2010年11月

2010年11月30日

ウィキリークス

以前にも少し触れたけどウィキリークスによるアメリカの情報流出がすごい ことになってますねえ。 それにしても思うのは国とか政府や役所は裏情報がたくさんあるということ。 そして機密、個人情報保護などの名の下に国益よりも自分達の利益や利権を 追求しているというのが噂ではなく事実としてはっきりしました。 まだまだ25万点もあるというし日本も含まれているだろうからこれからが 楽しみだけどオバマ大統領にしてみれば自分の就任以前の問題ということも あってかなり苦しいだろうな。 それにしても国民の知る権利てなんだろうね。 そしてそれらをコントロールしている人たちの責任、今後はそういうのをき ちんとしてもらわないとネットから流出はまだまだ続くだろうから、先を見 越して考えてほしい。 まあオイラのパソコンなんて重要なのはまったくないからなあ・・・ ハッカーが見たら笑うと思う、

taka1346yu at 18:04|Permalinkニュース 

2010年11月29日

誰が~♪

あるエッセイを読んだ。 そこには名曲「イムジン河」を歌っていた在日の人にリクエストしたら歌い たくないといわれたのだという。 聞けば歌詞の中にある「誰が祖国を分けてしまったの」という一説があり、 どうしてもそこを歌うのが嫌なのだとか。 筆者は確かにそういわれてみればそうだということで書いていた。 分断された彼らには自らの思いとは違い複雑な心境なのだと。 原因になったのは日米中ということになるでしょう・・・でも。 オイラもそこに引っかかってきた。 エッセイを書いた筆者とは全く違う考えでね。 というのは、拉致問題で帰国された女性が「誰が私達を会わせてくれるのです か、誰が国に戻してくれるのですか」みたいなことを北に残された家族にあて て書いた手紙がイムジン河とだぶり、朝鮮・韓国人というのは自分がするんじ ゃなく誰がさせた・誰がしてくれるみたいな他人依存の傾向があるんじゃない かと強く思ったわけなんですよ。 歴史をひもとけば地政学上の国境緩衝地域としてもてあそばれた悲しい話と 儒教国家のため一般人と貴族の間が完全に線を引かれ、一般人はその辺の草 と同じで民草と呼ばれ、教育なんてもってのほかの動物扱いというのが為政者 の現状でした。 そのため不平不満を持つ多くの国民が誰が論で諸外国が国家転覆に介入したと き諸手を上げて喜んだという事実を逆に現政権がひた隠しにしています。 それどころか今の状態は外国のせいだ!本当ならもっと発展していた!なんて 嘘ばかりついてきたわけです。 オイラが一番言いたいのはこの不安定な情勢を「自分達の力で」元に戻せば ええやんというものです。確かに誰かに分断されたのかもしれません。 じゃあ統一も誰かにしてもらうんでしょうか。 逆に統一こそ朝鮮半島で暮らす人々自身でやれば、「あんたらのせいで分断 されたけど、自分達で統一したんだ」とおおぴらに言えるはずでしょう。 北朝鮮は困窮のあまりラブコールを送っているし、アメリカも在韓米軍を 縮小し日本に重きを置いたほうがいいという戦略なのに、当の韓国が一番 渋っているという見方が強い。 もし小競り合いが大きくなり被害者が増えたらどう責任展開するんでしょう。 誰が誰が言ってないで早くなんとかする道筋を見せほしい。 日本も腐っているけどその腐った連中を選んだのは国民だという声があるだ けまだましかな、責任は自分であり他人をあてにしたくないよね。

taka1346yu at 20:22|Permalinkひとりごと 

2010年11月28日

ありがたみ

常日頃は思わないのに何かのきっかけで強く思うことがある。 親が亡くなり親のありがたみを、病気や怪我をして健康のありがたみを そして今日は友のありがたみを知りました。 もう十年以上も会っていませんが学生時代の親友で当時は毎日のように授業・ バイト・飲み・バイク・・・と彼なしでは語れないほどの仲で誠実ながら無骨 で不器用なため喜ばされたようなことは記憶では数少ないものです。 いつだったか共通の友人の結婚式で再会したときはまるで当時がよみがえった かのように遅くまで話をし、次に会う日を約束することなくぶっきらぼうに 別れたけど心はいつもつながっているそんな気分にさせてくれました。 そんな友が私の気苦労を気遣ってくれたのか贈り物をしてくれました。 何も書いてありませんでしたが気持ちは痛いほど分かります。 送り主の欄に彼の名前を見たときは一瞬心がはちきれそうになりました。 不器用なくせして・・・ 頬がゆるむ自分と年のせいか涙腺も少し。 寒い空を見上げると奴と当時実力も経験も何もない若造どうし京都の賀茂川で バカ話していたときの空を思い出しました。 学生時代、専門学校時代、中学高校時代・・・それぞれに親友がいます。 しばらく会ってなくてもつながっている。 今日は強くそんな気持ちにさせられました。 そして今夜は地元の仲間達と語らいます。 世知辛い時代に生きる力となるのはオイラにとっては彼らでしょう。 さあて・・・

