2012年11月

2012年11月30日

聞いてもらう、読んでもらう

昨日はリア充ぽいことを書いたけどけっこう注意しなくちゃいけない。 他人のうれしい、楽しい、幸せなんて基本どうだっていい。 海外旅行で楽しんだ、それが?。美味しいものを食べた、だから何よ! うちの子がカワイイ、ふ~ん。みんなでパーティ、へっ・・・。 てなもんでしょう。 そういうのを見させて、聞かせてどうしたいのか、確かにわかりません。 オイラも昔のホームページ時代に海外旅行記なんかを載せていました。 それには理由があって、同じような趣味の人と友達になりたいから、まずは 自己紹介的な感覚であげていたのですが、知り合いからの「自慢」のひとこと で削除してしまいました。 またある本を読んで目からウロコだったのが、海外旅行で楽しかったとか、 良い思いをしたなんて興味もなければ面白くもない。 それよりも銃を突きつけられて身包みはがされたとか、荷物を盗まれてすって んてんになった顛末なんかだと身を乗り出して聞いてくれるというもの。 確かに人から嫌われる項目の中に入るのが「自慢」とか「決して弱味をみせな い」とか「他人のちょっとした自慢話があるとそれ以上にかぶせる」などが ありますよね。そんな話ばかりすると「ハイハイ」くらいの反応になり、しま いには相手にされなくなってしまいます。 そういう点から観察するとリア充自慢は人間関係が希薄な人に多いという裏面 がわかってくるように感じますね。自慢したいけど誰も聞いてくれない。 じゃあネットにあげようみたいな、そのうち歯止めがきかなくなり・・・ 今のご時世ほんとうに辛い。 いろんな人と話していて、将来の不安や心配がない人は誰もいません。 ただ愚痴ばかりいってもしょうがないから、何か楽しいことを見つけたり、 画策して少しでも人生を明るくしたいという感じ。 とはいえ、そういうやせ我慢によるリア充話でさえも許されない状況です。 じゃあ腐った人間ばかりかといえばそうでもありません。 被災地の人たちへの支援、無能政治家たちへの怒り、高給にあぐらをかく 利権連中への憤り・・・そういう正義感はしっかり機能しているでしょう。 ネットが発達して、仮想現実と声高に言う人もいますが、基本は一般的な 世の中とな~んも変わりないというのがネット歴15年以上のオイラの 感想です。最後は生身の付き合いと同じなんですよね。

taka1346yu at 19:23|PermalinkTrackBack(0)ネット 

2012年11月29日

ややリア充?

冬場の体力作りは雪が降ればスキーだけど、ずっと体育館内でできるバレーを ここ何年前からやっている。そして最近はソフトバレーも取り入れ、バレー 経験者じゃなくても気軽にできるようになった。 意外にハードだし、体にも負担がかかる。 そのためか、年々下手になってきたように思う。 反射神経はもとよりすぐに体が反応しないし、手が出せない、しゃがめない・・・ 同じ年代の人たちばかりならショックもないでしょう。 しかし20歳前後の子や、20代もいれば自ずと衰えを感じてしまう。 以前は3試合くらい平気だったのが2試合でヘトヘト。 とはいえ、普段のスポーツは男ばかりなので老若男女が集う冬のこの運動は 別の意味で楽しい。打ち上げももちろんあり、いろんな話が聞ける。 そこで酒の肴にされてしまう自分がいるけど、まあご愛嬌楽しんでもらえれば それでいいし、ムードメーカーもいないとね。 11月が終わりに近づいたけど、今月は暗く寒く雨ばかりの記憶がある。 冬至に向かっているから当然なんだけど、雨の多さにはまいった。 お陰でウォーキングをしようという気持ちも折られてしまった。 そんな状態だったため、室内で運動できる機会は本当にありがたい。 このまま春まで続くけど、上手くなることはないだろうなあ。 楽しく、面白く、和気藹々とストレス解消で行きたいと思いますね。 サッカーはダメになり、野球は下降気味、スキーも衰えた今は、登山、ゴルフ 水泳、ウォーキングそしてバレーが心の支えです。 お金もなく体力は低下し、楽しみも少なくなってくると仲間の存在がホント 大きくなりました。喜びの共有ほどありがいことはありません。

