2013年06月

2013年06月25日

ネットも社会

バカ発見器であるネットの個人情報発信が原因で炎上した岩手の県会議員が 自殺したというニュースを聞いた。 いろんな意見や思いがあるだろうけど、オイラが感じるのはもともと心が疲れ ていたか、病んでたんじゃないかと思う。 というのも、叩かれた理由でもある病院の出来事、普通の人ならそこまで頭に 来ないし、ましてやその程度の怒りを実名で書いたりしないんじゃないかな。 同じようにいろんな会合や会議なんかで、意味不明な発言や怒りを一方的に 発するような人は、実社会でも煙たがられれています。 ほとんどの人も怒りや悲しみを持っているけど、その多くは自己完結させ、 人と付き合うときは上手に感情をコントロールさせているものです。 そこが日本人的だとか、日本人は大人しい、本音を語らないなんていわれる こともあるけど、世界的に見て成熟した社会性のある国の一つであり、逆に 感情をあらわにし、言いたい放題の国に憧れるものでしょうか。 日本はストレス社会だという人もいるけど少し違うと思う。 ストレスを抱えそうな人ほど社会と断絶し、自分の思い通りにならない世界へ 絶対に踏み込もうとしない傾向にあるように感じます。 人は誰でも得意、不得意があるし、思い通りになる、ならない、誉められる、 けなされる・・・いろんな場面があるけど、嫌なところを避けるとどうなるか。 傷つくこともなく、悲しむこともなく、腹の立つこともないだろうけど、その まま一生過ごせるなら、それにこしたことはなくても必ず壁はやって来ます。 そんなことはないって?いやいや例えば肉親が亡くなるし、その他不幸なこと も必ずややってくるでしょう。 そういう窮地こそが本領が発揮されると思っているオイラは、やはり普段から 少しずつ自分を磨き、いざという時のために落ち着いて行動できるようにな りたいと思うし、実際そういう人を観察し、心に留めています。 ここの場ではけっこう抑えているけど、実世界では毒を吐き、悪態もついて ます。そしてこの場では逆にいろんな人の意見を読み、一回落ち着かせてから 自分の思いをまとめ書くようにしています。 ま、何回かはバカなことを書いて注意されたりしましたけど。

taka1346yu at 18:56|PermalinkTrackBack(0)人間観察 

2013年06月23日

押し売り失敗?

辛抱さんの太平洋ヨット横断の失敗が連日にぎわっている。 ほんでもってネットでは、どうもマッコウクジラにぶつかったんじゃなかいと 思うような動画もアップされている。 やっぱ海の上つうのは怖いもんですね。 こっちは山が好きで、そちらの危険を認識してるけど、海の方が何倍もやばい 感じで基本行かないようにしてます。 ところで救出されて一安心だったけど、台風が迫って来てる状態で無理に出航 したわけで、その理由が24時間テレビに合わせたものだと。 これはちょっとねえ、いかにもテレビ的な発想。 感動の押し売り番組が何十年も続き、悲しいかなちょっとやそっとでは心に 響かないものがほとんどなってしまった。 また第二次世界大戦の話が中心だったのに、阪神大震災をはじめ、多くの地震 を経験し、またその被災者の話が悲しく辛いため、いくらテレビ局が盛ったと しても事実には叶わない。 しかもテレビは「あれからOO年、被災者はまだ救われてない」みたいな 思い出したように偽善ぶる内容に頭に来る。 取材し続けていたのならまだマシだけど、そんなのはゼロでしょう。 話がそれた。 辛抱さん自身の救助は無事で何より、オイラは純粋な冒険だと思っていただけ に残念な気持ちがある。風船おじさんの二の舞にならなかったことだけが、 心の中に去来しない・・・

taka1346yu at 23:21|PermalinkTrackBack(1)話題 

2013年06月21日

読めない名前は・・・

最近、DQNネームことキラキラネームが浸透してるようでもあり、逆に そういうのは反対という傾向もある。 オイラもいろんな場面であるんだけど、名前が読めないのは辛い。 こちらは普通の人よりも漢字には強いほうなのに、読める率は50%にも 届かず、また読めないことでムッとされるのがそれ以上に腹が立つ。 だってDQNネームつける環境の人で賢いなあって思うことないもん。 バカにバカにされるほど頭に来ることってないからね。 面白い記事があった。 「自営業です。キラキラネームは採用しません」――。 フリガナがないと読むのが難しい、ユニークな名前のことを俗に「キラキラネ ーム」と呼ぶが、 そういう名前の応募者は採用しない方針だというコメント が、弁護士ドットコムが5月に配信した記事に対して投稿された。 コメントの投稿者は「うちに面接にきたキラキラネームの人は、100%自己中で、 採用を断ったら親が出てきて、 『うちの子の何が気に入らないのか?』とモン ペアされました」と記している。 さらに、「キラキラネームを付ける親が自己中、自己顕示欲が強く協調性がな いので、子も然り。名は体を表す・・・は本当ですよ」と持論を展開している。 名は体を表すというのは間違いないでしょう。 意味の無い名前や自分の思いや子供への思いがそこにはあるのだから。 だからこそ、バカの考えていることは理解不能。 まあ障害者用の駐車スペースに停めたり、車はDQN仕様だったり、外見も 夜でもサングラスやドンキファッション、食事のマナーはなってなくて、 見るからに「自分はバカ」と公言してるような者ばかりだから。 記事ではこういう名前の子を採用しないのは、法律違反ではないかという ものだったけど・・・ 「自己の営業のために労働者を雇傭(こよう)するにあたり、いかなる者を 雇い入れるか、 いかなる条件でこれを雇うかについて、法律その他による 特別の制限がない限り、原則として自由にこれを決定することができる」 つまり、どのような人間を採用するかどうかを決めるのは、基本的に雇用主 の自由であると、判例は示しているわけだ。 バカ親のせいで就職できないなんていう時代がやってきそう。 そして子供から訴えられる、もしくは簡単に改名できる時代もね。 子供は親の所有物じゃないんだよ! 自分は親にそう言ってきたくせに、自分が親になるとまったくわからない。 DQN過ぎてわからないんだよね。子供がかわいそう・・・半分笑えるけど。

