2011年03月

2011年03月30日

想定外の基準て?

結果から物事をいうのは日本人の悪い癖といわれている。 予防よりも結果ありきでその顕著な例は道路行政なんかに見られ、事故が起き そうだという報告がありながら、起きるまで決して進むことはない。 人命や人災にかかわって初めて物事が進む。 そして今回の地震でも事後になってあれこれ言われ出した。 錦の御旗は犠牲になった人たち・・・でもそれでいいんだろうか。 例えば原発にしても想定した津波の高さが違っていたという。 今回の地震は1000年に一度といわれるもの、もしこれが基準になれば今ま での基準はすべて見直さなければならないでしょう。 ダム、スーパー堤防は数百年に一度の洪水に備えているといわれている。 しかし無駄ということで多くの工事がストップしたことにまたゴーサインを 出すことが正しいんだろうか。 原発にしてもコストが安いから造っているのに、想定外の災害ばかりに注意 して建設すれば火力発電や水力発電に勝てなくなるでしょう。 そもそも未だに原子力エネルギーが持てはやさえれているのがわからない。 人類の英知はもう止まっているんだろうか? オイラは陰謀史観を信じてるつもりもないけど、石油メジャーがいろいろ暗躍 し、自分たちがエネルギーを牛耳るために戦争や枯渇しているなどといいなが ら上手に操っているというのを完全に嘘だと思えない。 それと同じで原子力絶対主義者がいるから、次世代エネルギーを考えようとし ない土壌があるように思う。なぜなら原子力推進には産学ともに有力なとこ ろや有名なところばかりがあまりにも多すぎるというか不可解。 今の時点ではオイラもまだ結論が出ません。 て、まあそんな権限はないんだけどね。 今週末にあるあるネトラジを聞いて参考にするかな。 興味のある方はぜひ! 日本の闇スペシャル~原発・正力・CIA 【放送予定日&時刻 】4月2日(土)22時から2時間以内を予定 【放送内容】現代日本史の闇に触れるかも?な話を 【掲示板URL】http://jbbs.livedoor.jp/movie/9392/ 【放送URL】http://std1.ladio.net:8060/am_radio.m3u 【過去放送アーカイブ】http://www.voiceblog.jp/am1992nejp/

taka1346yu at 23:06|Permalinkニュース 

2011年03月29日

進展なし

かれこれ3週間近く過ぎようとしているのに何も進展がない。 これが近代国家?GDP元世界一?先進国?そんな称号がまったく無意味。 ずっと前から危機管理という言葉がいわれてきた。 災害が起きたら、テロが起きたら、事故がおきたら、そのたびに一部のホント ごく一部の連中が言霊が悪いとばかりに責め立てる。 「なぜそういう悪いことばかり考えるのか」考えるから悪いことが起きると ばかりに言い、実際起きると対応が悪い、造るからいけないってお子ちゃま の駄々子ねのように言う。 そう言うだけ、机の上で考えて言うだけ。 見たり聞いたり動いたりはしない。 崖の上に立つのは危ないでしょ、行っちゃダメ!この論理。 そうじゃなくて行かなくちゃいけない、だからどうしようか考えている。 なのに行くな、行くことすら考えるなってねえ。 災害が起きないならいい、戦争がないなら問題ない、犯罪者が存在しないな ら法律も死刑もいらない。知恵を絞りそういうことがない努力は必要だけど 実際災害は起きるし戦争を望む奴はいるし、悪い奴は有史以来存在する。 自分を基準に考えるなってことだね。 自分がいくら賢く素晴らしくても同じ人間なんてどこにもいない。 強くて立派でも弱くてビクビクしている人もたくさんいる。 いや弱い人の多い。 だから弱い者同士がんばって助け合おうというのが地域や国じゃないかな。 明日を心配しないでいいコメンテーターがあれこれ言うな!

taka1346yu at 22:12|Permalinkひとりごと 

2011年03月28日

さよなら会

昨日は一年に一度のけじめの日、我が少年サッカーチームのお別れ会があり ました。ここ数年は形を変え、OBや保護者も加えて春の陽気の中みんなで 試合をするというのが恒例となりました。 レギュラーチーム、下級生キッズチーム、OB、保護者そしてコーチ陣と最初 は本当に数少なかったのに今ではかなりの大所帯。 春休みということで他の用事で来れない人もいるはずなのに、どう分けていい のか困るほどになったことに歴史を感じるようになりました。 今年の卒業は少なく3人そして1人が転校します。 その代りに新しく入る子が6人います。 いつも寂しく悲しくなり、来年はどうなるか不安になりますが、我々の思いよ り子供たちの成長の方がはるかに早いと思いますね。 特に4年生から5年生に変わるときの成長振りは目を見張るものがあり、まさ にさなぎが蝶になるような急激な変化があります。 6年生が抜けた穴もしっかりと埋めてくれるでしょう。 年を追うごとに強くなり、指導する方もきつくなってきました。 とはいえ、それに対応してくれるのも卒業生たちになってきましたから、見守 ることが増えています。 頼もしい彼らですが観察をしていると、最近の子供たちにありがちな機転が 利かないという傾向を顕著に感じます。サッカーという競技が先読み、判断 、決断を短時間に素早く読み込まなければならないのに、それが役立っていない。 サッカーが上手くなってほしいけど、やはりそういう人生に役立つことは 我々指導者なの中でも古風な者たちが教えるべきと感じました。 チャレンジ、喜び、反省そしてまたチャレンジ、その繰り返しです。 4月からどうなるのかまた楽しみ! 何より彼らと走っているとこちらもエネルギーがもらえます。 スポーツは本当に素晴らしい。

