2008年04月

2008年04月25日

頭がパニック

パニくってます。 一年のうち一番ヒマなGWのはずなのになぜか目一杯の予定。 総会、練習試合、試合、会議・・・いつがどれなのかわからなくなってる。 しかもこの週末を過ぎて来週になるとさらに予定が!!! う~ん、何曜日は何だっけ? 今日はちとゆっくりします。

taka1346yu at 21:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)休み 

2008年04月24日

伝える難しさ

ある大学の女性教授のブログが炎上していた。 不謹慎な発言は仲間内ならすることもあるけど、それでも気をつけておかない と他人を傷つけることがあるのでよほど言う必要に迫られていなければ、避け るのが得策だと思う。 もし仮に言う必要があってもストレートな表現じゃなく、意味さえわかって もらえればいいわけで、ここのところを履き違える人は嫌われるし、逆に 自分がやりたいことさえ出来なくなってしまうこともある。 特に反論や批判する場合は誹謗・中傷・悪口ととられないようにしたい。 おいらもそのブログを読んだけど優しさとか気配りが感じられなかった。 これじゃあカチンとくる人もいるだろうし、何より大学教授という立場がある 人の内容にしては説得力のみじんも感じなかった。 ただその回の内容だけが腑に落ちないものだったらいいんだけど、他のも読む とこの人は一般の人と話す機会があるのかと思うほどで、おいらも独断と偏見 がある人間だけど、それでもいろんな人と話すことで軌道修正しているのに、 学生相手に自分の考えを押し付けてばかりじゃないかと思ってしまった。 このお方はとにかくニュースにいっちょかみしている。 そのわりに今一番話題の中国チベット問題にふれていないのがおかしい。 炎上したのは光市母子殺害事件の死刑判決における元少年の人権に配慮した ものなんだから、チベットの人権にもふれてもらいたいんだけど・・・ よくネットウヨ・サヨという言葉があるけどほとんどの人はウヨであったり サヨであったりする。でも本当にそういうレッテルを貼られる人はこちらの 話題にはガンガン言うがこちらには言わないつうのが特徴だと思う。 特に死刑廃止・平和運動・非核問題・学校・・・みたいなものに言う人は 東アジアなんかは問題があっても言わないからね。 ま、今回のお方については深く知らないからそこまでのレッテル貼りはよく ないけど、少なくとも社会常識に欠けた教授と思わせたことは失敗だな。

taka1346yu at 18:34|PermalinkComments(0)TrackBack(1)ネット 

2008年04月23日

10億とは・・・

四月のこの時期は総会が多い。 おいらもスポーツに所属団体とか公金が関るような組織の決算・予算や ときには会計監査をしたり理事という立場だったりすることもある。 今期は二つの会計監査したしね。 だからこそそういうお金の流れについてはいくら規模が小さくてもたいへん だなあって思ったりしてたんだけど・・・ 10億ですか・・・よくもまあ誰も気づかなかったなんて信じられない。 一企業の話ならまだわかるけどねえ、青森の住宅金融なんとかだったっけ あのアニータ事件のとき同じようなとこはどういう対策を考えたんだろうね。 まあ起きてしまったからなんなんだけど、昨日の判決のように相場で裁くん じゃなくて個別の事件として公務員の公金横領をみんなが納得いくように きちんとやってほしいし、上司のインタビューではその賠償を「さあ・・?」 なんて風に答えていたけど組織全員が減給で払うのが筋だと思う。 日本全国細かい金の流れを厳しくチェックされ、それがほんの少々の額でも 追求されたりなんかして頭を抱えている人が多いというのに・・・ まあ今回は例外中の例外と信じたいけどどうなのかなあ。 もう一つ思ったのは「羽振りがいい人」というのを疑わなくちゃね。 日中パチンコしてるような人も怪しいし、今回は競艇だったけど高額ギャンブ ルをするような人や歓楽街で派手な人も調べてみたくなるよね。 ほとんどはシャチョーさんなんだろうけど公務員で・・・なんて場合は それにしても人間、お金を持ってもこんな使い方しかできないなんてなあ。 おいらなら・・・

