2010年01月

2010年01月20日

昔に戻った?

また週末には雪が降るみたい。 ところで前回の大雪では異変が起こりました。 日本全国市町村合併と補助金カットの影響で除雪の費用が減らされてしまった ことが原因らしく道路に雪が多かったこと。 職員の方を減らせボケが!と思いながら走りましたがいや~ヒドイ。 ほんでもって子供の頃を思い出しました。 町内のスキー場まで行きは誰かに連れていってもらうんです。 うちは仕事で迎えになんて来てくれませんから、帰りは道路を滑って帰り ました。除雪ができてないんで雪が10センチ近く圧雪され下り坂だし ちょうどいい感じ。 それが中学生になったくらいから除雪が完備され、そういうことができなく なり、安全面では助かりますがちょっと残念だと思ったものです。 しかし今回それが十数年ぶりに復活してしまいました。 そんなこんなで今の不景気はひょっとしたらその時代に戻ったくらいの感覚 と考えればいいのかなあなんて。 ただ違うのは将来の不安と税金を扱い貰う連中の浅ましさでしょうか。 二月になれば一番厳しい寒さがきます。 そのときにまたカットされたからしないとなれば、公務員削減に拍車がかかる でしょう。わかってないんだよなあ・・・

taka1346yu at 20:56|Permalink街角 

2010年01月18日

やはり来ました!

たばこの次はアルコール、広告など規制 WHOが指針案 世界保健機関(WHO)は、アルコールが健康や社会に与える害を防ぐための 規制指針案をまとめた。酒類メーカーの広告やスポーツイベントのスポンサー になることの規制、安売りの制限などを含む。20日のWHO執行理事会で 合意される見通しだ。 具体化は各国の自主性に委ねるが、WHOがたばこに次いで対策に乗り出すこ とで、アルコール害への意識が国際的に高まるとみられる。 この指針は「アルコールの有害な使用を減らす世界戦略」。 WHO事務局案は「年250万人の死因に関係する」と警鐘を鳴らす。 本人の健康だけでなく、交通事故や暴力、自殺などにも注目。 とくに若者への悪影響を心配し、広告や販売のあり方を改めるべきだとして、 コストを下回るような安売りや飲み放題を禁止または制限するよう求めている。 以下 http://www.asahi.com/business/update/0118/TKY201001170292.html 来ましたねえ、タバコの次は酒ですって。 WHOという組織があるかぎり敵を次々作っていくんでしょう。 体によくないものではステロイド、サプリメント、添加物・・・いろいろ あると思うけど、あえて酒というのが何となく宗教的な匂いも感じる。 先日、ある番組で科学者が「健康的なことばかりやっていると長寿が増える、 あえて早く死んでもらった方がエコであり、国の財政にもいい」と皮肉を こめて言っていたのが面白かった。 オイラはタバコも酒も買えない国がある現状の方がたいへんで、それら嗜好 品であり贅沢品を目の敵にするのはちょっとおかしいと思う。 また禁酒法によってアンダーグランドな人たちが暗躍した歴史的事実も無視 出来ないと思う。 タバコをきっかけに続く規制、反捕鯨をきっかけに続く環境テロ・・・ どうでもいい、自分には無関係だと思っていたら必ず何かが来るでしょう。 しまいにゃインターネットも体に毒だといわれそうだな。

taka1346yu at 11:55|Permalinkニュース 

2010年01月17日

邪魔すなよ~

そろそろ冬季五輪が近づいてきた。 あのスーパー中学生はかわいいし、すごいと思うけどメダルの期待は薄い でしょう。でも今後には十分期待できます。 さてさて他の選手は。 いつもマスコミは「今大会は過去最高のメダル数」なんて書きますが、 はずれても責任はとらなくていいし、莫大な放映権料や取材費、視聴率、 売り上げがかかっているんだから煽るのが足り前。 しかし彼らが予想した以上に獲得した大会はないし、逆にメダルの期待を 選手に与えてしまいガチの人まで失うなんてこともありました。 そうこうしてたらノーマークの人が気楽にやれてメダルゲットなんてのもね。 色々考えているうちにあの言葉が頭をよぎる。 レンホーの「どうして世界一じゃなきゃダメなんですか」で 「どうして金メダルじゃなきゃダメなんですか」 運でかっさらった人、実力でもぎ取る人、ちょうどピークだった人・・・ ノムさんの言葉「負けに不思議なし、勝ちに不思議あり」のように、勝つには 様々な要因があって、しかも最近では選手がノビノビやれた方に実力が発揮 できるということ、フィジカルと同様メンタル面にすごく力を入れているだけ に、今後のマスコミ報道が邪魔をしないか気になるところです。