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2012年11月28日

投下ー炎上ー反撃そして謝罪

ツィッターはバカ発見器といわれているけど、本当に何も考えないで書く人が 多いと思うなあ。日々炎上してるものを見聞きしてしまう。 そして最新で出てきた野口某さんの紅白に対するコメント。 彼女は大の韓国好きで、「心意気がない」「ガラパゴスジャパン」などとNHKを 批判「ガラパゴスジャパンを推奨するプログラムだ」 今年の出場歌手が発表された12年11月26日にはツイッターで「紅白に和田アキ子 を出すのに、 韓流を出さない事に不満であります」「NHKに心意気はないのか い?」「国営放送からして ガラパゴスジャパンを推奨するようなプログラム…。 わたしは、そんな日本は嫌だ!」と立て続けに投稿している。 同じ意見に賛同する人もいるでしょう。 しかしどうしてこう攻撃されるのを想定しない書き込みをするのかなあ。 企業家の中に同じようなタイプを見るね。 そういうときは「わざと注目を集めたい人」と「自分は成功者という上から 目線で語る人」の二者に分かれるような気がする。 今回は後者のタイプだな、というのもそういう人は必ず 「爆笑!ヒマだなぁ!」 というガソリン投下コメントを出すからね。 忙しい人は何も考えてないと言いたいのか? 自分もヒマ人の一人のはずなのにw 河本ナマポでもそうだったように、最初は威勢がよくても徐々に情勢の変化、 そして悪化にびびり最後は謝罪というパターンが多いけど、今回もそうみたい。 というのも、彼女にとってネット民はヒマなネトウヨ程度に思っていたのが、 購買層である女性たちからも「もう二度と買わない。何言ってるんだろう」 「私は一般主婦だけど、領土問題も起源説  問題もどうでもいいと思えない 歴史認識のあやふやな人がツイートするな」と続々。 トーンダウンして「芸能事務所との調整を感じる無難なラインナップを見て、 がっかりした」と説明。韓国や中国のアーティストが人気なのだから、関係 が冷え込んでいる今こそ 紅白歌合戦という一大イベントを生かしたらいいの に、との思いだったと。 最後に「NHKには、紅白を利用して、音楽の世界からアジアの平和の架け橋 になれるような企画の織り込みを望みます」という言葉で締めくくったけど、 日本人の多くはそう願っているのに、あえてケンカを売っているのはどっち なんだと言いたいのが大多数の意見でしょう。 彼らの主眼であった南北統一に向かっていたのが急に方向転換し、なぜか 反日色が濃くなり、韓流人気に乗じて調子にのり、今に至る激変ぶりには いつ、どこで、誰がどう画策したのかがよくわかりませんね。 オイラ個人は金大中政権辺りから矛先が変り、ノ・ムヒョンで決定的になった ような印象を受けます。まともな言論さえ親日罪とする姿勢にどうして未来 志向とか、仲良くなろうとか言えるでしょう。 何度か韓国に行き、反日体験もなく楽しめたため、また行きたいと思ってい たけど、当時は竹島がどうとか、日本海がどうとかなかったからね。 今は絶対に行きたくない国になってしまった。 でも、それはオイラが悪いの?って聞きたいわけ。 それが紅白のことにもつながっていくんだよなあ・・・ 今回の問題は卵が先かにわとりが先かっていうあやふやなことじゃなく、はっ きりしていると思うな。 ま、どっちにしろ、意見を書くなら少しでも多くの人に賛同してもらえる ような書き方じゃないと胸糞悪いだけだよね。 今回では和田アキ子氏のように帰化してる人まであげつらうのはどうかと 思う。在日との区別は仕方ないけど、帰化したら同じ日本人という意識がな いと差別意識が強いのはどっちってなる気がする。