taka1346yu at 21:40|Permalinkわたくし事 

2010年11月26日

寝首をかく奴ら

北朝鮮による韓国の小島に対する砲撃は今の平和ぼけ日本に平成の黒船と なりそうな可能性を秘めてきました。 政府の愚鈍な対応は自民党であっても同じだったでしょう。 なぜなら戦争を経験した人は人口の1~2割になっており、我々一般市民も また同じだという自覚が必要だと感じました。 以前に板門店に行ったことがあります。 はっきりいって物見遊山でしたが途中から人気や家屋が無くなり厳重な警備 にそここに見られる戦車や軍事施設に緊張が増し、国連軍がパスポートを チェックし命を落としても・・・という誓約書を書かされた頃には完全に 張詰めてふざける人もいなくなりました。 ガイドさんによるとかなり注意してもふざける人や撮影してはいけないと言わ れているにも関わらず撮影して拘束される日本人もいるという。 本人はちょっとしたおふざけで簡単に許してもらえると思いながら日本の警察 以上にこってりやられる頃にはしょんぼりして帰国するという話を聞いた。 まったく想像力に欠けている。 それは東アジアに対する日本の対応も同じでここにきてようやく朝鮮学校に 対する授業料無償化という世界の笑いものになりうる愚行を停止する決断に 至っている。まだかの国が危険きわまりないテロリスト集団だというのが理解 できてないんだろうか、そうだとしたら判断する側もまたテロリストでしょう。 日本人の中には外見で判断する人が本当に多いと感じる。 中国人や韓国人はほとんど変わらないから考え方が自分達に近いと感じ、だか らついつい価値観も同じだと思っている。これが大間違いのもと! 確かに韓国人・台湾人はまだ近いと思う。でも中国人はアメリカ人や欧米人 よりもはるかに遠いというのをかれこれ20年以上前の本で読んだことがある。 それ以来そのように気をつけて観察しているけどまさにそうだと思うことば かりで、いやいややはり我々と同じだと思ったことの方が少ない。 中には「近所なんだから仲良くすべき」という人もいたけど、近所の方が 何かとトラブルが多く、またそういう奇麗事をいうリベラリストのほとんど が近所のボランティアや活動には参加しない団塊の世代に多いため、まったく もって説得力のない結果になっている。 日本には寝首をかくという言葉がある。 相手を油断させておきながらばっさりやる行為で卑怯者がやる行為だ。 日本には武士道があり欧米には騎士道精神があるためそういうことをして 成功しても心底誉めてはもらえない。 しかし東アジア地域にそういう精神はなく戦時中は便衣兵というのが有名 なように一般人にまぎれこみ、まさに寝首をかくのが彼らのやり方なのだと いうことを肝に銘じておく必要があるでしょう。 私も仲良くしたいと思っています。 でもそれはお互いがそう思うことではじめて交わることができるというもので 顔は笑っていても袖の下に銃やナイフを忍び込ませている人の前にお金を ちらちらさせながら近づくのはバカ歌舞伎役者海老蔵となんら変わりない。 奴と同じく殴られてやっとわかるなんてホント想像力の欠如の何物でも ないでしょう。世の中一歩外に出ればどこに敵がいるかわからないというのが 当たり前のこと、もし違うというのならどうぞ鍵をかけずに外出してほしい。 いくら敵がいてもきちんとした友人を作り、いざというときには助けてくれる 駆けつけてくれる人がいるというのが一番、一緒に飲み、語り、旅行したり ボランティアで汗を流したり・・・そういうことで信頼しあうようになった 人がようやく第一歩でそこから何年か交流が続いてやっと価値観もわかると いうもの。ただ単に笑顔で話してばかりが外交じゃないんだよなあ・・・

taka1346yu at 22:50|Permalinkひとりごと 

2010年11月25日

連絡

すえんさんへ もしこちらを見ていただきましたら、あちらの掲示板は削除したわけじゃ なく、ただ今わたしのパソコンの故障に関連して見えなくなっているようで すのでご了承ください! 残念ながら買った時期が古いため中古パソコンを落としたら規定が違って いたりなんやかんやで復旧が遅れています。 そのため私自身も掲示板が見れなくなっています。 現時点では最速でも来週の頭くらいになってしまいそうです。 今日は別のマシンに移動しようと思ったら失敗し現状のデータにエラーが 出たため焦りました。 しばらくは次のが来るまであまりいじらないようにします。

taka1346yu at 19:08|Permalinkわたくし事