taka1346yu at 19:47|Permalinkマスコミ 

2010年01月15日

なぜかしない禁止報道

小沢周辺のニュースがすごいのと、メディアもわざと報じてないみたい。 ネットではこんなニュースが上がっている。 新聞・テレビの猛反発は必至 総務相「新聞社の放送支配禁止」表明 http://www.j-cast.com/2010/01/15058061.html 「プレス(新聞)と放送が密接に結びついて言論を一色にしてしまえば、多様 性や批判が生まれない」。原口一博総務相は2010年1月14日、新聞社が放送局を 支配する「クロスオーナーシップ」を禁止する法律を制定したいという考えを 明らかにした。 現在は「日本テレビ=読売新聞グループ」というように新聞とテレビが系列化 しているが、先進国では異例で「言論の多様化を阻んでいる」との批判がある。 もし実現すればメディアの大改革につながるが、オールドメディアの激しい 反発が予想される。 諸外国ではあたりまえのことなのだという。 いろんな意味で日本のメディアも問題があるし、他の分野でも旧来のシステム が崩壊している中で、唯一そのまんまというのもこちら。 ネットの登場でメディアは国民の意見を反映しているというのは幻想だという のがはっきりし、一部の利益や思想に偏っているというのは紛れもない事実。 そんなだからネット上でも特に大手マスコミに対する批判が激しい。 説明責任や処分を声高に叫び、他者や今回の小沢事件でもそうだけど自分たち じゃないときは当然のようにいうくせに、自分たちに降りかかると逃げまくる 姿をもう何度見たことか。 そういうときの自浄作用のなさもクロスメディアが原因の一つかも知れない。 ただ問題はこれだけじゃいんだけどね。 押し紙の禁止   記者クラブの廃止   電波使用料の大幅な値上げ ハード(放送)とソフト(制作)の分離   チャンネルオークション制導入

taka1346yu at 21:58|Permalinkニュース 

2010年01月14日

アメリカが動き出す?

ここんとこの小沢幹事長の報道をみているとついに来たかといった感じ。 それはアメリカにつぶされるということ。 そもそもは第七艦隊発言あたりからあやしかった。 そんなこといってて大丈夫かなあ。 相手はあのハマコーも恐れるほど裏工作がすごいアメリカ、陰謀史観と 揶揄する人もいるでしょうが、歴史上の有名事件の陰でCIA・FBI などの暗躍があったのは事実。 日本も例に漏れず岸政権の誕生や田中角栄の失墜、そして小渕・橋本元大臣 にいたっては消されたとも云われている。 それが嘘じゃないからハマコーが怯えるとしたら・・・ そして小沢、発言はエスカレートしキリスト教は排他的発言まであった。 麻生政権時代から反米を明確にし田中角栄の時代から親中は有名。 それでも影響力がないから放置されていたのかもしれない。 なにせ国家のトップじゃないんだから。 でも政権交代し、幹事長とはいえ実質影のトップとなり、毎年中国に行って たらしいけど野党と与党じゃまったく違うし、あれだけのパフォーマンスを すればアメリカさんの虎の尾をついに踏んだといえなくないだろうか。 じゃあなんで政権交代をだまってみていたのか。 実は自民党政権を見放していたのは有名、日本の改造は官僚体制打破にある というレポートがあったらしいが、自民党じゃ絶対に出来ないと踏み、とり あえず政権を変え、トップには親米派の鳩山。 ここんとこまでは上手くいった。 そしたら悪代官カバの動きがあからさまになってきたため、ついに本格的な つぶしが始まったように思う。でもこの綱引きには中国がいる。 ただ中国はハニートラップまでの工作がいいところ、アメリカなら失脚か あるいは命まで狙ってくるでしょうね。 そうしておかないと今の日本はアメリカをなめてますから。 ハマコーのような人間を作っておかないとリベラルなオバマ政権ということ もあり、軽く見られないようにしてくるでしょうね。 いよいよアメリカが動き出してるぞ~ これは予言じゃなく予想です。 なにはともあれ、日本がよくなればいうことないんですけどね。 こちらは不透明ですわ。

taka1346yu at 23:37|Permalinkひとりごと