2012年05月

2012年05月23日

イイネ!

今日はのんびりとキリンチャレンジカップを観てました。 黄金世代といわれた中田英寿、小野、中村俊輔、稲本が代表を降りたとき、 しばらくスター不在が続くのかと思ってました。 当初は代わり映えのしない布陣で闘おうとした南アフリカ大会。 本戦を前に負け続けた結果、メンバーを大幅入れ替えし背水の陣で臨んだ 本大会は見事な結果を残しただけでなく、いつの間にか数多くの選手が育って いたことに気づかされ、以降新しいスターが登場しています。 今回も香川、本田、長友という楽しみな三人はもとより、宮市、森本、酒井も 見てて面白かったし、海外組の選手がワクワクさせてくれます。 以前の代表よりも頼もしい感じ。 それにしてもゴールに向かう気持ちがかなり変わった印象がありますね。 アーリークロス、ロングシュート、ドリブル突破と攻撃性が高くなっただけ じゃなく枠をとらえる精度がかなり上がった気がしました。 ツーロン国際大会ではU-23の五輪代表が闘っていて、こちらにも将来期待 できる選手がいます。個人の能力が上がればまとめ役、司令塔が求められ 選手個人も適応能力や柔軟性が必須となっていくでしょう。 何にせよ、贅沢な悩みですわ。 来月からは最終予選。 いよいよ本気モードに突入! 進化した日本代表が見られるかどうか期待したいところです。

taka1346yu at 23:46|PermalinkTrackBack(0)スポーツ 

2012年05月21日

時代の変化

本当に驚いた、まだこのご時世でも飲酒運転をする連中がいる。 しかもそれが公務員だって言うんだから驚きはさらに倍。 福岡の治安の悪さを知る人はそんなに多くないと思う。 最近ではあの大阪を抜き、犯罪部門の多くが1位になっている。 また稼業の人たちの活動も活発で、元警察官は撃つはカチコミでも手榴弾は 使うはで凶暴性もハンパじゃない。 なんでこうなってしまったんだろう? 誰だってそう思うでしょう。 確かに稼業の人が多い土地柄とはいえ、そんなのは日本全国ある。 そう考えていた頃、飲酒運転の厳罰化につながった事件が福岡で起きた。 あの親子が追突され橋から落ちた事件。 それでも福岡の役所関連では飲酒運転が続き、あきれたのも覚えている。 そして今回の一連の事件。 もうこうなると土地柄というか、そういう性格なんでしょうね。 軽犯罪に対する意識があまりにも軽い、それが重大犯罪へとつながる糸口にな るという重要性をみじんも感じてないんでしょう。 役所の人間がこのレベルなら、一般市民の意識がどのくらいかわかるもん。 だって飲酒運転はお店側も罰せられるから、多くのところが自分たちに責任が かぶらないよう慎重にしてるからね。 九州の人間と付き合ったことがあるけど、九州男児という意識を持ち過ぎと いう印象があった。男は、男が!てな感じで酒豪とかケンカが強いとか変な 価値観を持っている。 まあ関西人はお笑いに厳しい、突込みが当然というこちらもステレオタイプ なところはあるんだけど、どっちが害になるかは一目瞭然でしょう。 弱いのに必死で飲んだり、力もないのに絡んでみたりと空回りしているのを 何度か見かけたり制したことがありました。 時代は飲む、打つ、買うに厳しくなってきたし、関西でも浪速の春団治の ようなのに寛大な時代は終わりました。 コンプライアンスが求められ、芸人でも先の河本のように厳しい目で見られ るようになりましたからね。 酒は家で飲めなんて子供かと思った。 でも、子供なんだよね、残念だけど・・・

taka1346yu at 23:31|PermalinkTrackBack(0)話題 

2012年05月20日

5月の週末

何をするにしても基本は「敵を知り。己を知る」これじゃないでしょうか。 今回は地元で何かをしたいと思うなら地元を知る! この一貫として行っている登山に行ってきました。 行ったのは隣町にある蘇武岳、ここでもうじき行われるWフルマラソンのコース 下見を兼ねて出かけましたが・・・まだまだ途中に雪がありびっくり。 そのためコース下見から急きょ山頂アタックに変更、山頂には神戸からやって 来た人たちがピクニックをしていました。 「こんにちは!」と山ならではのコミュニケーション。 また、こういう時に意外な情報を聞きだすことも出来ます。 今回は時間が短かったため無理でしたが、地域や年齢層を確認できました。 そこから神鍋山に移り、いつもは横を素通りしているため、気になっていた火口 を見てみようとミニ登山、これが案外楽しい。 山ではスキー、パラグライダー、グランドゴルフ、山菜取りを楽しむ人たちが たくさん来ていて、まだまだ知らないことがあるのに気づかされました。 うれしそうにパラグライダーを見ていたら、地元の観光協会の人とあいさつ。 こういうのも何ていうか、あらたまった場で名刺を交わすのと、その日その場所 でたまたま出会ったというのは、なんともいえないものです。 いずれは何かのご縁があればと、これまた短い時間でしたがお話できました。 今日は何も予定してなくて、急に決めたものでしたがとても素晴らしい日になりました。 やっぱ天気の良いこういう日は外に出てみるものです。 それにしてもはまりそうだわ・・・

taka1346yu at 21:55|PermalinkTrackBack(0)わたくし事 

2012年05月18日

殿村氏の講演を聴いて

昨日は地元の団体の総会があり、恒例の基調講演がありました。
いつもは余分な時間だと頭に来てます。

そんな時間を過ごすには本が一番、くだらない来賓あいさつも大嫌い
なので ポケットに小説をしのばせていました。
いよいよ講演、さてさて本でも読みますか・・・

とりあえず講師の方は殿村美樹氏、興味がまったくない状態ですから
経歴も どういう人かもまったくわかりませんでした。
自己紹介を聞けば「ひこにゃん」「うどん県」など、ブームの火付け役
として 有名な方とのこと、でも自分自身には関係ないからどうでもいい。