taka1346yu at 21:07|PermalinkTrackBack(0)ネット 

2012年11月27日

火中から逃げるw

選挙戦間近で徐々にヒートアップ。 しかし何がなんだかさっぱりわからない。 民主党は終わってるし、対抗馬の自民党もな~んも代わり映えしない。 第三極も四極も肝心な違いは今ひとつ。 やはり柱となる部分で闘ってほしいのに、消費税・TPP・脱原発では 郵政選挙で国政を4年遅らせたのを思い出した。 まあそれは置いといて、だからこそ論戦を期待したいし、それにはぶつ切り 編集のテレビよりもずっと前から国会中継や記者会見を丸々放送してくれる ニコ生こそ最もいいメディアだと思う。 そしたら民主の安住氏が断ってしまった。 理由はネットはネトウヨが多くて偏見が多いだからだって。 これにはニコ生の社長も立腹してたけど、そもそもウヨレッテルの理由が 酷いと思う。 というのも、思ったほど右よりの意見は少ない。 どちらかといえば、普通というか真ん中でしょうね。 諸外国と比べても軍隊もなく、国旗に対する侮辱罪もなく、スパイ防止法を はじめとした思想や言論の統制も無い日本は自由すぎるくらい。 つまりはまともな国、世界標準にしろという意見を右ととるのかどうか。 そして少しでもその方向に行くと、極右といい出す近隣の国。 ネットでは「自分たちに都合の悪いことはすべて極右」と揶揄されている。 中国や韓国の特徴は言論統制で都合の悪い部分は見させない、言わせない、 聞かせないの三拍子で、反対意見に対して真摯な反応をしないというのが特徴 でしょう。でも、これって民主と同じちゃうか。 安住氏に戻ると、罵詈雑言を言われるのはわかっているんでしょう。 でもそうなってしまったのは自分たちの責任であり、それでも選挙戦を戦う なら、あえて火中の栗を拾わないと結果は目に見えていますよね。 この国を指導していく人たちがそんなだから、若い人たちにあれこれ言っても 心に響かないわけだ。信念があればどんなところでもいって話そうとするもの だろうに、もうすでに底が見えた感じだね。 ま、党内でも一部の人たちのみで決定してたようだから無理もないかな。

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2012年11月26日

NHK紅白歌合戦

今日は年末恒例紅白歌合戦の出場歌手の発表がありました。 普段なら興味もまったくないんですけど、応援してたももクロの初出場が決まり 喜んでいる次第です。ってちょっと引かないでよ~w ここ数年は歌を聴くといえば、最新曲よりも少し前にものや心地良いと思う ものくらいしか聴いていませんでした。 友人に勧められて何の気なしに見たDVDでショック! でも、その時もまあまあ面白いくらいの気持ちでしたね。 それがいろいろ調べていくうちに、苦労から這い上がっていく姿やメンバー 脱退の悲しみ、そして何より全力のパフォーマンス。 多くの人たちがメディアのごり押しに目をひそめているように、オイラも元々 反権力志向ということもあり、巨大組織とかナンバーワンとかそういうのに 対してアレルギーがあるため、彼女たちの行動はまさに大巨人AKB48へ どこまで迫れるんだろうかという野次馬的見方でした。 しかし間違っていた・・・ そんなことはどうでも良いこと。 オイラも阪神ファンの中でアンチ巨人をバカにするように、気にする行為自体 が取り込まれているということ。 そんなことより純粋に穢れ無き目で見つめるだけでいいじゃないか! 以降は、音楽を聴くようになっていったのですが、ここからずぶずぶと底なし沼 にはまってしまいました。音楽は曲と詞の両方が良い物が最上級。 それでも好きになる曲はリズムが良い物でもはまります。 ここ最近はそういうのばかりの傾向があったけど、ももクロでは曲と詞双方に いいものがあるんですよ。それだけじゃなくパフォーマンスも良いから三拍子 の良さ、目、耳そして心に響く・・・ 内容も彼女たち自身ががんばって這い上がろうとか、応援してくれる人たちへ の感謝、未来を信じて進んでいこうというものが多く、涙ぐむ人が多いという ネット上の評判に納得。 勧めてくれた友人いわく「心が浄化されるんですよ」と。 普通なら笑い飛ばす自分がいるのに、まったく同意してしまいました。 ただオイラはカワイイとかそういう感情では見てないため、しゃべりとかは 好きじゃない。そういう時は「早く歌え~」て気分になります。 今だから書きますが、何度かよそ行きした中の数回はライブに行ってます。w ライブは有名人のほとんど行ってるし、回数もかなり行ってるけど彼女たちの はそれらの中でも確実にトップ3に入りますね。 ドン引きする人も多いんですけど。わかってくれる人も多いです。 勧めると最初は嫌がるけど徐々に興味を持ってくれたり、姪っ子とは一緒に DVDを見るけどかなり気に入ってくれてます。 代々木公園の道端から数人の見物客を相手にスタート。 横目でNHKホールを見ながら、いつかは紅白出場を合言葉にがんばってきた ことを知るファンにとっては、紅白の権威がどうのとかどうだっていい。 一生懸命がんばった人たちの夢が叶うというのは見ていてうれしいものです。 今日は日本代表が初めてW杯出場を決めた瞬間とダブりました。 年末はたぶんダウンタウンを見るだろうけど、きっちり彼女たちの出場部分 だけは見逃さないようにしたいと思います。 おめでとう、MCZ!おめでとうファンの皆様そしてスタッフ! 引かれる覚悟でも今日の喜びを書き残しておきたいと思います。 次は紅白の向こう側へ!笑顔と歌声で世界を照らし出せ~♪

taka1346yu at 23:39|PermalinkTrackBack(1)わたくし事