taka1346yu at 23:06|PermalinkTrackBack(0)人間観察 

2013年06月20日

イタリア戦

いやあ、惜しかった。 久しぶりに面白い試合内容だったから、勝って終われば最高でした。 しかも1点差だしね。 思うに、代表として合流した期間がちょうどいい感じになってきたんでしょう。 どんな強豪でも時間が短ければ難しいといわれてましたしね。 そこがクラブとの思惑でかなりたいへん。 だから、W杯になるとどちらを優先するか、有力クラブにいる選手が少なく 合流期間を長くできる国が、意外に好結果なこともありました。 本大会前にクラブ選手権があり、そちらで死力を尽くした選手が多かった 強豪国が予選リーグ敗退なんていうのも。 ともなく、日本代表もじっくり腰をすえれば、高いパフォーマンスを持ってい る潜在能力の高さを証明してくれたように感じました。 それが例えイタリア相手でもまったくひけを取りません。 ただここに来て、DFのまずさが際立ってきました。 今回でも2失点は仕方ないにせよ、残りの2失点は完全なミス。 またブラジル戦でも最後の3点目は余計でしたしね。 予選リーグでは必ず得失点がからんできます。 先日のW杯アジア最終予選でもウズベキスタンが韓国と同率になりながら、 1点に泣く結果となってしまいました。 日本にとって課題だった攻撃陣が育ち始め、また日本的なパスサッカーも ようやくはっきりしたものになってきただけに、守備のまざすは水をさす ものとなってしまいますよね。 今まで日本のゲームリーダーは守備的な人が多かったものです。 ところが攻撃を起点とする人、例えば中田や本田のような人がやると、点を 取れるけど取られるという結果にもなっているように思います。 ま、問題はもっと違うところにあるのでしょうが、ミスをした吉田が誰かの 声に反応したということで、指示を出した者が的確にできているのか。 またマークのミスや守備位置のミスも目立つため、そういうのが気になって 仕方ないけど・・・ん~そう考えると案外川島の指示かなあ? 一応の課題が明確になってきたので、本大会までに変ってくるでしょう。 とにかくメキシコ戦では、出てない選手を出すなんていう甘いものではなく きっちりベストメンバーで勝ってほしいと思います。

taka1346yu at 23:32|PermalinkTrackBack(0)スポーツ 

2013年06月16日

VSブラジル戦

いよいよ始まったコンフェデ杯。 海外で活躍する選手が増えたとはいえ、W杯アジア予選の内容は芳しいもの ではありませんでした。このあたりで苦戦し、アウェイではやられてしまう ようでは世界強豪の一角ブラジル相手ではどうなるか注目してました。 少しはやってくれるかと思ったら、いきなり先制を許し追いかけるスタート。 前半はまだまだ期待させてくれるものがあったけど、試合巧者だけに時間が 経つと徐々に疲労させられてきました。 そのため不正確なパス、セカンドボール支配率の低下、カウンターはあっさり 奪い取られ、DFラインも下がってしまい、ますますブラジル優勢。 これが世界との明確な差だと思ったファンも多いでしょうね。 後半も開始早々いきなり得点を許し、あとは日本が得点できるかに集中して 見てたけど、遠藤がつぶされ、香川も完全マーク。 こうなるとフリーな選手を使えばいいのに、狭い場所ばかり選択し、ゴールが かなり遠くに感じました。 フリーで長谷部がシュートが遅かったこと、長友は上がらないならまったく 精彩を欠いていたこと、内田は体力消耗とともに酷くなっていき、その負担 からか吉田、今野のミスが目立ち始め、怖い怖いと思ってたら案の定3点目を 許す結果となりました。 今回の印象では、もう今の先発メンバーは賞味期限が過ぎたという感じ。 遠藤、今野、岡崎、長谷部の四人はそろそろ控えか、代表からはずし若い人 たちに代替わりさせた方がいいでしょう。 その次に長友、内田の先発もどうかな? とにかく、コンフェデの試合内容で今後は大幅に変更してほしい。 今は苦しいけど、南ア大会でも本番直前まで酷かったんだからね。 今回は残念ながら、予選突破は絶望的でしょう。 ならば次のステップのために、何か得るものがほしいと願います。 それにしても芝が酷いよw

taka1346yu at 06:20|PermalinkTrackBack(0)わたくし事