかった のが今までとは少し違うところ。 途中ラインズマンをやってて捻挫してしまった・・・(TT) ここんとこ動いてばかりだったので休息せよということなんでしょう。 最近は寝てても筋肉痛で目覚めてしまうこともしばしばだったもんな。 いろんなチームが来るとカラーがはっきり分かれる。 サッカーは野球に比べ日本サッカー協会のお達しもあるから指導法が多岐にわたり 言葉使いなんかも注意事項にあるんですが・・・ 中には罵詈雑言を吐く監督がいるチームも。 これがもう聞いてて嫌になるし、そやつが社会人チームでおいら達とあたった時は さほどでもないくせに言うんだもんな。 なんだか自分のストレス解消でもしてるんじゃないかと思えてくる。 でも、そんな風に叫んでも当の子供達はそ知らぬ顔だった、声はいくら大声を出し ても心に残る、響くものじゃないとね。 我がチームの成績はかんばしくないが、それでも進歩が見えてきた。 彼らの本心はわからないけど最近は休まず来る者が増えているから、こちらも厳しく しているが思いは届いていると思う。 いつの日か優勝させてやりたい。

taka1346yu at 21:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)わたくし事 

2006年10月28日

どこが最初?

なんか意外な展開になってきた高校の世界史履修問題。 最初は一校だけかと思ってたら日本全国の進学校にも飛び火すごいなあ。 世界史Aと世界史BがあってこのたびはBが問題なのだという。 また政治経済なんかが出てるところもある。 もう昔とは変わってるだろうからなにがどうかはわからないけど、高校になれば 大学の受験勉強化してしまうのは当然で、なんで今になってかがわからない。 おいらの頃なんか私立校出身の連中は受験科目しかやってないって言ってたもん。 正直ええなあて思った。 でもその後の論文を書くとか、たくさんの知識や知恵を必要とする場合そいつらは けっこう苦労してたからね、やっぱ深くなくても少しはかじった方がよかったと思っ たな。そう考えると大学をゴールとするなら予備校化してる高校がいいし、その後に しっかりとした目標があるなら履修が多いほうがいい。 理想はその後と言いたいところだけど・・・どうかなあ・・・ 今回の問題はホンマ根が深いね。 高校は進学率を考えるのは当然だと思うし、ならば問題を出さない大学に照準を 合わせるのは仕方がないこと、大学は「こんな生徒を」と文句を言ってるみたいだ けどならば科目を増やせば良いのにそこは受験者を増やすために削ってるとこも あるんでしょ痛し痒しですわい。 ただ高校が公文書偽造してる問題はやばいんちゃうかな。 履修してないのをしてると報告してるとこが多いんでしょ、そうなると完全に犯罪 行為になってしまう罪はけっこう思うはず、もしも学校の校長が全国規模で訴えられ たらかなりやばくなりそう。 それもあって今年の生徒にはお目こぼしするんだろうけど・・・ 教育なんちゃらは今後どうなっていくんだろうか。 もう親の世代にバカが蔓延してるから難しいと思うな、そうそう日本全国をバカに したのは官僚や政治家の息子を入学しやすくするための陰謀という説がある。 アホらしいけどまんざら嘘ではない気もする。

taka1346yu at 23:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ニュース 

2006年10月27日

スターはいる

3f475d71.jpg日本シリーズは日本ハムの優勝で幕。 いやあ今回の試合を観ててつくづくパリーグに注目してなかったと思った。 良い選手がこんなにいるなんて、戦前予想は阪神がまったく歯が立たなかった 中日だけにもう少し混戦が予想されたけど圧倒的。 阪神ファンは「もし阪神が出られても優勝は無理」というのが共通した意見。 こういう風にみると隠れたスターの逸材はたくさんいるということでしょ。 話は変わってオシムジャパン、スター選手がいないというけどこれもメディアの 意見ちゃうかな。 J創世記にいたラモスをはじめとした代表選手がいなくなった頃、スターがいない と同じようなことを言っていた。 その後に登場したのがヒデ、小野、俊輔そして今回もいないと言う。 だから最近の日本代表の視聴率は低いというが、ほとんどのサッカーファンはオシム のやり方に納得している。てか、目先の勝利しか考えず4年後には旬ではないW杯 戦士を使ったとしてどうなるて言うの。 そのやり方はまさに巨人的発想でしょうが、ただ巨人もここにきてそのやり方を 変えようとしているんで失礼な言い方だけど、メディアに振り回されてたら本当に 育てるという発想はないんだよなあ。 なんでほとんどは無名からスタートしたというのが理解できないんだろう。 最初から注目されて活躍したようなのは松井、松坂クラスでイチローもヒデも俊輔な んて当初は無視、コアなファンが知ってたくらいでメディア的には売れない選手。 今では日本を代表するエースピッチャーも時間がかかってるしね。 メディアはもう少し無名時代に注目した選手が活躍することや隠れた見方を紹介し 普段お世話になってるスポーツ界の縁の下の力持ちになれないもんかね。 まあおいらが知ってる本当に愛してるファンの人たちはそうやってるから、強くいう 必要もないけど「スター不在」と断言するメディアは無礼千万だと思うな。 オシム監督は旧ユーゴ時代メディアの宣伝効果で多くの人が死に、自分自身も窮地に 追い込まれた経験を持っているのは有名な話。 そういうところでびくともしないのがなんとも頼もしい。 そろそろU-19の試合も始まる。 スターを発掘しようよ、それとプロ野球もFAばかり注目しないでこれから売り出し そうな生きの良い若手を紹介してほしい!

taka1346yu at 11:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)マスコミ