taka1346yu at 19:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ニュース 

2008年04月22日

裏目

山口光市の事件は予想通り死刑判決が出ましたなあ。 最高裁差し戻しの高裁判決なんで最終決定じゃないんだけど、判決文の中で 弁護士の弁論がことごとく否定されたのは痛快だった。 あれが通用したら世の中どんな屁理屈でも大丈夫なんじゃないか。 日常的にも言う人はいるよね「こんなとこにモノを置いてるから・・・」 「向こうが勝手にぶつかってきた・・・」みたいなもので、本人も本当は 悪いのをわかっていても何か言いたい、でもそれが冷静で論理的じゃなく しまいにゃ逆ギレなんていうパターン。 そこまでいかなくても、近いようなことを裁判で弁護士がやるか? 本村さんも言ってたけど最初から反省の弁を述べていれば死刑は免れたって いうのが、多くの人にも共通した意見だと思う。 ただ何かの本で読んだけど本当に反省する人はいないと思う。 犯罪のほとんどは憎しみや怒りとか自分勝手な理由だと推察する。 でも逮捕され拘留されることで後悔の念というのはあるでしょう。 重要なのはそこのとこじゃないかな。 それにしても記者会見で女性記者がバカな言葉を発しましたなあ。 「これで死刑のハードルが下がるんじゃないでしょうか」だって・・・ この人な~んも考えなくて発言してたね。 こんな重要な事件だから本村さんの言葉はあちこちで知ることができ、素人 のおいらもしっかりとした彼の意見に感銘したんだけど、記者ともあろう ものが、ここまで不勉強でしかも軽率に発言する姿にどういう基準で採用して いるのか新聞社のレベルもたかが知れてる。 まああえておいらが触れるのもなんなんで止めておきますが、今回の判決まで 9年でしょ、そう考えると最初スタートした頃は死刑廃止論者およびメディア も少年法の壁を越えられなかったのにインターネットがぼちぼち普及し始め、 市井の意見を知る機会が増えたことはなんやかんやいっても影響が大きかっ たと思うな、もちろん本村さん自身もね。 彼の「社会正義」「いかにして犯罪を減らすか」という言葉は胸に響いた。 9年の歳月を経ていろんなことを学んだんでしょう。 たぶん学歴や知識では弁護士たちに遠く及ばなかったと思うけど、本当に 賢い人というのはどういう人なのかというのも知らしめてくれた気がする。

taka1346yu at 18:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ニュース 

2008年04月21日

落語を聴く日々

ドラマ嫌いのおいらですが、NHKの連続テレビ小説「ちりとてちん」は ず~と見てしまいました。 でも先月で終わり、次回作はなにやら西田敏行の濃いキャラが目に付き 早々に見るのを止めてしまいました。朝からはきついで~ あ~なんもない~ ということで、ちりとてちんに影響され落語を聞いてます。 よく考えたらずっと前はよく聞いてました。 確か枝雀師匠にはまってしまい、当時関西では定期的な番組があったので なんとはなしに見続けていたものでした。 ただそんなうろ覚えだから落語のタイトルと内容はほとんど覚えてません。 そうそう話は脱線するけどその頃はミヤコ蝶々や藤山寛美の芝居も好きだった し、鉄砲光三郎の「鉄砲節」いわゆる河内音頭の歌合戦番組を見たりと意識 してたわけじゃないけど、おっさんくさい趣味でした。 そんな影響からか三味線の音を聞くとなんか心震えるものがあり、落語・芝居 ・音頭なんかにその音が入っていると懐かしい気がしてしまいます。 ここんとこ触れてなかったのにお笑いがすっかり変わってしまったこともあり 人間観察と話芸の内容がしっかりしたものに回帰してきたのかもしれません。 同じ話でも米朝・枝雀・南光・ざこば・談志・・・ずいぶん違うから面白い。 いや、そもそも落語ファンはそういうのを楽しんでいるんでしょう。 おいらもようやくその味がわかってきた気がします。 それと落語の登場人物はアホだけど愛らしい、最近のお笑いがバカやKYに 対する突っ込みばかりが目立つだけに新鮮な気さえしますね。 一日に一話のペースで聞いてますが不思議と飽きません。 メインは米朝師匠のものでこのまま行くといつの日か繁盛亭に・・・ なんてことがあるかもしれません。

taka1346yu at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)わたくし事