2013年04月

2013年04月30日

YouTubeXL故障中

民放のテレビはほとんど見なくなり、スカパーやテレビ画面で見られる YouTubeXLていうのを日々見ていました。 しかしどうも故障しているらしい。 仕方ないんで民放を見てみたら、聞きしに勝る酷さ。 これじゃあテレビ離れは仕方ないわ! 番組表の段階では、おっ良い企画かなって思うんですよ。 それでチャンネルを合わせると何これ?てなる。 なぜ笑いにつなげようとするのか、なんでもかんでも。 ワイドショーはまだコメンテーターを使って真面目な方向にしてる。 そちらに関しても一方的で酷いと思うくらいなのに、通常のものだとさらに 下卑たつまらないものばかりになっている。 例えば、防犯のような特集にお笑いタレントやグラドルが出てくる。 再現フィルムに出演させてるくらいなら我慢できるだろう。 しかしよくいわれるひな壇に座り、執拗に笑いにもっていこうとする。 視聴者側は真面目な話と、時間を無駄にしないで早く情報がほしい。 そうすればCMになっても十分我慢できるでしょう。 なぜなら、頭を使い続けたその時間がリセットタイムになるから。 なのにお笑いエピソードやクイズ形式で時間を割くと、それで頭が休憩して しまうため、CMタイムがさらに苦痛となる。 無駄な時間がさらに余計増えてしまうことになる。 そうなると残念ながらチャンネル換えるか、テレビを消すことになる。 また録画してCMを飛ばして見ることが圧倒的に多いんだけど、そうすると 編集の仕方がよくわかる。酷いね、盛り上げCMは当然だし、コマシャール がかなり増えている。 テレビ局の減収でこちらも料金が安くなったぶん、増やしているのかもしれ ないけど、そうすればするほど質は下がり、視聴者は逃げる。 問題のデフレスパイラルと同じ構造。 なのに、なぜこうした編集方法を未だに続けるんでしょうね。 政治はなかなか変らないといわれるけど、メディアの方が酷いわ。 あ~早くYouTubeXLが直らないかなあ・・・

taka1346yu at 22:26|PermalinkTrackBack(0)テレビ 

2013年04月28日

揶揄

ネットでいろんな意見を見聞きすると特に思うことがある。 イデオロギー関連や炎上するものなんかがそうなんだけど、特に相手を批判す るものなんかがそうで、何でこういう言い方しかできないのかなっていうやつ。 よく見られるのが橋下市長叩きや安倍首相叩きなんかがそう。 憎いのはよ~くわかるんだけど、公けのところに書く場合は、同調者じゃなく 新規の仲間募集みたいな意味もあると思う。 そういう曖昧な人たちへのメッセージが、罵詈雑言の内容ではたして同意して もらえるんでしょうか。市長の出自を口汚く罵り、首相が一度病気で辞任した のを腹痛で辞めた人などと揶揄する。 市長だと同和のことや親の犯歴などを攻撃して良いんだろうか。 特に彼は左翼勢力から嫌われているけど、左翼は日ごろ人権とか平和とか大声 でいってるはずなのに、人権無視の争い好きのように映ってしまう。 安倍さんの場合は国が難病指定したもので、こちらも日ごろはてんかんの事故 や精神異常者などの犯罪者をガードしまくるくせに、権力者や与党政治家は、 監視し批判しても良いという、半分はわかるけど半分はよくわからない論法で 口汚く罵ることに疑問は起きても、賛同する人は少ないでしょう。 その逆で上手に語る人のものは耳を傾けやすい。 例えば橋下市長でもきちんと政策から異を唱え、どういうデメリットもあるの か説明を求めるなど、冷静で論理的なものはわかりやすい。 またそういう場合、市長もきちんと答えている。 安倍さんのなら、お金持ちで政治家一家に育った人なので、一般庶民の感覚が はたしておありなのかというものや、こちらも政策に危険や落とし穴はないか 自ら検証されているのかなどの質問は聞いてて面白い。 ヒトラー、ナチスがどうたらこうたらで独裁だ~なんて誰得? またそうした反対運動や少数派の人が、政権を取らしてもらったのが民主で 人権派、平和運動家・・・などサヨ思想の持ち主が実際何ができるだろうか 期待してた部分もあったけど、現実は最低だったということを知りました。 もう二度と批判ばかりする人たち、中でも上手に批判できるくらいの度量と 戦術と内容がない人たちに耳を傾けることもないでしょう。 最近は在特会とシバキ隊のやり取りが話題になってるけど、こちらもすぐに 差別だ、ヘイトだ、そして規制だのという短絡的で暴力的な行動にドン引き というのが正直なところです。 また上手く揶揄できずに、罵詈雑言の応酬となれば、観戦の第三者からみれ ばどっちもどっちとしか扱われませんからね。 いくら自分たちが正しくても、説明、説得の努力なき言い合いは、そもそも 何がしたいのか真意もわかりません。 ま、オイラも現実社会ではよく怒るし、注意もされるけど、少なくとも 見ず知らずの人たちにも読んでいただけるネット上では、上手に揶揄し 「なるほど」「それも一理ある」「そういう見方もあるのか」と思われる ような書き込みをしていきたいと日々考えています。