なぜなら、こういう講演の多くが過去の成功譚の自慢話か、田舎の小さな
町に は合わないやり方を偉そうに語るものがほとんどで時間の無駄ばっか。

大体講演なんていうのは、過去数多く参加したけど直接の話よりも本を読
んだ 方がよほどわかりやすいものですよ。
逆に講演が良いなんていう人間は本を読まないくせに、そういうのを聴いて
勉強した気になっているだけというのがオイラの見方です。
「十回の講演よりも一冊の本」、それがモットー。

前置きが長くなったけど、そんなのが大半だっただけにその日も期待して
ない どころか、聞く耳も持たなかったといっていいでしょう。
手元に資料があるけど「相変わらずパワーポイントか」そんな感じでした。

しかし始まってしばらくして興味がわいてきたんです。
というのも、今まで何度も町づくりの案を出し、実行してほしいと願いなが
ら無碍にされ、期待もしなけりゃ協力もしたくない、そんなオイラの心に光
が差したというか、まさに追い求めていたことを話されていました。

今までの町づくりは「補助金」「助成金」が出るから、何かしようばかりで、
継続するとか根付かせるというものはほとんどありません。
年に一度のイベントばかりに終始し、そうのにも嫌気がさしていたもので
殿村氏の提案はシンプルで的を射る感じ。

まずはちょっとしたアイデアと工夫を!
でも、この辺りはオイラもずっと前 から考えています。
すると、その先であるメディアの使い方やその具体例を 提示され、あまり
の面白さに少し開いていた本は閉じ、いつしかメモを走ら せていました。

また「お金をかけない」という姿勢は、先の話のように何でも行政や自己
資本 に頼るものではなく、ほんの少しの費用でせいぜい10万円以内くら
いという のも、過去のどの講演にもなかった話で感銘を受けました。

ご本人も「今年の漢字一字」「ひこにゃん」「佐世保バーガー」「うどん県」
などの成功例はもとより個人商店の成功例や地方のシャッター通り復活
の話 など、今の不景気なご時世の生抜き方を提案してくださり、オイラも
ずっと 考えている販売経路の開拓、方法のヒントをいただきました。

ただし残念ながら町のことについてはどうかと・・・ 氏が強調されていた
「三方が得をする」つまり売り手、企画者、お客さんが 喜ぶという形や、
いろんな人の話に耳を傾け、多くの人に企画に参加しても らうという
スタイルが確立されることは近年では無理でしょう。

あまりダメというのも何なんで別の団体でやってみようと思っていますけどね。
それにしても久しぶりに時間が短いと感じた講演会でした。
本当はいくつか質問してみたかったのですが機会がなく残念、いつの日か
お陰 で上手くいきましたとご報告出来る日が来ればと思います。

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taka1346yu at 23:28|PermalinkTrackBack(0)わたくし事 

2012年05月17日

物分り

ものわかりが良い人ってどう思います。 それはダメ!禁止!違反!ときつくいう人よりは心地いいです。 しかし限度もある。 何でも良いなんていうのは、かえって悪がのさばる土壌を作るでしょう。 オイラはどっちかっていうと「そんなんどうでもええやん」て言うタイプだけ ど、ある程度の線引きというか、常識的範囲は心得ているつもり。 そんな人間からみても「公務員の入れ墨」はどう考えてもおかしい。 それを自由だの、迷惑がかからなければ、目にしなけれ良いなんていう物分り がいい意見は絶対に許しがたい。 そういうのは「人が見てなければ」的なものにつながり、少々羽目をはずした り、マナー違反をしてもあれこれ言うなよ!風なものを助長してしまうと思う。 気づけばルール化、明文化させて禁止することになってしまう。 なぜなら、破る者のほとんどが「そんなの禁止されてないやん」て言うから。 ただし今回の大阪市の件では、橋下市長のやり方に反対の、入れ墨擁護論を 語っているのが厭らしいと思う。 そのほとんどが左巻きなんだけど、橋下市長の原発稼動反対はてめえらにとっ てはうれしいくせに、そういうのには触れない。 ま、読者はバカじゃないですから、ネットで意見を見てたらほとんどが冷静な ものばかりで、入れ墨容認はほとんどなし。 いつだったか浅はかなタレントが話していた時と同じで、日本はまとも。 そうそう中にアホがいて、以前大平光代さんという弁護士で大阪市の助役に なった方がいました。彼女は元極妻で入れ墨があったのが有名です。 そのことに触れていたけど、彼女はカミングアウトしていたわけだし、入れ 墨を誇っていたわけでもなく恥じていました。 その上で彼女を受け入れた話と今回の話を一緒にする思考力のなさに呆れる しかありませんでしたね。 たぶん大平さんご本人が今回の話を聞けば、ご立腹なさることでしょう。 だからこそ、多くの人が入れ墨ありでも彼女を支持したんだと思いますし。 入れ墨をするということは公共の施設で裸になれない、入場できないなど 制限されるのは誰でもわかること。 そこをあえて避ける、決別するという意識で彫っていると考えています。 なのに入れてくれないのはどうたらはないわな。 情けなんて願い下げ! その方が入れ墨を入れた心意気つうのを感じますよ。 情けをかけられるようになったら価値がなくなると思うな。

taka1346yu at 23:54|PermalinkTrackBack(0)話題