2007年05月

2007年05月26日

自然学校って?

地元の学校は今日で自然学校終了だったという。 いつから始まったものなのかその内容はよく知らない。 キャンプやなんかで自然に親しむというものなんでしょうか、また集団生活とか 自活を学ぶというものなんでしょうか。 考えてみれば週休二日の上にこれでしょ。 だからといって修学旅行がなくなったわけじゃない。 どういう影響があるんだろう。 それよりも学校は近所の山や川に行くことを禁止しているのだという。 そういえば近頃子供がそういう場所で遊んでいるのを見たことがない。 昔はアホな場所で遊んで怪我する子が多かったんだけどね。 自分で学び知るのかそれとも遊びすら教わらなければならないのか。 創造性と体験はおいらが人物評をする上ですごく重要なポイント、いくら頭がよく でも何も体験したことない机上論バカは嫌だし、いろいろ体験はあるけどな~んも 考えてない学んでない人も尊敬できない。 スゴイと思う人はバランスがいいんだよな~ すべてが準備されてる「自然」ってどうなんやろ。 隣町には巨費をつぎ込んだ都市部学校の自然学校もある。 結局はそういうところに文部省天下りを送り込むためなんじゃないかい? そう思い始めたらな~んとなくうさんくさい気になってきた。 ちょっと関係者に聞いてみよう。

taka1346yu at 21:25|PermalinkComments(0)TrackBack(1)ひとりごと 

2007年05月25日

隣人を愛せる?

近所の人と仲良くしよう。 誰に聞いてもそう言うと思うし、誰もがそう考えていると思う。 でもその人が変だったらどうする? 中国の暴走というかここ最近の有様は凄まじい。 遊園地のパクリはかわいいもんだった。 それが毒薬・毒野菜・毒油に毒塩・・・ そして今回動物園の活餌ショーまで登場した。 国際的に非難されるのは当然、もちろん日本だって国際感覚からずれていることも ある。でも指摘されよくないとわかれば訂正してきたものだ。 そうじゃないのはクジラ問題くらいのもんじゃない。 でも中国は違う。まず遊園地のことは「上海市の問題」と政府高官ははき捨てた。 食べ物についても同じく知らぬ存ぜぬを通している。 日本にしても諸外国にしても政府が地方都市の管理のせいで逃げることはまずない からその時点でこの国のシステムはかなり狂ってる感じがする。 なにより一党独裁国家、国のしばりが厳しいはずなのにね。 自国だけの問題ならまだしも飛び火してるし何より死者まで出てる。 こんな意識レベルなのにこちらが「進んで」仲良くしなくちゃならないのかな? てめえのことはほっといて隣の悪口ばかり言われたら付き合いも考えるはずだし それ以上に仲良し町内会は夢のまた夢になると思うな。 重要なのは今後なんでまだ見守る必要はあると思う。 どう対処するかどう責任をとるか。 それによって付き合っていけるかどうかはっきりするんじゃないかな。 とはいえ、こういうのは歴史的に何年も根付いたものだという意見も聞いた。 それが国際社会との関係や報道で明らかになっただけで今回たまたま・・・という ものでもないらしい。 絶望的かなあ・・・

taka1346yu at 23:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ニュース 

見たい

久々に見たいと思う映画が登場した。 アメリカでは「ボウリング・フォー・コロンバイン」や「華氏911」などで 有名なマイケル・ムーアが絶妙な政治風刺ドキュメンタリーを作っている。 もちろん日本でもいいものはたくさんあったけど、どちらかといえば戦争に絡んだ ものや犯罪関係などがほとんどのように思う。 ところが今回「選挙」というずばりそのままながら、その奮闘記から現在のシステム のいびつさを映し出すことで民主主義の根幹問題に触れようというもの。 おいらはあまり関わったことはないけど関係者の話を聞くといつも疑問符がついた。 あまりにも「OOしなければならない」というしばりに嫌気がさしたのも事実。 時代はテレビ・ネットの情報化が進んでいるのに、今なお続く選挙カーや街頭演説、 握手、組織作り・・・肝心な公約は見えてこない。 通れば良いはまさに勝てば良い、勝ちさせすればこちらのもの的で、応援者以外の 巷の無党派層のしらけ度合いは年々加速している。 何か政治で問題が起きると「投票したのは選挙民」という。 もちろんそうなんだけど、選挙自体に問題はないの? 憲法改正が言われているけど、根幹の選出制度には手をつけないの? それらを今回の映画では考えられるんじゃないかなと思う。 6/9~だそうだ。

taka1346yu at 21:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)話題 

2007年05月24日

暑いけど

かなり暑くなってきた。 部屋でも暑いくらいだから外に出るとすぐに汗ばむ。 普通なら嫌なんだけど長袖から半袖に移るこの時期はなんとなく心地いい。 ま、もうすぐバテてしまうんだろうけど。 汗を一杯かくと「新陳代謝!!」と叫びたくなる。 体外に悪いものを追い出していくようで、また心もリフレッシュしていく ようにも思える。 今のうちに暑さに耐えられる体質にしとかなきゃね。 もう一週間もすれば6月なんだもんな。 体質改善は今がチャンスかもしれない。

taka1346yu at 22:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ひとりごと 

2007年05月23日

手本だね

ハニカミ王子の登場は内容はよくわからないのでそちらにはふれないけど、 スポーツができてしかも礼儀正しいというのは諸手をあげて喜びたい。 ハンカチ王子にしても楽天の田中投手にしてもここ最近はいや~なタイプ というのが目立たなくなってきた。 逆のほうでは落合監督、イチロー、中田ヒデが思い浮かぶ。 実力は申し分ないんだけどよくもまあ、あんな態度しかとれないものかと 見ていて不愉快になることが多かった。 確かに聞く連中にも問題があると思うけど、それ以上に彼らの受け答えは スポーツマンとしてではなく大人として社会人として幼稚だったと思う。 儲けるのは悪いことですかという言葉の奥には、手段とかモラルとか度外視して 儲ける者が勝ち、金持ちが偉い、勝った者が正しいというようなイメージがした。 それと同じレベルのスポーツマンにも早く消え去ってほしいと思っていたところ に登場した爽やかな若者たち、本当に見ていて気持ちがいい。 少年サッカーにたずさわってると子供たちの影響というのを目の当たりにする。 ジダンの頭突きでは真似をする子が増え、野球やサッカーでも審判に対して 口汚く罵るのもその影響たるや根深いものがある。 だからこそスポーツヒーローは手本だというのをわかってほしい。 実力・努力そして運に恵まれた勝者がおごる姿ほど悲しいものはないな。 ほんと清々しい若者には純粋にエールをおくりたくなるよね。 おおっと同じ若者でもかの三兄弟のことには今回ふれないでおこう。

taka1346yu at 23:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)スポーツ