taka1346yu at 23:37|PermalinkTrackBack(1)ネット 

2013年04月26日

楽しくない一週間

いよいよゴールデンウィークですねえ。 オイラには全然ゴールデンちゃうけど。 一年で一番嫌な時期ですわ。 毎年そう書いてると思う。 理由は特に予定がない上に、それじゃあと何か入れようと友人や親戚に聞けば みんなはいろいろあって付き合ってくれない。 じゃあ、出かけようと思ってもご存知のとおり混雑してるだけ。 普段のガラガラ、ゆったりのんびりを知ってる者には出かけたくない状況。 家にいてもしゃあないし、そんなこんなで本当に嫌だ。 今回はコンペと登山ということになってます。 去年は暇してたら親戚が来てくれたんだけどね。 あまり金も使いたくないし、どうしようかなあ~ ただ、この一週間さえ過ぎれば、後はいろんな予定がたくさん。 それに備えてゆっくりしておきますか。 どないやねんw

taka1346yu at 23:14|PermalinkTrackBack(1)ひとりごと 

2013年04月24日

流れ

だんだんまともになってきた感が強い。 オイラは学生時代に朝鮮戦争後の北とベトナム戦争、カンボジア内戦に興味を 持ち、なぜこういう状態になったかを知りたくて図書館通いもしてたので、 拉致問題からいろんな問題をウォッチしてきました。 自慢できるほどの知識は無いけど、それでもいろんな人と話すと、そこそこの レベルにはあると自負してます。 特にイデオロギーにも染まってないし、ニュートラルな気持ちでした。 当時はNHKのシルクロードファンだったし、三国志も好きで中国大陸の壮大 な風景に憧れていました。朝鮮半島に特に思い入れはなかったけど、板門店に 行ってみたいと思っていたし、サッカーがプロ化すると自ずと韓国との関係に も注目するようになって来ました。 思い返せば日韓も日中も良好な感じで、はっきり覚えているのは多くの人が 今のような東アジアなら米軍基地は必要ないんじゃないかと。 オイラももちろんそういう考えになりつつありました。 消費税、増税、公共事業の闇、利権、談合、世襲議員、派閥・・・心底自民党 に嫌気が差した頃、民主党に風が吹きました。 民主には労組や日教組がいることは十分知ってました。 しかし先のしがらみを変えるには毒には毒が必要と思ったものです。 そして誕生した民主党政権。 ご存知のようにしてほしいことは一切せず、してはほしくないサヨイデオロ ギーに凝り固まった法案をここぞとばかりに出すわ出すわ。 ダムから人へはどうなった?改革は?保障は? 気づけば削らないければといわれた予算は自民党時代よりも過去最高額。 そこに増税も飛び出し、なんやこいつら~ そして自民党が復活したけど、この流れは必然だと思いますね。 まず自民党も旧来の利権政治家、古株が一掃されました。 前回の安倍政権は派閥に気遣ったもので不満があったけど、今回はなかなか の顔ぶれだし、病気云々を言う人もいるけど、だからこそ総理は背水の陣で 向かっている感じがひしひし伝わりますね。 そんな背景を受けて、中国や韓国という外敵、そして反日日本人という内敵 に堂々と対抗できる政治家と国民の関係が築き上がったという印象。 つまり、なるべくしてなった流れとしか思えません。 戦後のいろんないびつなものにいよいよメスが入る。 