2013年06月

2013年06月03日

攻めの取り締まり

今日ニュースを見てたら、京都府警があの亀岡の悲惨な事故を受けて、一般か らの通報を受け、通報された者を捜査し悪質な違反者と判断したら、取締るよ うな専従班を作ったというものをしていました。 例えば無免許であるとか、悪質な違反者などで、今までの状態が待って受身で やっていたとしたら、今回のものは積極的に動こうというもの。 そりゃあ一般人の方が人数は圧倒的だし、目撃も多数だしね。 特に通勤時間帯が同じ場合なら、「あの人はいつもスピード出す」とか、 「あの人は車間距離を詰めたり、強引な追い抜きをする」なんていう情報が いくらでもあるでしょう。 そういう人を取締るほうが、すごく良いと思う。 一部の人は「密告社会」なんて非難するかもしれないけど、よくよく観察する と、そうしたことを危惧する人ほどルールにいい加減な人が多い。 つまり、自分がやられる心配があるから嫌なのであって、ごく普通の真面目な 人ほど密告だろうがなんだろうが、悪質な人を取締ってほしいと願う。 今のご時世はスマホでもデジカメでもすぐに撮影できるのだから、それを通報 しやすいシステムにして、後は警察に張り込んでもらえばいい。 通報イコール摘発じゃないなんだからね。 何度も繰り返すような人間をどうにかしてほしいであって、たまたまというのは 誰にだってあることなんだから、軽率と悪質には違いがある。 ニュースではまだまだ県警単位ではまだまだ少ないという。 こういうのを増やして、意味のないねずみ取りや追尾を減らす方が、事故や 違反を減らしていくと思う。

taka1346yu at 22:57|PermalinkTrackBack(0)ニュース 

2013年06月01日

普通よりも専門

世界的に問題になっている一つが貧富の格差でしょう。 その原因の中に学歴社会があるといわれています。 つまりいい大学に入学し、いい会社に入社することが勝ち組。 でも、これが全世界そうなのかというとそうでもない。 例えばヨーロッパではあまりそうした話を聞かない。 耳にするのはアメリカ、中国、日本などのアジア諸国など。 どこに差があるか考えてみると、中学くらいまではどこの国も同じなんだけど、 高校辺りから変化があることに気づく。 ただヨーロッパでは大学進学のエリートが2割くらいで、あとの人は訓練校に 行き、早い段階から専門的な勉強をする。 そうすることで技術はもちろん高収入も確保できるから、将来の不安が少ない。 ドイツでは職人のマイスター制度があるのも有名だしね。 その点、アメリカナイズされてる仕組ではホワイトカラーばかりを勝ち組にする 制度にして、雇い主と労働者の二極に分け、搾取する側とされる側にしている のが格差社会につながっているように思う。 日本も高校のほとんどが「普通科」になってしまった。 それよりも高校時代に少しでも専門的なことを勉強した方が、各段に就職が有利 になるように思うんだけどね。 今、反日だのなんだので教育の話が出てくるけど、それも大切だけどもっと根本 にある生きていくための知識として教育を見直すべきだと思う。

taka1346yu at 17:44|PermalinkTrackBack(0)ひとりごと