taka1346yu at 23:01|Permalinkわたくし事 

2011年03月26日

言えないから・・・

やはりというか・・・悲しいことですが、被災地では凍死や自殺者が徐々に 増えているのだという。 凍死については被災した家にいて灯油も電気もないためのものや自動車に寝泊 りしていてガソリンが尽きてというもの。 自殺者はやはり家族の死、家も亡くなり、仕事も・・・そりゃもうどう考えて もがんばってなんて言えないでしょう。保険に入っていたらいいけど、地震保 険なんて滅多に入ってないだろうし、なによりこれだけ被災者が多いと個人の 補償もかなり少額になってしまう。 オイラも昨年の火事とか、親の死と大ダメージだった。 それを救ってくれたのは周囲の励ましや補償などで、本当に助けられたと実感 しているけど、被災者の人たちは周囲もたいへんだし補償もないしで、想像す るだけで胸が締め付けられる。 もう死にたいという人を止められるほどの力や言葉を持つ人さえいない。 ただでさえ窮地だった日本で、しかも地震前まで政治にも絶望状態だったんだ からどう考えても無理・・・。 生きてさえいれば何とかなるっていう希望があればいいんだけどね。 希望といえば「ショーシャンクに空に」っていう映画がぴったりなんだけど、 それを観て何とか思いとどまってなんていうのもなあ。 本当に無力というか、こういうときこそ素晴らしい人に登場してほしい。 絶望を希望に変える人!オイラはいないと思うよりも日本全国で熱望すれば 必ず現れてくれると思う。それがどういう人でどういう形になるのかまった くわからないけど、少なくとも被災者以外はあきらめちゃいけない。 せめてそれくらいしか出来ないけど・・・ 今の日本、これからの日本に必要な人をしっかりと見極めたいね。 それにしても本当に何とかなならないかなあ。

taka1346yu at 23:36|Permalinkひとりごと 

2011年03月25日

全部が遅いね

空がピカッと光ったと思えば、強烈な落雷の音。 まさか、ひょっとして・・・雪起こし?もう彼岸過ぎたよ~ そーっと窓を開けると一面銀世界、しかもかなりの降りです。 今日は午前中は暖かかったから、そろそろタイヤ交換かなあと考えてたら 昼過ぎから急に寒くなりそして雪。予報通りとはいえそんなに降らないと 思ってたから雪国育ちのくせしてけっこう驚いてます。 そうそう、これで動物がかなり死んでしまうでしょうね。 ご存知のようにこの数年は鹿・猪・猿そして熊も人里に下りてくるように なりました。山のえさがなくなったのもありますが、そもそも数が増えて しまったというのもあったと思います。 しかしこの寒さと新芽が食べられない状況、また寒さをしのげない子供な んかは生きてられないと考えられます。 ただし、今が異常じゃなくてこれくらいが普通だったような。 昔は本当に春が待ち遠しいと思っていたのが、いつの頃から冬がなくなった と思うようになっていましたから。 それにしても震災を受けた方々もたいへんだ・・・ そんなこんなのプロ野球はようやくといった感じ。 別に開幕してもいいけど、ドームはあかんやろというのは被災者のみならず 停電を余儀なくされてる人から、同じような思いを共有しようと地域外でも 看板の電気や家の明かりを消す人までいるというのに信じられない。 オイラはサッカーも野球も大好きなんでよく板ばさみになるけど、今回の プロ野球の考え方、行動の仕方そして時間と最低最悪だったと思う。 もう野球が国民の娯楽じゃなくなったというのを痛切に感じてほしい。 またその思い上がりのせいでさらにファンを減らしたのも悲しい。 今日はテレビニュースである人がコメントしてました。 「今回の地震で一番良くわかったのは年寄りはダメだということ、保身ばか りで先のことはまったく考えない」確か大谷昭宏じゃなかったかな。 もちろん年寄りでも経営陣にいる人たちのこと、いわゆる老害なんて呼ばれて いる人たち、本来のお年よりは自分たちの経験を授け、若者を育て、未来に つなげてくれるのが尊敬される生き方なのにね。 もちろん政治家も同じ、震災後の再建には多くの人たちに退場してもらいましょう!

taka1346yu at 21:11|Permalinkひとりごと