タブーだった問題、しり込みしてた問題、先送り事項などいよいよと思って いる人も多いのではないでしょうか。 そう考えるとしくじったのは中国と韓国でしょう。 一番最初のオイラのように友好的だった人間を減らし、戦争で迷惑をかけた と思ってた人たちも「そろそろええ加減にしろ!」と言い出したし、あきら かに戦術ミスですよね。 そもそも国内事情が悪いという問題があり、それをすぐに日本のせいにして おけば大丈夫という短絡な政治システムがいよいよ錆付いた感じ。 今回の円安も大打撃だとばかりに言う韓国も、そもそも100円も越えてない のに、問題は国内のシステムでしょう、逃げてますよね。 この流れはもう止まらない。 いろいろウォッチしてると、今までの総決算が確実に近づいてます。 総仕上げは憲法改正になるかな? 経済ももちろん回復してほしいけど、いろんな闇が一掃されないと景気も よくならない気がするのでがんばってほしいと願ってます。

taka1346yu at 23:25|PermalinkTrackBack(0)ひとりごと 

2013年04月23日

当然だよ!

とうとうというか、やっとというか。 政治家の靖国参拝に対する日本国民ほとんどの世論が、今までは一部のメディ アによって改ざんされ続けていたのに、ようやくまともになってきましたね。 国民の声と言いながら、ご存知のようにメディアは都合のいいことを隠蔽した り、捏造したり、誘導したりしてきました。 ネットのお陰で真実の声がかなり聞けるようになり、「一般市民は怒ってま す」ていう論調は「てめえらの会社じゃなねえか」ということになりました。 日本も巻き込まれた戦争は侵略したり、無関係な人も数多くいて近代史上では 一番悲惨なものです。確かに指導してきた人は悪いけど、日本全体がそういう 方向性になっていたことも事実として捉えていればこそ、すべての戦争加害者 も被害者も同じように祀ってあげようという日本的な心は、逆に戦争を抑止す る寛大な気持ちを引き起こすように感じますね。 実際、ケチをつけている国こそ人権弾圧の中国と休戦中の韓国だけですから。 他の東南アジア諸国やその他の国々で靖国参拝を批判するところはありませ んし、そういう国々は他国に迷惑行為をしていませんし、 ただそこにもからくりがあって、どんな国やところでも「一部反対」する人間 というのは必ずいます。日米友好の日本でも反米日本人はいるし、全会一致な んていうのは奇跡に近いでしょう。 そういう少数意見を汲み取るのがマスコミだと勘違いし、また今では自分たち の方が少数派になりつつあるため、諸外国ならごくごく普通の感覚さえ、彼等 にはそう捉えられないのか、とにかく日本は放射能の半減期と同じくらい日本 と日本人は卑しい戦闘民族だから謝り続けろと書きまくっています。 戦争がなぜ起こったか。 それを考えると一番重要だとオイラが思うのは「事実を伝えなかったこと」 にあると思うんですよ。日米の格差、アジア諸国の状況、日本の国内事情、 多くのことから目をそらさせ捏造し、誘導したのは誰? それと同じようなことを今でもしているのが一部のメディアだと思いますね。 最近はテレビニュースも見なくなりました。 ネットで十分というのがオイラの感想です。

taka1346yu at 17:12|PermalinkTrackBack(0)マスコミ